新人早明戦2026

1.試合日程・結果

■7月4日(土) 13:00K.O. 
・明治新人 0 vs.38 早稲田新人 (早稲田大学上井草グラウンド)
 前半 : 明治新人 0 vs.14 早稲田新人
 後半 : 明治新人 0 vs.24 早稲田新人 

前半明治新人0vs.14早稲田新人
19分明治0vs.7早稲田早稲田 : T&G
36分明治0vs.14早稲田早稲田 : T&G
後半明治新人0vs.24早稲田新人
5分明治0vs.21早稲田早稲田 : T&G
8分明治0vs.26早稲田早稲田 : T
10分明治0vs.33早稲田早稲田 : T&G
44分明治0vs.38早稲田早稲田 : T

■登録メンバー
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
Pos.
明治新人早稲田新人
氏名年出身校氏名年出身校
1PR田邊 隼翔1桐蔭学園田中 徹郎1桐蔭学園
2HO須藤 蒋一1東福岡堂薗 尚悟1桐蔭学園
3PR古澤 晴也1常翔学園岩崎 壮志1早稲田実業
4LO工藤 大知2明大中野神成 貴仁1本郷
5LO城内 佳春1天理笹部 隆毅1東海大相模
6FL阿塚 心1松山聖陵村井 悠朔1早稲田佐賀
7FL冨田 和斗1明大中野齋藤 俊太1早稲田実業
8No.8古澤 将太1東福岡山�� 圭介1早稲田佐賀
9SH松倉 輔1明大中野栗原 樹1早稲田佐賀
10SO坪井 悠1桐蔭学園竹山 史人1桐蔭学園
11WTB半田 悦翔1東福岡河村 和樹1早稲田実業
12CTB中野 義崇1明大中野佐々木 凜太郎1都立石神井
13CTB手崎 颯志1大阪桐蔭東 佑太1東海大大阪仰星
14WTB平尾 龍太1東福岡�睫� 恵次郎1小倉
15FB田中
ジェイス海吏
1明大中野吉廻 温真1早稲田佐賀
16Rsv香取 盟1明大八王子小林 商太郎2早大学院
17Rsv和島 優弥3明大中野溝口 雄悟1静岡聖光学院
18Rsv雨宮 巧弥3山梨学院阿部 翔汰2本郷
19Rsv舘岡 悠希1秋田中央八幡 欣造1早稲田佐賀
20Rsv糸山 結太2筑紫日野 耕輔1都立三鷹中等教育
21Rsv赤穂 伸太朗1甲南栂野 鼓富1早大学院
22Rsv森 洸志郎2福岡澤田 惺羽1仙台第三
23Rsv永沢 拓夢2國學院栃木中川 空河2修猷館
24Rsv長濱 堅2東海大相模赤塚 心之助1早稲田本庄
25Rsv神尾 樹凛2國學院栃木矢島 快修1早稲田本庄
26Rsv桑山 和生1鹿児島実業
27Rsv野村 獅朗1茗溪学園
28Rsv佐藤 光希1早稲田佐賀
29Rsv根岸 杏伍1筑紫丘
30Rsv今尾 龍太1早大学院

2. コメント

※試合結果を追記しました
新人の早明戦は早稲田の完封勝利でした。新人戦で完封負けするのはあまり記憶にないですね。
現地観戦しているわけではないので、勝手な斜め読みです。おそらくは両校の現在のトレンドを表しているスコアだったのかもしれません。
早稲田は清宮・中竹時代ほどではないなにしろリクルーティングが近年は充実してきていることに加えて、附属・関連校の強化が順調に進んでいてそこから入部してくる選手たちのクオリティがアップしてきていること、この強みが出たとも言えます。
明治は1年で欠場しているメンバーが多数いたものの、もし出ていたとして失点は少なくなったかもしれませんが勝っていたかどうかはわかりません。
あとは何回か書いていますが、明治は指導者が交替して抜けた分の補充ができていないという(決まっているが公表されていないかもしれませんが)、いずれにしても危機管理上は問題が生じています。連覇を目指すならスタッフの補充と強化は急務ですが、そこが他校と比べると勝利至上主義ではないところの負の部分が出ているのではないかと思います。本当に補充されなかったら大学側は大きなリスクを取ることになります。スタッフ不足は公式戦よりは、セブンズやジュニア戦、練習試合のクオリティやマインドセットに影響します。細かいところまで目が届かなくなり、スキルアップやコミュニケーションの質が落ちてしまいます。もちろんスタッフが減ったことを理解して選手たちの自主性が高まることも必要です。対策を誤ると、明治はリクルート最強世代の最終学年の今年がターニングポイントになるかもしれませんね。そうならないことを祈るばかりです。
※追記
多くのコメントをいただきありがとうございます。
現地観戦された方のコメント等を読むと、明治はSHからのボール捌きが今一つでアタックの起点になっていなかったという声が多かったように感じました。
SHポジションについては、今年は大学からSHに転向した岡元君が主力(このゲームは翌日のオールスター戦出場のため欠場)、昨年は後藤君と岩田君の高校日本代表SHが入部しているので全体のバランスもあって、その分の層の薄さがこの学年に出ているのかもしれませんね。
指導スタッフが減っていることについて「危機管理上は問題が生じている」と書きましたが、これには前提があって高野新監督のもと”欠員”を補充することを大学側がコミットしていてそれが現時点で達成できていないのならこれは問題ではないかということです。仮に高野さんに「滝沢さんとの2人態勢でいきたい」というお考えがあってこれが既定路線なら、現スタッフの指導方針をファンは見守るしかないと思います。スタッフの頭数が多ければいいということではなく、明治は"ペガサス"と"ルビコン"という2つのカテゴリーでチームが別れているので、少なくとも監督以外でそれぞれのグループをサポートできるスタッフが最低限必要なのではと個人的に思います。いずれにしても新年度になって3か月、春のシーズンも終わってチームとしてのレビューを行っているはずです。ここでやはりマンパワーが必要だという結論に至るのなら大学側のすみやかなサポートを期待したいと思います。
人を入れるというのはそう簡単なことではありません。採用したい人物がいてもその人の現在の仕事や生活環境もあります。また今季から明治の指導者も世代交代しています。90年代最後の大学日本一を経験している神鳥前監督からその後の長い暗黒時代を生きたOBにバドンタッチされようとしています。故に、その時代でプレーされて後にトップリーグ〜コーチ等になられた方の層も薄いのではないかと推察します。ですので採用する側のご苦労もきっとあるのではないかと思います。

土曜日の新人早明戦、日曜日の関東オールスター戦で春のシーズンは終了。
新人早明戦は上井草で開催。早稲田は入部1年生全員がメンバー登録、コンディション調整等素晴らしいですね。
明治はPR濱田君とSH岡元君は日曜日の試合に登録されているのでメンバー外。彼ら以外だと石村ビシャル君、伊藤尚君、山口鉄心君、鈴木凜蔵君、向井悠人君、小巌洋翔君、田中勝斗君等の名前が無いというところです。その分、明治は助っ人頼みのメンバー編成となりますがこればかりは仕方ないでしょう。
両校ともに花園日本一の桐蔭対決的な要素もあり、これはこれで楽しみです。早稲田は附属、関連校から14名ですか、強化が進んでいますね。
いずれにしても4年間の中で1度だけの想い出のゲーム、怪我なく楽しんでもらいたいと思います。

3. メディア・プレビュー&レビュー



★よかったらクリック&フォローお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ 


Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2026年 8月号 [雑誌]
【楽天】Rugby magazine (ラグビーマガジン) 2026年 8月号 [雑誌]

■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■