
1.試合結果
■明治 45 vs.27 東海・前半 : 明治 14 vs.15 東海
・後半 : 明治 31 vs.12 東海
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
エコパスタジアムでの東海戦。J SPORTSオンデマンドで観戦。秩父宮のリーグワンのゲームをはじめ全国的に夏のような陽気で戦う選手たちも大変だったと思います。まずは怪我のないように乗り切ってください。
明治は東海相手に東海の粘り強いディフェンスに苦戦、前半リードされて折り返すものの後半はゲームを支配して勝利。暑い中、お疲れさまでした。
■前半
東海のキックオフでスタート、明治は風下。
明治はラインアウトミスが多くリズムをなかなか掴めなかった。東海の粘り強いディフェンスが奏功して、明治は相手陣深くへ入る前にパスミスやハンドリングエラーを連発。東海BKは早稲田戦でも機能していたがなかなか良く、ワイドに展開した際は明治は何度か食い込まれる場面があった。明治もディフェンスの意識は高く、25分あたりまで得点は入らず、ここから東海が先制してゲームが動き出す。
前半は両校2トライずつ、東海のPGがあって東海が1点リードして後半へ。
東海の1トライ目はまさに東海らしいアタックの継続でBKが取り切ったトライ、2本目は明治の自陣でのハンドリングエラーをきっかけにラインアウト〜モールからトライ。
明治の1トライ目は藤井君のパワープレー、2本目の大和君のトライはハイボール争奪戦からこぼれたボールへの働きかけが良かった。注目の田中ジェイス君は前半40分間出場。アタックは魅力、まだ線が細い印象なので身体を作ってほしい。ディフェンスはもっとハードにいってほしいですね。これからに期待しています。
前半は両校2トライずつ、東海のPGがあって東海が1点リードして後半へ。
東海の1トライ目はまさに東海らしいアタックの継続でBKが取り切ったトライ、2本目は明治の自陣でのハンドリングエラーをきっかけにラインアウト〜モールからトライ。
明治の1トライ目は藤井君のパワープレー、2本目の大和君のトライはハイボール争奪戦からこぼれたボールへの働きかけが良かった。注目の田中ジェイス君は前半40分間出場。アタックは魅力、まだ線が細い印象なので身体を作ってほしい。ディフェンスはもっとハードにいってほしいですね。これからに期待しています。
スクラムは明治優勢。1年の濱田君、この試合も頑張っていました。レギュラー争い、頑張ってくださいね。
■後半
明治のキックオフでスタート。明治がやや風上に見えた。■後半
後半もしばらく膠着。明治は敵陣に持ち込んでからのハンドリングエラーや不用意な反則などでなかなか得点できない時間帯でした。16分に明治が物部君のトライで先制。このトライは準備されたものだと思いますが、良かったです。この後は明治4トライ、東海2トライをあげてノーサイド。帝京戦と比べるとメンバー交代後の後半も乱れなかったのは良かったのではないでしょうか。
明治の失点のプロセスはこのゲームでもわかりやすかったので、しっかりレビューして次戦の早稲田戦に生かしてもらいたいと思います。早稲田戦は日本選抜やU20遠征組が戻るのかな・・・ここから春シーズンの終盤戦、チームとして掲げたテーマの達成に期待しています。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
が、結果は、セーフティリードありの勝利だったんですね。
気になるのはペナルティの多さ、伊藤さん、竹之下さん、海老澤さん居ない時の10..11.14.15.ですかね、有望な方達たくさんみえるがイマイチ伸びていないのでは?と感じます。チャンスなのに。
あと、ディフェンス、ハイボール、ルーズボール、アンストラクチャーと言った良く無い伝統から脱した明治大学ラグビー部さんを維持、発展させていって欲しいです。応接しています。
後半㉓白井くんが入ったころから、明治のディフェンス上りが速くなったのも気分よかったです。
ペナルテイーが明治8に対し、東海18では、やはり決定力ある明治は有利でした。
早稲田戦、筑波戦を残していますが、
色々なメンバーが試されるなか、おれこそが と頑張ってほしいと思います。
勝てたこと、ディフェンス意識の高さを見れてよかったです
東海さんはふっきれたような戦いぶりで、先週の早稲田戦に続き秋以降脅威なチームになりそうで楽しみです
なお、当然ではありますがCTBはもとより、WTBのディフェンスの線の強さ、一発の射止めの大切さを昨日のニュージーランド学生代表戦に続き本日も強く感じました
来週の早稲田戦を引き続き楽しみにしています