ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
1/24土BL東京24vs.20S東京ベイ10,817人
1/24土三重H32vs.23浦安DR5,945人
1/24土埼玉WK31vs.30東京SG8,993人
1/24土相模原DB24vs.33BR東京4,241人
1/24土横浜E32vs.38神戸S6,175人
1/25日静岡BR43vs.19トヨタV8,368人
D21/24土九州KV19vs.21GR東葛1,283人
D31/25日L戸田24vs.66SA広島348人
※D2、D3は第4節
■順位表(リンク)

D1_6節
■ダイジェスト映像

※ブログの視認性向上のため、リンクはD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト






2.TV観戦メモ

今週末のリーグワンも土曜日に試合が集中、LIVEで4試合あったのでメインのカードを観つつハーフタイムで録画しているカードの前半を流して観る・・・という二刀流的なTV観戦となりました。
スピアーズが負けて全勝は埼玉のみとなりました。勝点的には1-4位、5位-8位、9位-12位という3つのグループが今のところできている感じです。真ん中の5位-8位グループが上にいけるのか、下と入れ替わっていくのか、このあたりが個人的興味のあるところです。
以下、簡単なコメントです。
■BL東京 vs.S東京ベイ(観客10,817人)
昨年の決勝カードにふさわしいスリリングなゲームで、今年いちばんのクオリティだったと思います。とりわけ後半の残り10分間は濃密でした。モウンガはさすがですね。今季は少しおとなしいかなと思っていましたが、さすがに重要カードでしっかりと仕事をしてくれたという感じです。スピアーズは後半26分に逆転、このまま押し切りそうな展開でしたが細かい部分でのプレーの綻びがあってそれが追加点につながらなかったり、失点につながったりしたのではないかと思いました。交流戦このカードは再戦があるので楽しみです。
■埼玉WK vs.東京SG(観客8,993人)
サンゴリアスは1点差まで迫ったものの惜敗。チーム力が上がってきていると見るべきなのかどうか。前半ラストでコルビがイエローカード、後半最初にサンゴリアスがトライを取って逆転したときは流れを引き寄せるかなと期待しましたが、その後は埼玉がモメンタムを一気に作って15点差リード、サンゴリアスは反撃の時間帯でのラインアウトミスが多くこれが結構響いてましたね。
■相模原DB vs.BR東京(観客4,241人)
ブラックラムズが9点差ビハインドをひっくり返して逆転勝利。シンプルにキッカーの精度の差がスコアにつながったゲームでした。相模原はトライ数で上回っていたもののPG、GKのミスが最後まで響いたゲーム、ブラックラムズは中楠選手のキックが冴えましたね。
ブラックラムズは「3勝3敗」で並ぶグループから抜け出して上位を狙っていけるかどうか、今後のゲームに注目したいと思います。
■横浜E vs.神戸S(観客6,175人)
横浜は最大23点差を詰めて6点差での敗戦で開幕から6連敗。少しずつチームがまとまりつつあるように感じますが、このゲームで復活の萌芽となるのかどうか。今季の横浜は割とあっさりトライを取られてしまうシーンが多く、この部分を修正して失点を減らして欲しいですね。後半最後の3連続トライのように目指しているアタッキングラグビーは体現できてきているので、さあここから・・・というところですね。
■静岡BR vs.トヨタV(観客8,368人)
静岡の快勝。静岡のボールを動かすアタッキングラグビーは観ていて楽しかったです。アタックのプロセスで重要な役を担っているCTBセミ・ラドラドラのオフロードパスが絶妙で彼のプレーを見るのも楽しみの一つです。トヨタは今季も厳しいですね。これだけ戦力が揃っていながら、どうしたら勝てるのでしょうか。アタックで差し込んでいないというか相手ディフェンスの壁をぶち破れないシーンが多く、もう少し工夫が必要なのだとは思います。次戦はイーグルスとの11位・12位対決、どちらも負けられないです。
"均衡試合"について
個人的な興味で「7点差以内」のゲームを"均衡試合"と定義して昨年度との比較をアップデートしていきたいと思います。
D1は所謂"好カード"が今節多くて、スコア的な接戦が生まれた週でした。
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節123456789101112131415161718計
今年
D123120311
D210236
D320114
計53460300000000000021
昨年
D143411142322220011134
D23102101312111118
D301100320001102112
計75532475444433111164
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
年度
節
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度
1117,61819,60313,9873,4971,776592133,381
255,6269,27118,3044,5763,7871,26277,717
352,4978,7508,8672,2173,9521,31765,316
454,1449,02414,9113,7282,42080771,475
538,3706,39538,370
644,5397,42344,539
TOTAL362,79410,07856,0693,50411,935995430,798
昨年度
173,46512,24418,2414,5604,8881,62996,594
252,9008,8176,3021,5763,0301,01062,232
343,1357,18917,9894,4972,80593563,929
441,4396,9078,0852,0214,4161,47253,940
545,2997,55045,299
640,5696,76240,569
TOTAL296,8078,24550,6173,16415,1391,262362,563
GAP累計65,9871,8335,452341-3,204-26768,235
昨年対比(%)122.2%122.2%110.8%110.8%78.8%78.8%118.8%

・D1は前節を上回る動員数でした。ただ好カードが多かったのでもっと入っても良かったのでは?という印象も受けます。ちなみにBL東京 vs.S東京ベイ、昨年のレギュラーシーズンの観客数は6,056人(白波スタジアム)でした。今節は秩父宮だったので動員(10,817人)は上回っていますが、カード的には15,000人くらい入っても良いゲームでした。おそらく気候や温度、寒波の情報など影響を受けやすい季節に入ってきているのだと思います。こけら落としのホンダヒート・グリーンスタジアムはスタンドが埋まっている感がありました。
・D2は昨対を上回り、D3は昨対で2割減と苦戦中。

3.メディア・レビュー


















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