
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)

■ダイジェスト映像
※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
春の陽気のような暖かい週末でした。ラグビー観戦には最適なコンディションだったのではないでしょうか。今週もD1は土曜開催が多く、同一時間帯で4試合あったので録画機のトリプルチューナーでは対処できず泣く泣く1試合を犠牲にしました。もう少し土日で分散してくれるとありがたいのですが、もうすぐするとJ SPORTSのプロ野球中継にラグビーが劣後して今度は録画放送という嫌な季節もやってきます。以下、簡単なコメントです。
■横浜E vs.BR東京(観客6,958人)
ブラックラムズが前半のゲームの入りのピンチを凌いで2トライを先制して13点リード。イーグルスの石田吉平の負傷退場でSO田村優、FB武藤ゆらぎのコンビになってからイーグルスが猛追。ヴィリアメ・タカヤワの独走ショーの連続で一気に逆転。この勢いで後半もいくのかなと思いましたが、ブラックラムズがしっかりと立て直してモメンタムを作ってリードを広げました。終盤のイーグルスの追い上げもありましたが、ラストワンプレーでブラックラムズが取り切ってBPも獲得。今年の"事務機ダービー"はブラックラムズの勝利で終わりました。後半出場の秋濱悠太君がトライをあげてリーグワン初トライ、おめでとうございます!!
■埼玉WK vs.トヨタV(観客9,289人)
1位 vs.最下位の対決はトヨタが健闘して後半7分で9点リード。ここまでは予想外の展開。トライの少ない僅差のゲームだったのでトヨタにもチャンスのあったゲームでしたが、ここから埼玉の地力が出て一気に逆転してこのままリードを守り切ってノーサイド。イーグルスとトヨタはこれで1勝7敗と未だ光明は見えずというところでしょうか。
■静岡BR vs.S東京ベイ(観客7,078人)
接戦が期待された両チームの対決は、後半7分でスピアーズが2点リード。相模原 vs.三重のゲームと対照的だったのは数的優位となったチームの戦い方でした。静岡は後半7分、PTと相手シンビンで数的優位に立ったものの、ここからエリアで劣勢が続いて気がつくとスピアーズが3トライ、静岡はその間シンビンで逆にピンチの時間を作ってしまい結果ノートライとチャンスを生かせないまま終了。思ったよりスコアが開いたゲームとなりました。
■相模原DB vs.三重H(観客4,025人)
中止➡延期となった前節に続いてリザーブに入った平翔太君の出場があるのかどうか、その1点に個人的注目が注がれたゲームは二転三転したスリリングな展開。後半15分までに三重が12点リードした後、17分の三重WTBのシンビンがあって、この数的優位の時間帯で相模原が3連続トライで一気に逆転。両チームともにGKの精度が悪く相模原5点リードの僅差で終盤へ、三重の自陣から粘り強いフェーズを重ねたアタックを相模原が守って最後に1トライを追加してBPも獲得。この接戦、相模原はリザーブ交替が4人と交代タイミングが難しかったこともあって、残念ながら平君の出番は無し。次節に期待しましょう。
■BL東京 vs.神戸S(観客13,156人)
白熱した好試合でした。こういうゲームばかりだと毎週盛り上がって、心地よいTV観戦疲れみたいなものも体感できるのでしょう。スコア的にはブレイブルーパスが前節の三重戦のように大差を必死に追い上げる流れでした。このゲームは後半20点差を追うブレイブルーパスが28分についに1点リードにひっくり返して、その後両チームに1トライずつ得点が入りGKを決めた神戸が1点差で勝利しました。神戸は今季は特に接点の泥臭い強さが際立ってますね。前半のブレイブルーパスのアタックを何度も摘んでいたのが印象的でした。ブレイブルーパスは三重戦と同じく前半からの失点の多さを解消していく必要がありそうです。自陣からのアタックであと一歩で取り切れない場面が多いのは、今季原田、ディアンズ、森勇登がいないというのが響いているのかもしれません。神戸はこのまま上位争いに残っていけるのか、今後が楽しみです。
順位的には大まかに1-3位、4-6位、7-9位、10-12位の4つのグループが形成されている感じです。11位、12位に沈むイーグルスとトヨタは早くも7敗。昨年最終節で6位に滑り込んだチームは8敗だったので、今季は昨年より1試合多いですがもう負けられない状況になってきましたね。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。8節まででD1は今季16試合、昨季20試合となっていて今季の方が均衡試合は少なめです。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
・延期試合や試合数の違いの関係で1試合あたりの平均を参照します。
・D1、D2、D3とも1試合平均では昨年を上回っています。D1は平均が9,156人と1万人までは届いていない状況です。ローンチ当初は15,000人目標だったのを下げているので、なんとか1万人はクリアしたいところです。
3.メディア・レビュー
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