
1.試合日程・結果
■7月4日(土) 13:00K.O.・明治新人 0 vs.38 早稲田新人 (早稲田大学上井草グラウンド)
前半 : 明治新人 0 vs.14 早稲田新人
後半 : 明治新人 0 vs.24 早稲田新人
■登録メンバー
2. コメント
※試合結果を追記しました
新人の早明戦は早稲田の完封勝利でした。新人戦で完封負けするのはあまり記憶にないですね。
現地観戦しているわけではないので、勝手な斜め読みです。おそらくは両校の現在のトレンドを表しているスコアだったのかもしれません。
早稲田は清宮・中竹時代ほどではないなにしろリクルーティングが近年は充実してきていることに加えて、附属・関連校の強化が順調に進んでいてそこから入部してくる選手たちのクオリティがアップしてきていること、この強みが出たとも言えます。
明治は1年で欠場しているメンバーが多数いたものの、もし出ていたとして失点は少なくなったかもしれませんが勝っていたかどうかはわかりません。
あとは何回か書いていますが、明治は指導者が交替して抜けた分の補充ができていないという(決まっているが公表されていないかもしれませんが)、いずれにしても危機管理上は問題が生じています。連覇を目指すならスタッフの補充と強化は急務ですが、そこが他校と比べると勝利至上主義ではないところの負の部分が出ているのではないかと思います。本当に補充されなかったら大学側は大きなリスクを取ることになります。スタッフ不足は公式戦よりは、セブンズやジュニア戦、練習試合のクオリティやマインドセットに影響します。細かいところまで目が届かなくなり、スキルアップやコミュニケーションの質が落ちてしまいます。もちろんスタッフが減ったことを理解して選手たちの自主性が高まることも必要です。対策を誤ると、明治はリクルート最強世代の最終学年の今年がターニングポイントになるかもしれませんね。そうならないことを祈るばかりです。
土曜日の新人早明戦、日曜日の関東オールスター戦で春のシーズンは終了。
新人早明戦は上井草で開催。早稲田は入部1年生全員がメンバー登録、コンディション調整等素晴らしいですね。
明治はPR濱田君とSH岡元君は日曜日の試合に登録されているのでメンバー外。彼ら以外だと石村ビシャル君、伊藤尚君、山口鉄心君、鈴木凜蔵君、向井悠人君、小巌洋翔君、田中勝斗君等の名前が無いというところです。その分、明治は助っ人頼みのメンバー編成となりますがこればかりは仕方ないでしょう。
両校ともに花園日本一の桐蔭対決的な要素もあり、これはこれで楽しみです。早稲田は附属、関連校から14名ですか、強化が進んでいますね。
いずれにしても4年間の中で1度だけの想い出のゲーム、怪我なく楽しんでもらいたいと思います。
新人の早明戦は早稲田の完封勝利でした。新人戦で完封負けするのはあまり記憶にないですね。
現地観戦しているわけではないので、勝手な斜め読みです。おそらくは両校の現在のトレンドを表しているスコアだったのかもしれません。
早稲田は清宮・中竹時代ほどではないなにしろリクルーティングが近年は充実してきていることに加えて、附属・関連校の強化が順調に進んでいてそこから入部してくる選手たちのクオリティがアップしてきていること、この強みが出たとも言えます。
明治は1年で欠場しているメンバーが多数いたものの、もし出ていたとして失点は少なくなったかもしれませんが勝っていたかどうかはわかりません。
あとは何回か書いていますが、明治は指導者が交替して抜けた分の補充ができていないという(決まっているが公表されていないかもしれませんが)、いずれにしても危機管理上は問題が生じています。連覇を目指すならスタッフの補充と強化は急務ですが、そこが他校と比べると勝利至上主義ではないところの負の部分が出ているのではないかと思います。本当に補充されなかったら大学側は大きなリスクを取ることになります。スタッフ不足は公式戦よりは、セブンズやジュニア戦、練習試合のクオリティやマインドセットに影響します。細かいところまで目が届かなくなり、スキルアップやコミュニケーションの質が落ちてしまいます。もちろんスタッフが減ったことを理解して選手たちの自主性が高まることも必要です。対策を誤ると、明治はリクルート最強世代の最終学年の今年がターニングポイントになるかもしれませんね。そうならないことを祈るばかりです。
※追記
多くのコメントをいただきありがとうございます。
現地観戦された方のコメント等を読むと、明治はSHからのボール捌きが今一つでアタックの起点になっていなかったという声が多かったように感じました。
SHポジションについては、今年は大学からSHに転向した岡元君が主力(このゲームは翌日のオールスター戦出場のため欠場)、昨年は後藤君と岩田君の高校日本代表SHが入部しているので全体のバランスもあって、その分の層の薄さがこの学年に出ているのかもしれませんね。
指導スタッフが減っていることについて「危機管理上は問題が生じている」と書きましたが、これには前提があって高野新監督のもと”欠員”を補充することを大学側がコミットしていてそれが現時点で達成できていないのならこれは問題ではないかということです。仮に高野さんに「滝沢さんとの2人態勢でいきたい」というお考えがあってこれが既定路線なら、現スタッフの指導方針をファンは見守るしかないと思います。スタッフの頭数が多ければいいということではなく、明治は"ペガサス"と"ルビコン"という2つのカテゴリーでチームが別れているので、少なくとも監督以外でそれぞれのグループをサポートできるスタッフが最低限必要なのではと個人的に思います。いずれにしても新年度になって3か月、春のシーズンも終わってチームとしてのレビューを行っているはずです。ここでやはりマンパワーが必要だという結論に至るのなら大学側のすみやかなサポートを期待したいと思います。
人を入れるというのはそう簡単なことではありません。採用したい人物がいてもその人の現在の仕事や生活環境もあります。また今季から明治の指導者も世代交代しています。90年代最後の大学日本一を経験している神鳥前監督からその後の長い暗黒時代を生きたOBにバドンタッチされようとしています。故に、その時代でプレーされて後にトップリーグ〜コーチ等になられた方の層も薄いのではないかと推察します。ですので採用する側のご苦労もきっとあるのではないかと思います。
人を入れるというのはそう簡単なことではありません。採用したい人物がいてもその人の現在の仕事や生活環境もあります。また今季から明治の指導者も世代交代しています。90年代最後の大学日本一を経験している神鳥前監督からその後の長い暗黒時代を生きたOBにバドンタッチされようとしています。故に、その時代でプレーされて後にトップリーグ〜コーチ等になられた方の層も薄いのではないかと推察します。ですので採用する側のご苦労もきっとあるのではないかと思います。
土曜日の新人早明戦、日曜日の関東オールスター戦で春のシーズンは終了。
新人早明戦は上井草で開催。早稲田は入部1年生全員がメンバー登録、コンディション調整等素晴らしいですね。
明治はPR濱田君とSH岡元君は日曜日の試合に登録されているのでメンバー外。彼ら以外だと石村ビシャル君、伊藤尚君、山口鉄心君、鈴木凜蔵君、向井悠人君、小巌洋翔君、田中勝斗君等の名前が無いというところです。その分、明治は助っ人頼みのメンバー編成となりますがこればかりは仕方ないでしょう。
両校ともに花園日本一の桐蔭対決的な要素もあり、これはこれで楽しみです。早稲田は附属、関連校から14名ですか、強化が進んでいますね。
いずれにしても4年間の中で1度だけの想い出のゲーム、怪我なく楽しんでもらいたいと思います。
3. メディア・プレビュー&レビュー
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コメント
コメント一覧 (15)
いい指導者が戻れば輝きますよ!
因みに2023年6月の八幡山早田新人戦のメンバーは、FWが田代くん藤井くんをはじめとした8人全員が昨年~今年のレギュラメンバー、BKには田中(景)くん伊藤(龍)くん、海老澤くん、竹之下くん、伊東(利)くんで、結果は12トライで82対14の大勝。
早稲田は、監督以下コーチ陣がずらっと10名はすごいです。
帝京の革命的V9がはじまって以降、帝京以外の優勝回数は明治2回、早稲田1回、天理1回。
早稲田や慶応はことあるごとに、エリート集団明治とか、皮肉に聞こえてきますが、明治にも新しい体育会のラグビーの在り方が模索されていくのでしょう。
なかなか厳しい状況は続いています。指導者のトップが変わる時は難しい時期ではあります。ただ、スタッフ不足は運営側の問題で新しく入学された方々、明治大学に入って数年が経つ部員の方々に取って気の毒な事ですよね。連覇したいと言う考えはあられるのか疑問に思う程昨日は厳しい試合でした。
勝って兜の尾をしめよとよく言ったものです。
長年のファンとして声を伝えさせて頂きました。
早稲田さんのフェイスブックなのでは、雑草集団がエリート集団を圧倒したとの記事も...
4月から3ヶ月しか経っていないのに、個の集団がアッという間に抜かれてしまった。この結果1つ見て何かを期待するのは難しいのが現実かもしれません。
いずれにせよ、多くの明治ファンが思っている通り、各選手は本当に優秀なメンバーということだけは、忘れないようにしたいです。
とんでもない結果になってしまいました。早稲田ファンの話では慶應戦は、堂園君
やFWの主力数名がいなかったようで、やはりメンツが揃うと強敵ですね。
東君とか堂園君ならいざしらず、全く聞いたこともない(失礼!)BKの個人技に
やられてしまいました。やはりスクラムで優位に立てなかったのが一番でしょうが
ハーフのパスが遅れてかみあっておらず平尾君や半田君を活かせなかったですね。
パスのタイミングが遅れてスピードに乗れていないので、早稲田のディフェンスの
いい餌食になったしまいました。前半はそれでも拮抗していましたが、後半は悪
循環で正直、トライがとれそうに思えませんでした。春は結局12勝4敗とさほど
悪い成績には思えません。去年も同じくらいでしたから。ただ負けたのが帝京と
早稲田というのが気にいりません(大学ラグビーが3校拮抗なので仕方ないかも
しれませんが・・・、気になったのは、どなたかも書かれていましたが、後半に脚が
つるのが明治の選手ばかりだったこと。早稲田の速い展開に巻き込まれたのもあり
ますが、自分のペースに巻き込めないとこうなってしまうんですね。それと後半
鼓舞する声があまり聞こえなくなったのも気になりました。指導陣交代以降に
コーチングスタッフが不足しているの噂もありますが、早くきめてほしいですね
帝京Bと今日の新人戦のノートライ負けというのがすごく引っ掛かります。
夏合宿での奮起を期待しています。
アタック、スピード、技術、規律すべてにおいて早稲田に劣っており、試合を組んでもらった早稲田さんに申し訳ないような酷い内容でした。
アタックの場面では、相変わらず単調な個の攻めの繰り返し、パスを回しても受けてが突っ立ったまま受ける場面が多く、早稲田のタックルの餌食のオンパレード。一方の早稲田はスピードに乗ったままパスを受け、明治ディフェンスが振り切られる場面が多かったです。
イーブンボールへの働きかけも圧倒的に早稲田の選手が早く、明治は立って見ているだけ。
前半は多少声が出ていたものの、後半は鼓舞する選手すらおらず、終始声を出し続けていた早稲田の堂園選手が頼もしく見えました。
後半は明治に足を攣る選手が続出、最後も自陣ゴール前で無理をして回した挙句、ミスボールを拾われてジ・エンド、全く見せ場なく終わった印象です。
会場の明治ファン皆さんもスタッフ不足を心配する声が多かったです。他校の充実したスタッフに比べて、明らかな指導者不足です。
せっかく明治に来てくれた才能ある選手達がこのまま埋もれることがないよう切に望みます。
危機意識をもって、対応してくれることを期待したいと思います。
ただ、今年は全く回復の兆しが見えない。
前回、どなたかが言われていたように、筑波・慶応とは、秋の試合以降も厳しい展開続く気がします。あえて、強いチームの名前をだすことを控えますが、これだけ負け続ける展開と今後の見通しが立ちそうもない、明治を見るのが残念でなりません。
勝利が求められる訳ではないと思いますが、法学部さんが書かれているように何か根本的な問題があると思います。ジュニアでもこのような現象かありますが、戦術や意識に相手に差があるように思います。夏合宿で問題点を修正して秋の対抗戦に望んで欲しいです。
例年であれば、早稲田さんを圧倒してきましたが、今年は雰囲気が違いすぎます。
FW第一列の3人は高校ジャパン、それと共に多くの代表選手と候補選手がいましたが、早稲田に走らされてデフェンスがちぐはぐ、組織的な攻撃も殆ど見られませんでした。
選手諸君は懸命にプレーしているなかで、自信を失っているようにも見えた光景がとても残念でした。
これだけの素質集団を活かせない根本的な理由は何なのでしょうか?!
練習環境、指導体制の軽視なきことを祈ります。