ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦11/10現在関東大学リーグ戦11/10現在
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位明治305001位大東文化27411
1位早稲田305002位流通経済25420
3位帝京254103位東洋24420
4位筑波193303位東海24321
5位慶應義塾142305位法政23420
6位立教121506位日本15240
7位青山学院91406位立正15240
8位日本体育50508位関東学院8060
関西大学Aリーグ11/10現在
大学勝点勝敗分
1位京都産業25500
2位天理24500
3位関西学院18410
4位近畿16320
5位立命館5140
5位摂南5140
7位関西4140
8位同志社0050









2.コメント

早稲田 vs.筑波、大東文化 vs.流通経済はJ SPORTS観戦、他はダイジェストをチェックしました。以下簡単なコメントです。
<対抗戦>
■早稲田 vs.筑波
早稲田が帝京戦に続いて完勝。特にディフェンス面でのチームの成熟度を感じさせた試合でした。筑波は増山君の同点トライ(2018年度選手権決勝の�盒饗礎老�のトライ="タンクX"を彷彿)など序盤は喰い下がったもののアタック面での工夫が今一つでした。フェーズを重ねたアタックも力でこじ開けようとするシーンが多く、持ち前の快速BKやHBの多彩な攻撃につながるような流れを作り出せなかった。ここに今季の筑波の弱点というか悩みどころがあって、得点パターンのメニューが明らかに少ない・・・ということが露呈した試合だったと思います。
■慶應 vs.立教
慶應らしさが青学戦、立教戦と明確に出るようになって、それが結果にもつながる内容になってきた印象です。中山キャプテンが気を吐いていましたね。
順位争いはまだ少し混とんとしています。立教は今回の敗戦で5位以上の争いからは一歩脱落。慶應は早慶戦で勝点2、日体大戦で勝点6を取れれば4位の可能性あり、筑波は帝京戦に引き分け以上でないと4位は厳しい。青学は立教戦、日体大戦を勝利して勝点12を加えれば4位、5位の可能性を残している・・・といったところで最後まで盛り上げてくれそうです。

<関東リーグ戦>
流経大が大東文化に勝ち、法政が東海に勝ち、東洋が立正に負けたことで"超"混とんの状況。1位〜5位まで最終節までわからなくなりました。リーグ戦は面白いです。
それにしても東洋は取りこぼしの無いように・・・と書いたのに本当に取りこぼしてしまいました。今日、勝点6を上げていれば3位以上は決まっていたと思うので、まさに痛恨ですね。
現時点での東海の2敗というのもかなり久しぶりではないでしょうか。
今季、流経大と東洋を破っている立正がこの混戦の陰の立役者ということになりますね。ただその立正も入替戦の水域にいるので最終戦がとても大事になります。

<関西Aリーグ>
"無風"の関西リーグ。無し。春に天理に勝っている関西学院は前半天理にリードして折り返したものの後半に逆転されて敗戦。次節に関西学院と近畿が京産、天理に対して番狂わせを起こさない限り、順当に最終節を迎えることになりそうです。

3. メディア・レビュー










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