
1.試合結果
■明治 50 vs.5 慶應義塾・前半 : 明治 45 vs.0 慶應義塾
・後半 : 明治 5 vs.5 慶應義塾
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
全国的に暑い一日でした。初夏を通り越しているような暑さはさすがに参ります。会場の熊本も暑そうでしたね。今日はJ SPORTSオンデマンドでのLIVE観戦でした。明治は前半7トライをあげ、慶應を完封して45 vs.0とほぼ前半で勝利を決めたゲームでした。慶應が早稲田戦で見せたワイドに振られた際のディフェンスの弱さ等相手の弱点をしっかりと突いてトライを積み上げました。ディフェンスも手堅く、慶應に自陣深くに入られたのは30分過ぎだったと思います。前半はほぼ明治のゲーム、セットピース(スクラム&ラインアウト)の精度も高くしっかりとまとまっていました。関東学院戦に続いて海老澤君が気を吐いていたほか、1年生PR濱田君もスクラムやフィールドプレーで健闘するなど良い材料がありました。SH岡元君も良かったです。
後半はJAPAN XV合宿に参加する伊藤(龍)君、海老澤君、竹之下君は交代。明治は10分に先制トライをあげた後は膠着。20分過ぎに大川主将が交替。主将・副将もグラウンドから下がったなか、ここから展開としては明治の守勢の時間が多かったです。結果、後半は5 vs.5のイーブン。明治はメンバーが多く入れ替わり、おそらくは代わったメンバーでの細かいアタック戦術までは十分に用意されていなかったと想像する。結果、得点機会が少なかったがディフェンスは粘り強く1トライに抑えてノーサイド。
2023年度の対抗戦のvs.慶應は前半47 vs.14と今日のようなワンサイドの展開、後半に明治は緩んで19 vs.26、トータル66 vs.40というゲームもありましたが、当時と比べるとディフェンスの精度は確実に上がっていると感じました。
この後のゲーム、JAPAN XV合宿参加組が抜けてチームとして現有メンバーでどのような戦術で戦うのか、シーズンをにらんで注目したいと思います。
暑い中、お疲れさまでした。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (3)
昨年早稲田戦でのFW�‥賃綏�の早稲田��服部君へのキックチャージが起点になって、もし明治のスタンダードになったならいいことだと思います。
話題の1年生岡本くんはSOからSHへと異色の存在だそうですが、よく動いてくれますね。
これから徐々にトップ校の洗礼を受けていくとおもいますが、臆せず、がんばっていっていただきたいです。