1.試合結果
■明治 28 vs. 48 帝京・前半 : 明治 7 vs. 33 帝京
・後半 : 明治 21 vs.15 帝京
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.観戦メモ
※旅先にて書いているので、後日整理して追記したいと思います。ご了承ください。
秋晴れの東京、秩父宮は上着のいらないくらいの暖かさでした。応援📣に行かれた皆様、お疲れ様でした。明治は帝京に完敗、スコア的には前半の失点が最後まで響きました。展開としてはある程度予想された帝京BKのアタックとハイボールに十分対応できないまま失点を重ねたのが尾を引きました。注目のセットピース、スクラムはしっかり組めていましたが、ラインアウトはもっとプレッシャーをかけたかったですね。セットピースから帝京がクリーンな球出しをしっかりできていたのでアタックでも圧力を受ける場面が多かった印象で、最初のタックルで止めきれなかったのも失点を重ねた要因の一つだったと思います。
あとは接点での劣勢で明治はアタックのテンポが悪かった。"得点機会の喪失"を防いでチャンスを確実に生かしていくという面でも不発。帝京の圧力に苦しんで得点機会を生かせなかったほか、ビッグゲインで持ち込んだ後のハンドリングエラー等々、プレーの精度も今ひとつ。プレースタイルとしてフィジカルバトルにフォーカスしている感じ、春や夏のような相手を驚かせるようなプレーが少なくシンプルな印象を受けました。早稲田はフィジカル面でのファイトに加えて、その部分を工夫して大勝しました。
帝京側からみれば、負けられない一戦に準備万端で気持ち面でも勢いがありました。明治の弱点をよくついてきたと思います。早稲田戦の敗戦からうまくリセットしましたね。
明治はこの敗戦から何を学んで、次戦と選手権に生かしていけるのか。セットピースの一定の安定は好材料で更に強度を上げていくべきでしょう。また、ディフェンス面の弱さを露呈した部分は対戦相手に狙われるでしょうから、しっかりレビューして早稲田戦以降に生かしてもらいたいと思います。
明治のスクラムの際、場内から湧き起こった拍手👏を忘れずにがんばってもらいたいですね。












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秋晴れの東京、秩父宮は上着のいらないくらいの暖かさでした。応援📣に行かれた皆様、お疲れ様でした。明治は帝京に完敗、スコア的には前半の失点が最後まで響きました。展開としてはある程度予想された帝京BKのアタックとハイボールに十分対応できないまま失点を重ねたのが尾を引きました。注目のセットピース、スクラムはしっかり組めていましたが、ラインアウトはもっとプレッシャーをかけたかったですね。セットピースから帝京がクリーンな球出しをしっかりできていたのでアタックでも圧力を受ける場面が多かった印象で、最初のタックルで止めきれなかったのも失点を重ねた要因の一つだったと思います。
あとは接点での劣勢で明治はアタックのテンポが悪かった。"得点機会の喪失"を防いでチャンスを確実に生かしていくという面でも不発。帝京の圧力に苦しんで得点機会を生かせなかったほか、ビッグゲインで持ち込んだ後のハンドリングエラー等々、プレーの精度も今ひとつ。プレースタイルとしてフィジカルバトルにフォーカスしている感じ、春や夏のような相手を驚かせるようなプレーが少なくシンプルな印象を受けました。早稲田はフィジカル面でのファイトに加えて、その部分を工夫して大勝しました。
帝京側からみれば、負けられない一戦に準備万端で気持ち面でも勢いがありました。明治の弱点をよくついてきたと思います。早稲田戦の敗戦からうまくリセットしましたね。
明治はこの敗戦から何を学んで、次戦と選手権に生かしていけるのか。セットピースの一定の安定は好材料で更に強度を上げていくべきでしょう。また、ディフェンス面の弱さを露呈した部分は対戦相手に狙われるでしょうから、しっかりレビューして早稲田戦以降に生かしてもらいたいと思います。
明治のスクラムの際、場内から湧き起こった拍手👏を忘れずにがんばってもらいたいですね。
3.メディア・レビュー
4. フォトギャラリー












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コメント
コメント一覧 (25)
大友信彦氏の記事『「最後の質問」に立派だった明大・木戸主将の答え…』、面白く読みました。学生スポーツは、メンタルが試合に大きく左右します。2020年1月の決勝、改装後初の国立早明決戦。絶対有利の予想でしたが、試合直後に早大の猛攻を受け、我を忘れた試合展開を思い出します。試合の入りで面喰い、リードされて焦りが生まれました。
スポーツ全般に言えることですが、「先行逃げ切り」が絶対有利。負けて学ぶのがスポーツの良いところ。26年ぶりの日本一になった福田主将のときも対抗戦では苦戦しました。大友氏の記事によれば、自信を失ったわけではないという主将のキャプテンシーに期待します。また明大スポーツの記事で、平君が帝京戦について「勝てそうな軽い気持ちがあった」などと語っています。早明戦、選手権に向けて良い薬になったのではないでしょうか。
同感です。加えてジャイアン本橋くん。この2人が揃って帝京に入った時点で、もう四年間諦めました😮💨。しかし、毎年毎年、帝京以上にエグいリクルーティングしておきながら、なぜこうも帝京に勝てないのでしょう。神鳥さん体制では勝てないのかもしれないと思ってしまいました。
後半は帝京は流していた。
FWの激しさ、闘志を期待します。
相手に出ると分かっている、モールラックでも体を当てるべき。
LOがゴール前であんなタックルをしたらダメだ。
ひたむきなチャレンジャーとして、
取り組み易くなったはず。
確かにチームのムードは、良くないでしょうから、
黄金世代の2年生がもっと部内を良い意味で突き上げて、
上昇気流に乗っけて欲しいです。
どうしようもない程のゲームでは無かったかと。
帝京相手に4トライ取ったので、
やはり攻撃力は大学ラグビー界でも随一。
課題はディフェンスです。
ワンブイワンのタックルもですし、
ラインディフェンスも修正・整備が急務です。
あとは、周囲の雑音(特に早稲田贔屓のメディア)に惑わされず、
自分達の強化に集中する事でしょうね。
褒め殺しされるより、
文字通りチャレンジャーになれるのだから、
ひたむきにやり易くなるでしょう。
明治が本来するべき多彩な攻撃を帝京とのフィジカルバトルに持ち込み
テンポがないままスローダウン、そこで整ったディフェンスラインに仕留められるという悪い流れの前半でした。そして結果SHの球出しも遅くペースがつかめない状態でしたね。ラインアウトは今回の失敗で精度が上がるでしょう。スクラムは何度もビデオを見ましたが劣勢は否めませんでした。しかしここで完敗することでチームのすべき方向性が見えてくるのでは。負けて強くなってください明治の選手たち。ゴールはまだ先です。
たくさんのコメントいただきありがとうございます。それだけ今日の敗戦の悔しさが込み上げますね。
ただシーズンが終わったわけではなく、まだこれからです。
今日のトライ数は3。取られなくて良かったトライが3あったと定義すれば、ここからリベンジで応援したいと思います。
優勝した2018年度は対抗戦は4位扱い、準優勝の2021年度は対抗戦3位から勝ち抜きました。ここからの成長に期待したいと思います。
大丈夫取り戻せます。ここから日本一へ再スタート。
皆さんご指摘の通り、完敗でしたね。
明治は試合の入りに完全に失敗、1本取った後や後半開始早々等、勝負所で連続被トライ。帝京の攻め方も見事でしたが、あまりにも簡単にとられすぎ。
大事な場面でのハンドリングエラー、ラインラウトミス、オフサイド反則など負けるべくして負けた印象です。ハーフの球出しも遅く攻撃のテンポもあがらず、全てにおいて再調整が必要ですね。
伊藤くんの多彩な攻めや、海老澤くんのラン、最後のモールトライなど見どころはありました。早稲田戦まであまり時間はありません。しっかり立て直してもらいたいと思います。
「どこよりも走り」
「どこよりもタックルした」
数年前に見た帝京の選手の言葉です。
私が在学中は明早戦全勝、大学選手権3回優勝でした。
「どこよりも重戦車が強かった(デカかった)」
からと思います。元木選手等才能あるバックスもいましたが。
当時体育会の学生は試験前しか見かけませんでしたし、かつラグビー部は才能があるから練習しないと聞いていました。今の学生はどうなんでしょう?伝統的に練習しないのでしょうか?才能ある学生を集めても環境次第で衰退もするでしょう。今はどこもフォワードは大きくなり、重戦車も通用しなくなってますね。
「どこよりも...」と努力をして胸を張って言える何かを掴まない限り、帝京には勝てないでしょう。
それでも明治を応援します。
観戦お疲れ様でした!
現地観戦いたしました。明治コール沸きましたが、
期待が高かったけど完敗でしたね。
帝京さん、反省し本気だしてきましたね。さすがですね。早稲田とまたやったら、わかりませんねー。
それぐらいレベルを上げてきた。本気になるとこうなるのか、と。。
敗因はFWの総合的な出来とインパクトプレーヤー青木君を止められなかった点ですかね
青木君は大学レベルではないので無理ですが。。
明治伊藤くん、素晴らしい働き^_^
将来のジャパンSO では?
早明戦では意地を見せて戦って欲しいですね♪!
試合の入りに関して、両校の読みが勝敗を分けたと感じました。明治は青木主将を軸にFWでゴリゴリ来ると読んで真っ向勝負。帝京はそれを見越して開始早々BKに回して明治の出鼻をくじきました。ここまで比較的楽に勝ってきた明治は、今季初めて高い強度の相手にいきなりパンチを食らってパニックに陥りました。
スクラム重視の一点張りで対策を練ってきたのでしょう。そのスクラムは善戦していたのですが、それ以外の対策が駄目。ラインアウトは不安定でした。引き出しのが多くミスが少ない帝京と、引き出しは多いがミスの多い明治の差が出ました。
早稲田には死ぬ気で最初からエンジン全開になりますが、今日は根拠のない自信のようなものがなかったでしょうか。筑波の完封勝ちが仇になりました。気迫と勢いに負けたとの指揮官の弁は頷けますが、戦略を立てていなかった首脳陣の責任は軽くありません。そろそろ交代の時期でしょう。
後藤翔太の解説は、菊谷崇とともに大嫌いです。今季、Jスポーツの明治戦はすべて後藤です。早稲田のSH時代から軽薄な男。嬌声をあげたり、持って回った話がくどい。明治びいきなのも気に入りません。
今日は帝京の奮闘を称賛したいですね。これだけスが多すぎては試合になりませんでした。明治は昔から立ち上がりが課題のチーム。今年1月の選手権決勝で、明治FBが試合開始のキックオフをダイレクトタッチさせたのと同様です。
長文失礼しました。
やはり、24日(日)の帝京とのジュニア優勝決定戦は、本当に大事な一戦ですよね。
帝京は、10日(日)の明治ジュニア戦での勝利から、
勢いづいたと思ってます。
対して、帝京さんは早稲田戦の惨敗をしっかり分析して、試合の入りから全開で低いタックル、ルーズボールも明治より半歩早かったです。
今後は、富田選手や利川選手の復帰、坂本選手をはじめとしたジュニアのメンバーによる底上げ、ノーサイド後、悔し涙を流していた主将、田島選手の頑張りに期待してます。
まずは、ジュニア決勝、早明戦で悔いのないように力を出し切って、大学選手権に突入して欲しいです。
ただ今日、京産が負けたことには驚いた。なんとか正月越えはしてほしいです。
このまま明早戦を迎えるのでは暗黒時代にタイムスリップするのではと心配です。
兎に角今に至ってはこれが今年の明治の姿というものを最後の意地で示す明早戦にして戴きたいと強く願っております。勝敗はさておき。
ここ数年チームとして劣化しているとしか思えません。
思わぬ敗戦でしたが、帝京が予想以上にスピードアップしてきた感でした。
オンデマンドでしたが、接点で常に帝京が半歩はやく体を突き出したことで、明治はボールを出しても、BKの展開、陣取りキックにも余裕がなかったですね。
それでも4トライよくとりました。
��伊藤(龍)くん、��白井くん つかまってもなかなか倒れないでゲインはすばらしいですね。
��金くんは、ハイボールをノックオンした悔しさからか、執念のラン。トライ後ポジションに戻る表情には「どうだ」が出てました。
最後はFWが意地の両チーム唯一のモールトライもよかったです。
今季も明治は木戸君を中心によくまとまってる感じだし、スクラム強化だけではなく、ゲーム中圧倒的に頻度あるブレイクダウンからの前へ出る勢い、ここにも焦点を当てて必ずやってくれるものと期待しております。
季節外れの暑さも特にハンドリングエラーという意味で、マイナスに働いたかもしれませんね。
安田・富田・利川選手等の復帰が待たれます。
FWの破壊力がまだ物足りないのは、
やはり自分もそうだと思いますね。
あとは、
解説の後藤氏はいらない。
早稲田大学OBということで、
バイアスがかかる。
FWの攻守両面での圧力、ルーズボールへの働きかけ、パスワ−ク、ハンドリングスキル、すべてあちらが上です。
それにしてもあの解説、勝っても負けても不愉快と感じるのは私だけ?