1.試合結果
■明治 80 vs.19 天理・1本目 : 明治 26 vs.0 天理
・2本目 : 明治 19 vs.19 天理
・3本目 : 明治 35 vs.0 天理
■得点経過
*SpoLiveのスコア速報を一部参照しています
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.観戦メモ
早朝に家を出て菅平へ。筑波戦の際、駐車場が満車だったこともあり前回から1時間早めて出発。お盆最終日の日曜日でしたが道路は意外に空いていて9時10分過ぎにはサニアパークへ到着。無事に駐車場に車を停めて、日陰の場所を確保して、前回と同じくダイアモンドダストカフェへ。開店前に着いたので少し待って入店して、ハンバーガーをいただきました。たぶん明治サイドの都合だと思いますが、Bマッチが中止でAの40分×3本という試合になりました。天理サイドは通常のAマッチと40分×1本のBマッチという扱いになっているので、おそらくチームによってはスコア表記が違って見えますがグロスのスコアは一緒です。
明治はトータルで80 vs.19で勝利。筑波戦の反省を生かして勝ち切ったゲームになりました。私は2016年から菅平に観戦に行くようになりましたが、これまでDグラウンドでは明治は天理に連敗中だったのでようやく白星がつきました。
天理は色々あって練習不足というのもあるとは思います。明治は残り2試合、京産戦と帝京戦が真価を問われるゲームになるでしょう。
■1本目
Aのレギュラーメンバーで編成されたチームで臨んだゲームは26 vs.0と天理を完封。明治のセットピースの優位性が光り、BKがフレキシブルに動ける環境が生まれて伊藤(龍)君をはじめ切れの良いアタックでゲームを支配した。筑波戦と同じく相手の持ち味を封じて、エリアマネージに成功。ただ取り切れなかったトライが数本あり、本来なら40点台までスコアを伸ばせたゲームでした。上位との公式戦ではおそらく命取りになるようなことになるので、この部分は修正して次戦に生かしてもらいたいと思います。"明治スクラ〜ム!!"とFWを鼓舞していたのはLOの菊池君でした。古賀君のハイボールキャッチ、良かったです。
■2本目
Dグラウンド周辺はそれほど日陰の場所が多くなく、この時間になると太陽が動いて日陰だった私の場所も日差しが強くなってかなり日焼けしてしまう状況になりました。
2本目は天理が先制。タックルしてもパスをつながれる流れは前回の筑波A戦の後半を思い出させる感じでしたが、このゲームも明治はスクラムを中心にセットピースの優位性を発揮。流れを取り戻して3連続トライ。この後天理が2トライを返してスコア的には19 vs.19のイーブンでした。この取られた2トライは明治のハイボールを相手に取られてカウンターアタックからの流れで取られた1本、天理のロングキックを明治のキャッチミスからトライに結びつけられたのが1本でした。SH後藤君のハイパントは高さがあって良いと思うのですが、競り合う選手の技術やコミュニケーションスキルを上げていってほしいですね。
■3本目
若手主体で臨んだ3本目は明治が5本のトライをあげて天理を完封。BKにつないで取り切るという意思を感じたプレーが一貫していて良かったと思います。伊藤利江人君のGKは100%決まって見事でした。この試合全体でも筑波戦と比べてGKの精度が上がっていたと思います。
■その他
この試合も平主将、楠田副将はメンバー外。利川副将もリザーブ登録されていましたが、脚に大きなサポーターを装着していたので試合には出ていなかったと思います。山村君は松葉づえを使っていましたね。4年生の主力がいつ戻れるのか、戻ってからのチーム作り等これからも大変ですね。
3.メディア・レビュー
4. フォトギャラリー









★よかったらクリック&フォローお願いします!!
*別冊付録:大学ラグビー写真名鑑
ベースボールマガジン社
【amazon】
ベースボールマガジン社
2025-08-25
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■


![ラグビーマガジン 2025年 10 月号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/41WIpeMDKlL._SL160_.jpg)
コメント
コメント一覧 (3)
まずは勝利、何よりです。勝敗が何かに影響する試合ではありませんが、筑波ABに逆転負けしていることもあり、"勝利の喜び"のようなものはシンブルに必要だったのかもしれませんね。
明治としてはチャンスを確実に生かしていくということを徹底すべく、プレーのひとつひとつの精度を上げて厳しい試合を作り上げていってもらいたいと思います。
最初のトライ
��古賀君1年生 ハイボールキャッチでラックにせず、追走してた��平井君にだったかオフロードパス?��萩井君もオフロード?最後��伊藤(龍)くんが空いた前を巧みに抜けてトライ。
54:00ころ��伊藤くんがインタセプト、30Mくらい独走、伊東くんは承知してるんですが、フォローが来ない、やはりターンオーバされました。ここらへんですね。伝統的と思ってます。
8月練習試合とはいえ、帝京早稲田がこうしたシーンがスタンダードだとすれば、
明治は焦っていかないと。
ウオーターボーイやってた主将の平君はみててくれたと思いますね。頼みます。
昔から武士の情け、そして赤い軍団にこそ、明治の姿を見せるべき!