
1.試合日程・結果
■10月18日(日)・(リ)立正 24 vs.43 東海(熊谷B)
・(リ)東洋 101 vs.22 法政(川越運動公園陸上競技場)
・(リ)日本 29 vs.29 関東学院(日大グラウンド)
・(リ)専修 25 vs.55 流通経済(熊谷B)
・(西)京都産業 41 vs.21 関西(宝ヶ池公園球技場)
・(西)天理 42 vs.24 近畿(宝ヶ池公園球技場)
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
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2. コメント/ルーキー登録選手
週末は関東リーグ戦4試合、関西Aリーグの2試合がありました。何試合かJ SPORTSオンデマンドで観戦しました。■関東リーグ戦
東海と東洋が順当に勝利して開幕から4連勝。
東海 vs.立正。立正は後半最初に7点差まで詰めただけに、前半の26失点、特に東海BKのアタックを止められず失点したのが最後まで響いた。
東洋は法政に100点ゲーム、法政にとっては歴史的大敗と言えるスコアでの敗戦。東洋は強力な外国人留学生等が春から徐々にフィットして得点力が上がってきているのだろう。東海と東洋が最終戦で全勝対決の可能性が高くなってきました。
日大が昨年よりパフォーマンスが上がってきて関東学院と引き分け、最後の最後まで勝ちにこだわって戦った両校のファイトは今季の中でも屈指の好ゲームでした。3位争いは3位の流経大が昨年の上位3強との対戦を残しているほか、関東学院も同じで今季の上位3チームとの対戦を残しているので両校ともに上に勝たないと状況は厳しい。対して日大・立正・専修・法政は4校同士での対戦を残すのみとなっているので日大・立正・専修あたりは潰し合いをせずに3勝+BP獲得したチームが3位に滑り込む可能性を残す。法政は4敗しているので今季は厳しいでしょう。
■関西Aリーグ
前節健闘した近大と関大に今週も上位撃破の期待がかかったものの壁は破れず。これで3位以下と上位2チームとの勝点の開きが8点〜となって2勝分の勝点差がついてしまったので、TOP2は京産と天理の可能性大でしょう。この2校と対戦を残す同志社や関西学院がどこまで頑張って後半戦を盛り上げられるか・・・というところです。
近大も関大もBP1を取れるところまで点差を詰めていただけに、ここでの時間帯での得点機会の喪失は痛かった。関大は8点ビハインドの場面が2度、近大は9点ビハインドまで一時は迫っていた。7点差以内になれば、残り時間の戦い方も変わっていただけに残念でした。3位争いのために上位チームとの対戦でBP1を取っておきたかったところです。
■1年生登録メンバー
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3. メディア・プレビュー&レビュー
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