1.試合結果

■明治 67 vs.26 京都産業
・1本目 : 明治 22 vs.5 京都産業
・2本目 : 明治 24 vs.14 京都産業
・3本目 : 明治 21 vs.7 京都産業



■得点経過

*SpoLiveのスコア速報を一部参照しています
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
1本目明治22vs.5京産
3分明治0vs.5京産京産 : T
5分明治5vs.5京産明治 : 白井トライ、GK失敗
33分明治10vs.5京産明治 : 最上トライ、GK失敗
36分明治15vs.5京産明治 : 西野トライ、GK失敗
41分明治22vs.5京産明治 : 白井トライ、GK成功
2本目明治24vs.14京産
4分明治29vs.5京産明治 : 海老澤トライ、GK成功
16分明治34vs.5京産明治 : �眸耄疋肇薀ぁ�GK失敗
19分明治34vs.12京産京産 : T&G
28分明治41vs.12京産明治 : 蓬田トライ、GK成功
38分明治46vs.12京産明治 : �眸耄疋肇薀ぁ�GK失敗
41分明治46vs.19京産京産 : T&G
3本目明治21vs.7京産
11分明治53vs.19京産明治 : 伊藤(潤)トライ、GK成功
34分明治60vs.19京産明治 : 木谷トライ、GK成功
37分明治60vs.26京産京産 : T&G
46分明治67vs.26京産明治 : 宮��トライ、GK成功

2.観戦メモ

今日も菅平へ。お盆明けの平日ということもあり、サニアパークの駐車場は空いていました。いつものように日陰の場所を確保して、ワンパターンになりますがダイアモンドダストカフェへ。今年の菅平観戦中に全種類のハンバーガーを制覇するという私的ミッションを地道に進めています。
この試合も天理戦と同じくBマッチが中止でAの40分×3本という試合になりました。京産は天理と同じく通常のAマッチと40分×1本のBマッチという扱いにしているので、チームによってはスコア表記が違って見えますがグロスのスコアは一緒です。
明治はトータルで67 vs.26で勝利。ともすれば打ち合い的なゲームも予想はしていましたが、3本勝負で失トライは4と手堅く戦って3本ともにリードして終わりました。これで春の招待試合のリベンジは果たせましたね。主将・副将等3人を欠いての勝利ということもあり、チームとしてはまとまってきたと言えるでしょう。Aとしては次戦の帝京戦、どのようにイメージして準備していくのか期待しています。
昨年と同じく京産は夏合宿の初戦が明治ということで、今一つエンジンのかかりが悪かったのかもしれません。両校は再び選手権で相まみえることはあるのでしょうか。
■1本目
開始早々、明治は自陣での京産スクラムで押されて、ポルテレが持ち込んで先制トライを喰らいます。Aの1本目としては菅平で初の失点ということになります。その後も明治はスクラムで劣勢のように見えましたが、早い段階で修正してその後はセットピースで優勢に立って4連続トライで突き放しました。白井君の決定力、そこに繋げるまでのボールの継続は良かったと思います。伊藤(龍)君のチャンスメイクは光っていたし、古賀(龍)君のアタックもワクワクさせてくれました。エリア的には拮抗していた感じだと思いますが、京産はスクラムでのペナルティが多く、攻撃の起点をうまく創出できていませんでした。スクラムについては明治の方が修正力、レフリーとのコミュニケーションで上回っていたゲームでした。
■2本目
2本目もセットピースで明治が優勢でした。このゲームの明治のモールはしっかりと固まって動いていて良かったと思います。1本目よりまとまりがありましたね。海老澤君や阿部君などBKのアタックも目を引きました。
■3本目
3本目の明治はおそらく明確なトライパターンまでのイメージがまだできていない感じで、少し膠着した流れの多いゲームでした。敵陣でのアタックも力でこじ開けようとするプレーに偏っていて、ゲームをコントロールする優秀なHB(後藤君と伊藤利江人君)も個々のスキルにやや依存していたところもあり、取り切れない場面も多かったと思います。おそらく今後のジュニア選手権を戦うメンバーも多いと思いますが、若手の魅力ある面々も多いので得点力を上げていければ面白いチームになると期待しています。

3.メディア・レビュー


4. フォトギャラリー

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