
日曜日は鈴鹿で天理との準々決勝。
さすがに現地には行けませんが、TVで応援しています。
今回も徒然なるままに明日のメンバー発表までの間を埋める"雑記レベル"のプレビューをまとめました。詳しくはメンバー発表後にまとめたいと思います。
直近の対戦成績
2017年度以降の戦績のまとめです。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2018年度に明治が天理を破って久方ぶりの大学日本一を手にしました。
直近では2021年度飯沼主将の年に"4回戦"で対戦して明治が勝利しています。両チームは菅平でも対戦が多く拮抗した試合が多いですね。
2020年度は箸本主将のもと準決勝で対戦して明治は敗戦。天理は歴代の中では最も充実したメンバーを擁した年だったと思います。コロナ禍のもとでの試合、山沢京平君をシーズンに欠いて戦った明治等々色んな思いがよぎる1年でした。
2024年度夏合宿・練習試合レビュー
過去の記事でまとめてありますが、簡単なおさらいです。■明治A 28 vs.29 天理A
・前半 : 明治A 7 vs.14 天理A
・後半 : 明治A 21 vs.15 天理A
現地観戦した試合です。前半リードを許した明治は、後半はアタックが冴えて逆転に成功。明治はここから3-4トライ取れる攻撃機会があったものの拙攻で逃して流れが天理に移ってPGで逆転されて1点差での敗戦でした。夏からは天理はメンバーが変わって主力が戻ってきているので、選手権は読めないですね。
チーム記録
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。天理は失点は少ないものの反則数は結構多いというのも特徴で、ゲーム中の"規律"が重要になってくるかもしれません。
メンバーの変遷
明日20日にはメンバー発表があると思うので、ここでは菅平で対戦した時のメンバーとそれぞれの直近の試合のメンバーをまとめてあります。前述の通り、天理は主力が戻ってきている印象、東海大戦で主将・副将等を欠いた明治は彼らの復活が待たれます。
直近でのFW平均体重は、明治104.4kg、天理102.4kgと大きな差はありませんね。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
みどころ
いくつかポイントはあると思いますが、まずはスクラム。天理の独特のスクラムに明治はうまく対処できるか、また試合中にしっかりと修正できるかどうかという点。レフリーとのコミュニケーションをしっかり取って対応していきたいところです。ここで躓くと、ゲームの流れが一気に悪くなると思います。二つ目は接点の攻防。天理は接点や密集でクリーンなボールを出して正確なパスに繋げていくので、明治は接点への寄りと圧力を80分間かけられるかどうか、この攻防に注目しています。主将等の復帰は明日にならないとわかりませんが、"出るメンバーがベストメンバー"ですから、選ばれたメンバーは堂々と80分間楽しんでもらいたいと思います。
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コメント
コメント一覧 (4)
くまちゃんにおかれては もう4年経ったのですね。
たしか駿河台の明大前通りがみえるご入院でしたね。
ほんの間もなくこうしてブログを復活継続いただき、こちらは勝手な書き込みをさせていただき本当感謝しております。
きっと明大ラグビーほか、多くのラグビーフアンの方が、くまちゃんブログを張り合いにされてると思います。
今後もよろしくお願いいたします。
明治の試合はJ SPORTSでのオンエアだと思います。今年は変則的ですね。
2021年度の天理戦はスクラムを中心としたFWの勝利でした。2018年度はラインアウトを明治が制圧したのが大きかったですね。いずれにしろセットピースで圧倒することが大事ですが、ゲーム中での修正も重要です。
夏に負けているので、明治としてはチャレンジャーとして課題を理解共有して臨める試合だと思います。リラックスして80分間楽しんでもらいたいと思います。
今年も明大ラグビー様
眼の手術、お疲れさまでした。
私は50歳を過ぎるまで眼科にまったく縁の無かった人生でしたが、2020年以降網膜剥離、網膜の裂孔で両目とも手術するはめになりました。
日々気をつけたいものです。お大事にされてください。
個人的にポイントだと思っているのは
ラインアウトとCTBのDFです
ラインアウトは田島君がいることで基本的には
アドバンテージあったと思いますが、今回は
196cmのラウララ選手がいるのでどうなるか
夏の対戦との1番の違いは10番に上ノ坊弟(来年兄)が
入ってることなのかなと思っています
関西リーグまで追いかけられていませんが
ラグマガ等の記事を読んでいると、この選手が
リーグ戦中に10に入って良くなったようなことが
書かれてます
天理大は監督さんが言ってるように型が有るので
彼が凄く浅い立ち位置でDFの強いプレッシャー
受けながら速いパスをフラットに早いテンポで
長短投げわけて、それに合わせて突っ込んでくるの
かなと思ってるのでそこのDFが重要になってくる
なのでCTBは副将復帰出来れば平&秋濱君のコンビと
予想してます
アップありがとうございます
今年は白内障、眼瞼下垂 それぞれ日帰り手術ですが眼の年になってしまいました。
いよいよ明日20日(金)夕方には メンバー発表ですね。
ここに表記された選手は、みな それぞれいいものを持っていると思います。
またこの総得失点差というのも、実に試合前にはうってつけのデータですね。
実は私も 対抗戦だけ足し算しましたら、早稲田帝京明治 と対抗戦順位と同じになりました。
いわれるとおり天理は、早稲田帝京にはない、そのときの勝負に賭けるんだみたいな激しさ、勢いを感じます。もしかして反則数が天理に多いのは、そんなところが原因かもしれません。
今度はPGの選択もポイントになりますね。
明治としては、勢いに飲まれて受けてしまわないように、常に冷静にチャレンジャーでいてくれ思います。
伊藤君、白井君、秋濱君、海老澤君などはマークされるでしょうが、先の東海戦のように8トライが全部ちがう選手が飛び込むような、これまで目立たなかった選手が目立つようなゲームになれば、勝てると思います。
天理FWの決定力は帝京並みですが、明治はそれを上回るトライを総合の機動力でとればよく、ときにはFWを背走させるようなキックでエリア取りも大事ですね。
明治すべてを出してくれると思います。
これまでで最高のすばらしい試合に期待します。
NHK BSでの放送をみようと思っております。