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1.試合結果



【全国高校大会】
▽2回戦
・佐賀工(佐賀) 6 - 7 東海大大阪仰星(大阪第1)
・昌平(埼玉第1) 14 - 40 尾道(広島)
・中部大春日丘(愛知第1) 26 - 26 大分東明(大分)※抽選で大分東明が3回戦進出
・常翔学園(大阪第2) 5 - 37 桐蔭学園(神奈川)
・慶應志木(埼玉第2) 31 - 17 鹿児島実(鹿児島)
・東福岡(福岡第1) 38 - 24 早稲田実(東京第2)
・筑紫(福岡第2) 72 - 0 聖光学院(福島)
・山梨学院(山梨) 19 - 66 東海大相模(神奈川第2)
・京都成章(京都) 46 - 10 倉敷(岡山)
・松山聖陵(愛媛) 7 - 19 高鍋(宮崎)
・長崎北陽台(長崎) 80 - 7 立命館慶祥(南北海道)
・秋田工(秋田) 0 - 73 御所実(奈良)
・大阪桐蔭(大阪第3) 61 - 3 光泉カトリック(滋賀)
・飯田(長野) 0 - 115 目黒学院(東京第1)
・日本航空石川(石川) 17 - 27 関西学院(兵庫)
・流経大柏(千葉第1) 10 - 29 國學院栃木(栃木)
花園2025_2回戦1
花園2025_2回戦2

2.TV観戦メモ

粛々と進んでいく高校ラグビーは2回戦、今日からシード校が登場しました。勝ったチームは"正月越え"で元旦の3回戦に進みます。
J SPORTSの本放送は3チャンネルだったので、メイングラウンドのゲームを録画しつつ何試合かチェックしました。
記念大会でシード校も多少変容した結果、組み合わせの妙と言うべきでしょうか・・・これまでベスト16・ベスト8クラスに順当に進んでいたチームが2回戦までで姿を消しているのが今年の特徴ですね。佐賀工業、常翔学園、茗渓学園、中部大春日丘、石見智翠館、流経大柏あたりが年内で花園を去っています。
メイングラウンドの第1試合、佐賀工業 vs.東海大大阪仰星はハラハラする大接戦でした。佐賀工業がエリアで圧倒、ただトライを奪うこととができずPG2本の6 vs.0で終盤へ・・・こうなると1T1Gで逆転できるシチュエーションで東海大大阪仰星が土壇場で逆転。"最少失点"に抑えながら凌いだ仰星は見事でしたね。東福岡に挑んだ早稲田実業は大健闘でした。初出場の慶應志木は鹿児島実業に勝って2連勝して正月越え、東福岡に挑みます。こうみると早稲田も慶應も附属高の強化が順調に進んで、大学チームの強化にも良い影響を与えるでしょう。
初戦を突破した私の地元、長野県の飯田高校は目黒学院に100点ゲームの完封負けと残念な結果でしたが、よく頑張りました。文武両道、地方の県立の進学校が勝ち上がっていく難しさを痛感しますが、1回戦勝利の重みは消えることは無く、堂々と地元に帰ってきてください。
3回戦は以下の組合せとなります。抽選で勝ち上がった大分東明と東海大大阪仰星の対決、大阪桐蔭 vs.目黒学院が個人的注目カードです。
■3回戦組合せ(2026年1月1日)
・東海大大阪仰星 vs.大分東明
・尾道 vs.桐蔭学園
・東福岡 vs.慶応志木
・筑紫 vs.東海大相模
・京都成章 vs.高鍋
・長崎北陽台 vs.御所実
・大阪桐蔭 vs.目黒学院
・関西学院 vs.國學院栃木
進路について
一部メディアで発表された進路について簡単にまとめました。一部ですが、例年より少し発表が早いかもしれません。

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
進路先氏名高校ポジション
明治
須藤 蒋一東福岡No.8
阿塚 心松山聖陵CTB
手崎 颯志大阪桐蔭CTB
帝京
早坂 俊吾東福岡FB
モレノ
経廉ザンダー
大阪桐蔭WTB
福田 恒秀道國學院栃木CTB
早稲田河村 和樹早稲田実業FB
慶應義塾浅野 優心慶應志木CTB
明治学院佐藤 凌吾國學院栃木FL
東洋ロケティ・
ブルースネオル
目黒学院No.8
法政
藤倉 悠輝流経大柏HO
越智 伊織富山第一FL
立正近藤 龍之介秋田工業CTB
中央堺 太郎茗渓学園SH
京都産業上田 葦恭光泉カトリックWTB
関西学院木山 仁平関西学院SO
近畿
森 悠真近大和歌山CTB
大門 歩瑠流経大柏SO
立命館
山口 貴生長崎北陽台No.8
田尾 公謙立命館慶祥SO
古川 茜之輔光泉カトリックCTB
環太平洋コンウェイ・
リード
倉敷No.8

3.メディア・レビュー




















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