
1.試合結果
■関東大学対抗戦・明治 21 vs.17 帝京
■関東大学リーグ戦
・東海 54 vs.21 大東文化
■関西大学Aリーグ
■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
週末は関東対抗戦&リーグ戦・関西Aリーグの計7試合ありました。以下、簡単なコメントです。
■関東大学対抗戦
・明治 vs.帝京はこちら
■関東大学リーグ戦
2位・3位対決の東洋 vs.流経はリーグ戦らしい"打ち合い"のゲーム、東洋が土壇場でトライを奪って勝利、最終節の東海の結果次第で優勝の可能性を残した。これまで終盤のゲームで取りこぼすことが多かった東洋に粘り強さが出てきて今年は選手権でも注目のチームになるでしょう。
久しぶりの選手権出場を狙う関東学院は下位の立正に敗戦。立正は昨年の東洋戦勝利に続いて終盤で"キラー"ぶりを発揮。ただ関東学院は最終戦の日大に勝って、流経大が東海に敗れると勝点次第では3位の可能性を残しているので要注目です。
昨年の覇者、大東文化は東海に敗れて7位、入替戦を争う順位に下がりました。最終戦の東洋戦は両チームにとって順位に意味を持つゲームとなり、熱い試合が期待されます。
■関西大学Aリーグ
近畿が天理に大敗、関西学院が京産に敗れたもののBP1を獲得したことから上位3チームが決定。
残り2節を残して優勝争いは天理と京産、あとは入替戦の話題ということになり、これまで何度も書いていますが春の波乱がまったく秋につながらなかった関西となりました。
色々あった天理が群を抜いて強さを発揮。言い方は難しいのですが・・・良く言えば「災い転じて〜」ということでしょうか。事件性の大きさ故に、公式戦出場が叶ったことで結果としてチームのまとまりがより強固になったと勝手に見立てています。
★順位について★
■対抗戦
選手権出場の5枠については変わらず上位5チームでほぼ確定と見て良いと思います。慶應が残り試合不戦敗となるようなアクシデントが無い限りは、これで決まりでしょう。
明治が帝京に勝って暫定1位、最終戦の早稲田に勝てば勝点に関係なく1位。早稲田は残り2試合を勝てば1位。帝京のVはほぼなくなり、早稲田が明治に勝って、慶應に敗れるといったケースの場合、筑波に1位の可能性が残されています。いずれにしろ次節の早慶戦と筑波 vs.立教の結果である程度見えてくると思いますが、最終節まで確定しないので混とんとしそうです。
■関東リーグ戦
東海、東洋で1位・2位を最終節まで引っ張ることになります。東海が流経に負けて(勝点1)、東洋が大東文化に勝った場合(勝点6)、東洋が逆転して1位になる可能性を残しています。
3位争いは流経と関東学院の2校に絞られました。
■関西Aリーグ
天理・京産・関西学院が選手権出場を確定。残り2節で入替戦行きのチームが決まります。下位は基本潰し合いなので連勝したチームは入替戦を回避できる可能性を残していると思います。
3. メディア・レビュー
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