
明治の夏合宿の練習試合も終わり、個人的に注目していた他校のカードも結果が出たので、大学別に主要試合の戦績を備忘録的にまとめました。
主な試合結果
■明治 : 1勝3敗
・明治 31-35 筑波
・明治 28-29 天理
・明治 48-31 京都産業
・明治 28-31 帝京
■帝京 : 2勝1敗
・帝京 14-38 早稲田
・帝京 48-21 天理
・帝京 31-28 明治
■早稲田 : 2勝1敗
・早稲田 76-14 大東文化
・早稲田 38-14 帝京
・早稲田 35-64 天理
■筑波 : 2勝
・筑波 35-31 明治
・筑波 28-21 関西学院
■慶應義塾 : 2敗
・慶應義塾 26-29 関西学院
・慶應義塾 26-40 京都産業
■東海 : 2勝1分
・東海 62-14 同志社
・東海 35-35 京産産業
・東海 41-19 天理
■京都産業 : 1勝1敗1分
・京都産業 31-48 明治
・京産産業 35-35 東海
・京産産業 35-35 東海
・京都産業 40-26 慶應義塾
■天理 : 2勝2敗
・天理 29-28 明治
・天理 21-48 帝京
・天理 64-35 早稲田
・天理 19-41 東海
■関西学院 : 1勝1敗
・関西学院 21-28 筑波
・関西学院 29-26 慶應義塾
ダイジェスト動画まとめ
JSportsのYoutubeにアップされている試合をまとめました。コメント
簡単なコメントです。
■明治について
課題は春から継続していたセットピースの不安定な部分の解消(失点につながるペナルティやミスの減少)、持ち前のBKのアタックで取り切る部分のプレーの精度のアップ(得点力のアップ)、この2点をなんとか強化できれば得失点差の「得」の部分が増えて、「失」の部分が減るはず(?)なので、シンプルで難しいテーマですが、克服して欲しいところです。期待しています。
■選手権出場枠からみた各リーグについて
<関東対抗戦 : 5>
帝京・早稲田・明治・筑波・慶應の5校が有力だが、青学・立教・日体大に取りこぼせば5位枠が混戦となる。選手権のトーナメントに変更が無ければ、年内に対抗戦2位 vs.4位・対抗戦3位 vs.関西1位の"潰し合い"のカードが生まれる可能性があるので、順位も重要。早稲田はその点を踏まえて、今年の準備は用意周到で1位狙いでしっかりと仕上げてきている印象です。
<関東リーグ戦 : 3>
東海中心で争う風景は変わらないと思いますが、東海以外は混とんとすると予想しています。流経大、東洋、法政、大東・・・かなりの混戦模様ではないでしょうか。
<関西 : 3>
京産、天理は昨年からの主力が残っていて選手権ベスト4進出が有力。残り1枠を関西学院、近畿、立命館あたりで争うと予想しています。序盤戦の同志社が上位喰いできるかどうかが順位に影響を与える要素の1つだと思います。
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コメント
コメント一覧 (4)
どうして帝京は毎年スクラムが強くなるのだろう。
素質では負けてないのに。
ここ5年くらいラインアウトはいいけどスクラムが今一。あれもこれもやるよりまずはスクラムの強化。スクラムが五分なら勝てる。
今年の日程、9月から10月の対抗戦は辛抱して4連勝、10月までにセットピースの強度を上げて11月からの筑波・帝京・早稲田の3戦を迎える・・・という流れができると良いですね。11月・12月も伸びしろがあれば楽しみです。
後一押し足りない
帝京とはお互いガチでメンバー交代もあまりありませんでしたが、それ以外の試合は前半と後半は総入れ替えでしたから。毎年春期大会と菅平の試合を観ていますが、菅平の負けは全く気にしないで大丈夫です👌人材豊富なチームが様々なチャレンジをしている状況ですから?👌