
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■順位表(リンク)



<ダイジェスト映像>
※ブログの視認性向上のため、今年からD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。
■D1ダイジェスト
2.TV観戦メモ
ゴールデンウィークも終盤、リーグワンはJ SPORTSのTV観戦とダイジェストチェックで数試合確認しました。今週のハイライトは
●サンゴリアスがプレーオフ進出を決定して6枠が確定。総じて怪我人の復帰などチーム力が戻ってきたチームが終盤立て直してプレーオフを決めたという印象です。
●D1は次週の最終節で1位〜4位の順位が決まる。1位・2位がプレーオフトーナメントのシード枠となる。サイトのトーナメント表には5位(神戸)・6位(サンゴリアス)のチーム名は入っていましたが、静岡は3位の可能性を残しているのかどうか。4位確定という説もあるのだが。
●D1の入替戦を戦うのが三重と浦安に決定。
●D2は愛知が優勝を決めた。花園Lは勝って2位に浮上。最終節の結果次第で花園か東葛のどちらかが2位となって入替戦に進む。
●D3はSA広島が優勝を決めた。
以下、簡単な一言コメントです。
■横浜E vs.神戸S(観客8,899人)
イーグルスが敗れて"終戦"。3シーズン続けてのプレーオフ進出が途絶えました。
前日、サンゴリアスが勝利したものの勝点4だったため微かな希望が残ったイーグルス。その希望を成就するかの如く勝点5を目指した積極果敢なリスクプレー中心のゲーム展開。最初のトライは見事に決めたものの、その後はミスとペナルティが続いて失点を許す流れになりました。イエローカード3枚も痛かった。リスクを取ったプレーは、決まれば大きいがミスしたらお終い・・・という感じで、今季のイーグルスの決定力の部分の弱さが見えた試合でもあり、来季に繋げてもらいたいと思います。昨年はデクラークの離脱が前半だったためチームをリセットする時間があったものの、今年はデクラークと梶村主将の離脱が12節からでこのタイミングも響いたかもしれません。
■東京SG vs.BR東京(14,065人)
ブラックラムズ、惜しかったですね。ゲームの入りの部分でのミス、相手陣深く攻撃の重要場面でのミス、ペナルティの多さ(イエローカード3枚)、PG/GKの精度の悪さなどゲーム展開としては自滅してしまった感じです。
惜敗した何試合かを勝利に結びつけられていたらプレーオフ進出も夢ではなかったかもしれない今シーズン、この経験を来季に生かしてチームとして成長して欲しいです。ペネナラが引き続きチームに残ってプレーしてくれることがマストですが、これ以外にもキックの精度の高い選手、ロングキックを蹴れる選手などキック面の脆弱性を補強することも必要なのかな・・・と個人的には感じました。
■S東京ベイ vs.埼玉WK(15,588人)
同点引分けで終わった試合は、きっとプレーオフでも再現されるだろうと期待を抱かせるような精度の高い好試合でした。埼玉のフェーズをミスなく継続するアタックは見事で、観る側も集中するので、心地よい疲労感が残ります。スピアーズもラストワンプレー、よく繋いだなあ・・・と感心しっぱなしで今季の"均衡試合"の多さを象徴するゲームだったと思います。
■プレーオフトーナメント
17節を終わった時点での準々決勝の組合せですが、下記となります。
●静岡BR vs.神戸S
●S東京ベイ vs.東京SG
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。・ポストRWC後の観客動員数の減少傾向の対策の一つして、「試合数を増やす」「プレーオフトーナメントの進出枠を増やす」という施策は均衡試合の増加や消化試合の減少もあって今季については成功していると評価しています。
・D2/D3は節ごとの試合数が昨年度と変わっている関係で1試合平均でみた方が良いと思います。
3.メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【楽天】
【amazon】
ベースボール・マガジン社
2025-04-24
ベースボール・マガジン社
2024-12-17
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本】・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■




コメント
コメント一覧 (3)
2人同時イエローになってしまうと、試合として興醒め感が出てしまうので残念でした。
そんな状況でも最後まで奮闘する姿には、拍手を送りたいです。
一方、S東京ベイ VS 埼玉WK戦は、さすが3強と呼ばれるチーム同士の対決で、引き締まった高いレベルの試合でした。
ともに強烈なアタックを繰り出しては、がっちり防御での応酬を繰り返し、これぞトップチームの戦いでした。
引き分けとなりましたが、ラグビーの醍醐味を満喫できて、観客も選手も満足そうに見えました。
続きはプレーオフで。
キャノンは、中心選手のSHデクラーク、キャプテン梶村選手らが怪我で欠くようになったあたりから、ほとんど勝てなくなりました。
代わりに出場した選手たちもよく奮闘しているものの、やはり影響は大きかったのでしょうか。
怪我人が多い中、イーグルスとしては苦しんで、頑張った1年ではないでしょうか。
嶋田選手の引退など世代交代をチームとして迎えるタイミングでもあり、来季の再構築に期待しています。明治選手にとっても縁の多いチームであり、OBには活躍してもらいたいですね。
石田、竹澤、小倉のバックスリーは魅力的です。
もちろん沢木さんのコーチングも。
外国人選手に頼ることなくぶれないで欲しい。
猿田、江藤選手来シーズンこそ。