
1.試合結果
■明治 47 vs.0 東海・前半 : 明治 14 vs.0 東海
・後半 : 明治 33 vs.0 東海
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.コメント
当日はリーグワンのプレーオフ決勝の現地観戦で上京、帰宅が深夜となったためダイジェストでチェックしました。6月はJ SPORTSオンデマンドに加入しているので後でフル試合をゆっくり見て気づいたことは追記したいと思います。明治は7トライをあげて完封勝利。前半は東海のアタックを受けて苦戦、スコアが動いたのが30分以降と厳しい流れでしたが、よく守っていましたね。後半は入りで1トライ取ってからしばらく膠着、30分近くから4連続トライで試合を決めました。
帝京や早稲田のようにvs.東海相手に大量得点にはこだわらずに、選手が揃ってきた東海に対して完封したことのほうが意義があったのではないかと思います。
後半最後のSH後藤君のトライは秀逸でした。相手がアタックしてきたボールをうまく奪い取っての快走。パスの精度も良く、期待させてくれる選手だと感じました。
まずは春季大会2連勝、お疲れさまでした。次戦は早稲田戦。Bで調整中の伊藤龍之介君や海老澤君がAに上がってくるのか楽しみに待ちたいと思います。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (5)
現地観戦お疲れさまでした。
ABともに勝って何よりです。
フルメンバーが揃ったわけではありませんが、この後の早稲田・帝京という対抗戦、選手権を争う両校との試合で現在の肌感を得てチームとしての戦略、課題を明確にしていってほしいですね。
去年は萩井君、白井君の1年生が活躍。今年は今のところ後藤君。みんな桐蔭学園出身ですが、FWでもブレイクする面々を待っています。
早稲田、帝京戦あり
合宿も有り怪我無く頑張れ!!
現地で、A , B 観戦できました
いきなり個別の話しで恐縮ですが嬉しいことか書きます
一年生SH後藤さん、Aでのプレー中の過度な緊張感も少しとれ、終始素晴らしいパスワークでした、往年の早稲田堀越さんを連想するものがありました
FW,BKが相手や隙間に走り込み易くなる緩急自在なパスワークが随所あり、周りが見えてきた故、最後の独走トライを作り出せたのかと思います
確かご本人も、特技はパス、と仰ってましたがその通りだと思います、素晴らしいです
急に全体の話しになりますが
Aの後半、Bの前半を観ていると凄いポテンシャルで大学一の潜在能力だと強く再認識しました
特にバックスは、他大学であれば全員トライゲッターさんです
とんでもないスピードと力、判断、パスワーク、、SO WTB FB CTB、、あれっ、やはりBK全部だ
なお、選手個別は末恐ろしい印象ですが、これが正月の結果になるかどうかが大学ラグビーの面白い?ところです
やはり首脳陣は大変だ、と感じた6/1でした
お邪魔しました
満員の国立競技場、世界NO1のSOリッチーモウンガ選手とともにトライをあげた明大出身森勇登くんはうれしいですね。接戦で最高の試合だったと思います。
明治東海戦は、天気がよく2時間かけて(電車)現地行ってまいりました。
明治は、前後半共に選手はよく攻守に動いていて、東海は二次フェーズで、明治のプレッシャーをうけ、無得点に終わった感です。
あえてなら個人的には��山村くんが、東洋大戦もでしたが、攻守に懸命に走って影の立役者のようでした。
B戦は観ず、出入口に歩いていると、海老澤君と伊藤龍君が、コンタクトでのアップをメンバーとやっていて、そばの「部員席」には平君と東君、利川君と最上君がそれぞれ隣り合ってゲームと練習を凝視していました。
身体コンデイションを整え、一方ではゲームを外からみて改善を考える、選手諸君は真剣に打ち込んでるように見えたものでした。