ラグビー League One

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
5/3土東京SG43vs.34BR東京14,065人
5/3土静岡BR62vs.52浦安DR12,406人
5/3土相模原DB28vs.45BL東京8,911人
5/3土S東京ベイ29vs.29埼玉WK15,588人
5/4日三重H30vs.38トヨタV5,437人
5/4日横浜E29vs.47神戸S8,899人
D2
5/2金RH大阪35vs.21釜石SW4,172人
5/3土花園L42vs.19GR東葛6,004人
5/3土日野RD24vs.61S愛知523人
5/3土九州KV34vs.34江東BS4,689人
D35/4日LR福岡12vs.35SA広島1,237人
※D2は第13/D3は第14節
■順位表(リンク)

D1_第17節
D2_第13節
D3_第14節
<ダイジェスト映像>
※ブログの視認性向上のため、今年からD1のみとさせていただき、D2/D3についてはJ SPORTSのYoutubeチャンネルのリンクを置かせていただきます。ご了承ください。

■D1ダイジェスト






2.TV観戦メモ

ゴールデンウィークも終盤、リーグワンはJ SPORTSのTV観戦とダイジェストチェックで数試合確認しました。
今週のハイライトは
●サンゴリアスがプレーオフ進出を決定して6枠が確定。総じて怪我人の復帰などチーム力が戻ってきたチームが終盤立て直してプレーオフを決めたという印象です。
●D1は次週の最終節で1位〜4位の順位が決まる。1位・2位がプレーオフトーナメントのシード枠となる。サイトのトーナメント表には5位(神戸)・6位(サンゴリアス)のチーム名は入っていましたが、静岡は3位の可能性を残しているのかどうか。4位確定という説もあるのだが。
●D1の入替戦を戦うのが三重と浦安に決定。
●D2は愛知が優勝を決めた。花園Lは勝って2位に浮上。最終節の結果次第で花園か東葛のどちらかが2位となって入替戦に進む。
●D3はSA広島が優勝を決めた。
以下、簡単な一言コメントです。
■横浜E vs.神戸S(観客8,899人)
イーグルスが敗れて"終戦"。3シーズン続けてのプレーオフ進出が途絶えました。
前日、サンゴリアスが勝利したものの勝点4だったため微かな希望が残ったイーグルス。その希望を成就するかの如く勝点5を目指した積極果敢なリスクプレー中心のゲーム展開。最初のトライは見事に決めたものの、その後はミスとペナルティが続いて失点を許す流れになりました。イエローカード3枚も痛かった。リスクを取ったプレーは、決まれば大きいがミスしたらお終い・・・という感じで、今季のイーグルスの決定力の部分の弱さが見えた試合でもあり、来季に繋げてもらいたいと思います。昨年はデクラークの離脱が前半だったためチームをリセットする時間があったものの、今年はデクラークと梶村主将の離脱が12節からでこのタイミングも響いたかもしれません。
■東京SG vs.BR東京(14,065人)
ブラックラムズ、惜しかったですね。ゲームの入りの部分でのミス、相手陣深く攻撃の重要場面でのミス、ペナルティの多さ(イエローカード3枚)、PG/GKの精度の悪さなどゲーム展開としては自滅してしまった感じです。
惜敗した何試合かを勝利に結びつけられていたらプレーオフ進出も夢ではなかったかもしれない今シーズン、この経験を来季に生かしてチームとして成長して欲しいです。ペネナラが引き続きチームに残ってプレーしてくれることがマストですが、これ以外にもキックの精度の高い選手、ロングキックを蹴れる選手などキック面の脆弱性を補強することも必要なのかな・・・と個人的には感じました。
■S東京ベイ vs.埼玉WK(15,588人)
同点引分けで終わった試合は、きっとプレーオフでも再現されるだろうと期待を抱かせるような精度の高い好試合でした。埼玉のフェーズをミスなく継続するアタックは見事で、観る側も集中するので、心地よい疲労感が残ります。スピアーズもラストワンプレー、よく繋いだなあ・・・と感心しっぱなしで今季の"均衡試合"の多さを象徴するゲームだったと思います。
■プレーオフトーナメント
17節を終わった時点での準々決勝の組合せですが、下記となります。

●静岡BR vs.神戸S
●S東京ベイ vs.東京SG

観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。
年度
節
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数
今年度
173,46512,24418,2414,5604,8881,62996,594
252,9008,8176,3021,5763,0301,01062,232
343,1357,18917,9894,4972,80593563,929
441,4396,9078,0852,0214,4161,47253,940
545,2997,5507,1541,7891,68356154,136
640,5696,7629,3732,3434,9111,63754,853
744,9297,48810,9312,7332,14371458,003
839,4916,5828,5672,1423,0361,01251,094
933,9125,6528,9112,2281,75058344,573
1040,4156,7369,5892,3973,5291,17653,533
1164,71010,78517,3334,3331,81160483,854
1246,3417,7247,2671,8173,3201,10756,928
1330,3175,05315,3883,8473,1651,05548,870
1439,2426,5401,90895441,150
1539,0496,50839,049
1649,9498,32549,949
1765,30610,88465,306
TOTAL790,4687,750145,1302,79142,3951,032977,993
昨年度
170,57511,7639,6813,2273,9041,95284,160
295,17715,86312,7644,2551,957979109,898
342,4607,0774,4771,4922,8241,41249,761
456,8209,4706,9122,3041,7751,77565,507
544,7287,45510,8073,6023,8061,90359,341
649,0008,1679,3633,1211,53076559,893
744,0357,3396,1652,0553,4691,73553,669
855,8689,3118,5072,8361,86993566,244
942,3707,06211,8623,9541,39469755,626
1074,06312,34417,1275,7093,8401,92095,030
1141,9496,9922,6751,3381,92596346,549
1247,3737,8967,0033,5026,5523,27660,928
1345,5827,5977,3323,6661,10155154,015
1436,0116,0024,6142,30740,625
1548,0658,01148,065
1663,11510,51963,115
TOTAL857,1918,929114,6753,15840,5601,5121,012,426
GAP累計-66,723-1,17930,455-3681,835-480-34,433
昨年対比(%)92.2%86.8%126.6%88.4%104.5%68.3%96.6%
・D1は昨年対比で約6万7千人のマイナス。D1は昨年度のカテゴリー戦は16節までだったので、今季は17・18節とプレーオフ準々決勝のプラス試合分が積み上がるのでグロスでのマイナス分を減らしていける状況になります。昨年並みで終われば、1試合平均が減少したという結果で終わり、この部分の評価をきちんとするのかどうか。発表の仕方も含めて注目はしています。
・ポストRWC後の観客動員数の減少傾向の対策の一つして、「試合数を増やす」「プレーオフトーナメントの進出枠を増やす」という施策は均衡試合の増加や消化試合の減少もあって今季については成功していると評価しています。
・D2/D3は節ごとの試合数が昨年度と変わっている関係で1試合平均でみた方が良いと思います。

3.メディア・レビュー

























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