ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦全日程終了関東大学リーグ戦全日程終了
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位早稲田417001位大東文化33511
2位帝京376102位東洋30520
3位明治335203位東海29421
4位慶應義塾213404位流通経済27430
5位青山学院203405位法政24430
6位筑波203406位立正17250
7位立教141607位日本16250
8位日本体育70708位関東学院13160
関西大学Aリーグ全日程終了
大学勝点勝敗分
1位天理30610
2位京都産業25520
3位近畿24520
4位関西学院24520
5位立命館15340
6位同志社8250
7位摂南6160
8位関西5160









2.コメント

12/1に対抗戦の全日程が終了、この後は既に始まっている大学選手権に移ります。
以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
■明治 vs.早稲田はこちら

■青山学院 vs.立教
青学が勝利すれば30年ぶり、立教は勝って慶應の試合結果次第で選手権出場を手繰り寄せる超大事な最終決戦は、大接戦の末に青学が勝利。
一進一退の攻防は白熱。青学がリードするものの立教がPGで着々と加点して一時は同点。ラストワンプレー、青学ゴール前の立教怒涛のFW攻撃を守り切ってノーサイド。両チームともお疲れさまでした。
青学、立教ともに対抗戦5位枠をリアルに狙ってシーズン開始からスパートした1年で、彼らの勢いに喰われたのが筑波だったと思います。両校の奮闘で対抗戦の順位争いが最後の最後まで面白かったです。両校ともに有名校からのリクルーティングの成果が見られた1年であり、来季も楽しみです。
■筑波 vs.帝京
J SPORTSで観戦。帝京の圧勝。筑波の"80失点、完封負け"は予想外でした。
帝京が早稲田戦の敗戦以降チームをしっかりとブラッシュアップさせて強みを発揮したのは十分理解できるのですが、筑波の出来の悪さはシーズン追うごとに"失速"という一言で表現して良いのかどうか。序盤の敵陣での筑波の攻撃の時間帯を除けば、ほぼ帝京ワンサイドという感じでした。ゲームコントロールに長けたHB、取り切る力のあるBK陣を擁する筑波ですが、その持ち味を生かすようなゲームプランがほどんど出来ていなかったですね。むしろ今年の弱点と見られていたディフェンス面の弱さを突かれての大量失点。菅平の練習試合の頃が筑波はチームとしてはまとまっていた印象です。筑波の選手権出場は12/1の慶應・青学の結果次第ということになります。

<関西Aリーグ>
関西は全日程が終了。天理が優勝を飾りました。2位京産、3位近畿の3チームが大学選手権に進みます。
■近畿 vs.関西学院
関西学院優勢で進んだ試合、後半最初の関学のトライで14点差まで開いたものの、直後の近大のインターセプトからのトライで7点差、ここで息を吹き返した近大が流れを引き寄せて見事な逆転勝利を飾りました。近大は3位を決めて選手権に出場。
■天理 vs.京産
京産が先制したものの、その後は天理が着実に加点してリードして勝利。関西優勝を決めました。
序盤、天理のスクラムの劣勢をうまく修正したのがポイントで、後半は天理がスクラムで圧倒する場面が多かった。これが大きかったのと粘り強いディフェンスでポルテレなどのアタックをうまく止めたこと、プレッシャーで京産のミスを誘発させたことも奏功していたと思います。
■その他
同志社が1点差で勝利して入替戦を回避。摂南と関西が入替戦に回ります。
同志社は2勝、来季への手ごたえを感じたのかどうか。摂南は毎年のことですが、失点を減らしていくチームに進化していかないと順位は上がらないと思います。

3. メディア・レビュー



















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