
1.試合結果
■明治 114 vs.0 関東学院・前半 : 明治 52 vs.0 関東学院
・後半 : 明治 62 vs.0 関東学院
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
明治の春季大会の2戦目は"かつての宿敵"関東学院との一戦。オンデマンドで追っかけ再生で観戦しました。小田原は天気が良さそうでしたね。明治は主軸となるメンバーで臨んだ試合、前後半で計18トライを奪い、また守っては関東学院を完封して完勝。
明治はBKを中心にビッグゲインを連発、いくつかのミスやペナルティはあったもののトライを奪われるようなピンチはほとんどなく、終始中盤エリアでしっかりと守り切りました。
大川主将をはじめ、SO伊藤(龍)君のゲームコントロール、5トライをあげて気を吐いた海老澤君など明治としては"リクルート最強世代"がしっかりとゲームをまとめましたね。1年生で先発、大学からSHに転向した岡元君、なかなか良かったです。最初のトライにつながるビッグゲインをはじめ、密集への集散やパスワークもスピーディで今後が楽しみです。明治の攻撃の軸の1つでもあるハイボールの技術も磨いて更なる成長を期待しています。
これだけ大差のワンサイドゲームになってしまうと、どうしても少し緩い時間帯も生まれました。前半14分あたり、相手陣でのモール攻撃をターンオーバーされたあたりからマイボールスクラムでのペナルティもあったりして10分近く得点の無い時間帯がありました。このあたりをどう解消していくのか。
春の風物詩でもあったキックオフリスタートのボール処理は完璧、セットピースも前述のペナルティ以外は安定していました。あとは不用意なペナルティを減らしていくことですね。
個人的に長年の心残りでもあった関東学院へのリベンジをしっかり果たして、ここからは難敵との対戦が続きます。次週の慶應戦はハードな一戦になるでしょう。
選手や関係者の皆さん、応援に行かれた皆さん、暑い中お疲れさまでした。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (3)
東洋大、今日の関東学院戦、昨シーズンの余韻を感じるメンバー構成と、とゲームぶりでした。
��海老澤君は久しぶりの先発で5トライ、満足そうで本当よかったです。
��古賀君は昨年の八幡山で対早稲田戦新人戦では、動くことで最も目立った1年生でしたが、放送画面ですがまた身長も伸びたか、一回り大きくなったように見えました。�さ軌羞�が抜け出すは昨年からで、走るFW選手がいてくれるは心強いです。
伸びてくれそうな選手がまだまだ・・今シーズンも楽しみな明治です。