
1.試合日程・結果
■10月4日(日)・(リ)流通経済 26 vs.40 日本(セナリオHフィールド三郷)
・(リ)東洋 43 vs.12 立正(熊谷B)
・(リ)専修 24 vs.22 関東学院(セナリオHフィールド三郷)
・(リ)法政 15 vs.57 東海(東海大学グラウンド)
・(西)同志社 40 vs.31 立命館(天理親里競技場)
・(西)関西学院 26 vs.31 摂南(天理親里競技場)
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
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2. コメント/ルーキー登録選手
週末は関東リーグ戦4試合、関西Aリーグの2試合がありました。何試合かJ SPORTSオンデマンドで観戦しました。結構、接戦が多くて面白かったです。■関東リーグ戦
昨年1勝もできずに入替戦に回った日大が流経に勝利して久しぶりの勝利。日大は敵陣でのラインアウトミスが多くチャンスを失う場面が多々あったものの、自陣からのBKのアタックがとても効果的で得点を重ねて勝利。上位陣の一角を占めていた流経大はBP無しの痛い敗戦。
専修が昨年3位の関東学院に勝利。関東学院は同点のチャンスのGK、難しくない位置を外して追いつけないままノーサイド。この1本差が効きました。
これで3位枠争いが混とんとなりそうで面白くなってきました。
東海と東洋は勝ってTOP2をキープ。東洋は苦手立正を下して次戦以降に勢いがつきそうです。リーグ戦は東海と東洋が抜けて、この2チームを倒せそうなチームが見当たらないという状況です。今日の日大がセットピースが安定してきたらそこそこ戦えるかもしれませんが、3位枠争いは混とんですね。
■関西Aリーグ
摂南が関西学院に勝利。外国人選手をアタックの核に使った摂南らしさが出たゲームでした。同点の場面から外国人選手のアタック〜キック〜味方が拾ってトライした場面は見事でこのトライが決勝トライとなりました。昨年度3位の関西学院は3敗で選手権はかなり厳しい状況となってきました。代表参加していた大塚君が復帰して2トライをあげたものの、チームとしてなかなか勝てない難しさを感じたゲームでした。
同志社はアタッキングラグビーで上回って打ち合いを制して上位争いに踏みとどまりました。関西学院と立命館が既に3敗。関西学院は他チームの潰し合いを期待しつつ、残り4試合を全勝=上位2校に土をつける意気込みで今後頑張ってもらいたいと思います。
■1年生登録メンバー
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3. メディア・プレビュー&レビュー
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2026-09-26
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