
ラグビーマガジン最新号は1月23日発売です。
大学選手権特集、表紙は明治大学の伊藤龍之介君や田代君等です。ご予約はお早めに!!
これまでの傾向だとamazonは在庫を潤沢に持つことが多く、楽天(楽天ブックス=送料無料)は月ごとに在庫がまちまちで売り切れることがあるかもしれません。
明治の表紙は2018年度の優勝特集以来かな!?
特集◎第62回全国大学選手権
▼決勝
明大×早大◎明大、堅守で早大を寄り切る
▼INSIDE STORY
明大[優勝]◎己を知り、強くなった
早大[準優勝]◎追い求めた日々。それぞれの思い
▼準決勝
早大×帝京大◎一年越しの雪辱
明大×京産大◎迷わず完遂
▼INSIDE STORY
帝京大、京産大、天理大
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コメント
コメント一覧 (5)
現地観戦後、打ちひしがられた気分だった慶應戦からの激変の裏側を知ることができました。若いって素晴らしいです。
個人的には倍くらいボリュームが欲しかった(汗)
驚いた次第です。戦略が下手なわけです。
何10年前はソコソコ勝てましたが
最近はそうも行きません。成績が物語っています。
この文化を継承して何連覇も出来るチームを
お願いします。
こちらの記事にてラグビーマガジンさんにて明治大学ラグビー部さんが表紙を飾る知る事が出来てアマゾンさんで購入、じっくり楽しませて頂いております。
1の方のコメントを読ませてもらい思い出すのは帝京大学さんが◯連覇する際は、今年の明治大学ラグビー部がまさにそうであったように、試合中、規律が意識されている、意思が統一されている組織でありました。ルーズボールに対しての働き掛けの場面等アンストラクチャーな場面では間違いなく帝京大学さんの動きがとても早かったです。明治大学がそれを体現し優勝という結果を掴み取られとても爽快な何年も続いていたモヤモヤが少し晴れたように感じています。是非、だらしないところは改善されさらに強い組織、今年度の強いシャープな組織を継承していって頂きたいと思います。練習時間が短いのが優勝出来ない要因ではなかったようです。組織としてのまとまり、規律だったのだと感じています。引き続きしっかり応援します。新体制でも良い景色を見て欲しいです。
優勝した時は必ず購入しており、7年ぶりの購読です。手前味噌になりますが、言葉は違っていても、意思統一と80分間全力プレーが優勝の最大の要因。平主将が目指したところをズバリ言い当てて気分が良いです。
潜在能力は早稲田・帝京をしのぐ明大の戦力は、昔から大学一。高校代表クラスがひしめき、ややもすれば個人プレーに走りがちな集団です。80年代、90年代の黄金時代を見てきた者にとって、昔はそれでも勝てましたが、今は違います。
エースが完投し4番が打つ時代が去ったプロ野球と同様、昔の野武士集団では大学ラグビーは勝てません。スクラムの後はチンタラ歩き、BKはオレがオレがで独りよがりのプレーヤーがいっぱいいました。
意思統一と80分間全力プレーを生真面目に追及してきた帝京だけが勝ち続けてきましたが、今後は3強5強時代が来るかもしれません。
伊藤君の話も、小生が想像していたとおりで、こちらも驚きました。全体ミーティングを大幅に増やしたことが急成長の大きな要因だったと指摘。ミーティングを部の伝統としている桐蔭学園の出身者が1、2年に多いことも、今後の成長に大きく貢献しそうです。
いまの3年生はだらしない奴が多いので、と話す平主将の心配が現実にならないようにしてほしいものです