ラグビー 関東大学対抗戦

1.試合結果

■9月14日(土)

■9月15日(日)
・(対)慶應義塾 12 vs.34 筑波

■順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
関東大学対抗戦9/15現在関東大学リーグ戦9/15現在
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位帝京61001位大東文化11200
1位明治61002位東洋7110
1位早稲田61003位東海6100
4位筑波51003位法政6110
5位慶應義塾10105位立正5100
5位立教10106位日本3020
5位青山学院10107位流通経済2010
5位日本体育10108位関東学院1010





2.コメント

<対抗戦>
・立教 vs.早稲田
立教が健闘した試合。前半は立教がPGで先制するなど2度リードする場面があった。粘り強いディフェンス、ワイドな展開でライン際を抜いていく走力など随所に好選手を獲得してきた片鱗のようなものが見えました。ただ昨年も触れたかもしれませんが立教に欠けているのがトライパターン、特に相手陣深い位置でのFWによる得点パターンのオプションの少なさと決定力が今一つで、この試合も敵陣に攻め入る場面が何度もあったものの得点に結びつけることができなかったのが勝てなかった理由の一つだと思います。この部分が伸びてくればチームとして一気に成長して上位にとっては脅威となるはずです。早稲田は前半の苦戦はあったものの矢崎4トライを含め個々のタレントの力で得点を重ねて勝利。菅平の帝京戦の内容と比べれば満足のいくものではなかったでしょうが、注目は上位と戦う後半戦ということになりそうです。
・慶應 vs.筑波
筑波が勝利。前半の入り、慶應の戦い方は良かったと思うが、自陣でのペナルティの多さが響きました。ラインアウトモールで決められなかった慶應、決めた筑波、この部分で点差が開いた印象です。筑波は得点機会をしっかり生かしました。慶應は筑波のBKをよく止めていたし、敵陣まで入るアタック力はあるので、あとは決定力と精度ということで次戦の明治戦が注目です。

<関東リーグ戦>
混戦が予想されるリーグ戦。大東大が日大を撃破して2勝、日大が2敗となって一歩後退。上位争いに踏みとどまれるか大事な一戦となった東洋は法政に勝って混戦争いに残りました。今年のリーグ戦は、例年以上に得点も失点も多い試合が多々あり打ち合い的な試合が生まれていますが、いずれにしても東海を破るチームの出現を待望しています。

3. メディア・レビュー










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