明治の菅平最終戦、今日も現地に行ってきました。
明治は3点差で敗戦。惜しかったですね。トライ数では1トライ差、スコア的には帝京のキックオフリスタートからノーホイッスルで取られたトライ+Gの7点が効きました。
■前半
ゲームの入り、自陣からのアタックでビッグゲインして敵陣に入ったところでもう少し粘り強く攻めたかったですね。早いフェーズでキックパスが出ましたが決まらず、その後帝京の流れになって先制を許しました。肝心のセットピース、前半はラインアウトが2度失敗、スクラムの反則はFK1、PK1取られました。相手ボールのスクラムでペナルティを得たのが1度。BKのアタックは試合を重ねるごとに良くなってきていると思うのですが、連携ミスも多々あり、またその際のルーズボールへの反応も今一つ。ディフェンスはそれなりに粘り強く守っていて、帝京のミスを何度も誘ってピンチを凌いでいた印象です。5点ビハインドで後半へ。
■後半
リザーブメンバーは大量に登録されていましたが、両校ともに大きなメンバー変更のないままスタート。ガチな一戦になりました。明治はラインアウト〜モールの流れでトライ、3点差まで迫るものの、直後のキックオフリスタートの処理ミスからの被トライが痛く、結局逆転できずに3点差にてノーサイド。
後半はスクラムの反則は3度(?)、敵陣でのマイボールスクラムの反則は攻撃の機会を逸してしまいもったいなかった。ラインアウトのミスもいくつかありました。
■まとめ
セットピースではミスもあり、スクラムは劣勢。春よりは改善は見られたと思いますが、マイボールスクラムは安定して出せるレベルは最低限必要だと思いました。スクラム含めてペナルティが多く、失点に結びついた場面もありましたが、3点差という僅差で終わったのは一定の攻撃力が備わってきたからだと思います。特にアタックについては、安田君のビッグゲインが何度かあり、このチャンスを確実に得点にできるようにブラッシュアップしていってほしいと思います。
夏合宿のAの戦績は1勝3敗。4試合それぞれに意味のある内容だったと思うので、しっかり振り返って秋の対抗戦につなげてもらいたいと思います。課題を共有して対策できれば、この3敗は後にきっと活きてくるでしょう。
今年はAの4試合を現地観戦することができました。楽しませていただいて感謝いたします。怪我なく東京に戻って、暑い季節を乗り切ってシーズンを迎えていただきたいと思います。お疲れさまでした。
■信濃毎日新聞・朝刊1面(8/26)

■信濃毎日新聞(8/27)












■ダイヤモンドダスト カフェ : グルメバーガーとアイスコーヒー



★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【楽天】明治大学ラグビー部 勇者の100年 紫紺の誇りを胸に再び「前へ」
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■
1.試合結果
■明治A 28 vs.31 帝京A
・前半 : 明治A 14 vs.19 帝京A
・後半 : 明治A 14 vs.12 帝京A
■得点経過
※SpoLiveの配信データを参照しています。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.観戦メモ
菅平の各チームの合宿も終盤を迎え、お盆最終日だった先週の日曜日と比べると人気も減ってきた印象です。天気は曇りがちでしたが、とりあえず行くだけ行ってみる・・・というマインドで早めに現地へ。車を停めてから、先週と同じく市街地まで歩いてダイヤモンドダスト カフェへ。前回はアイスコーヒーだけでしたが、今回はハンバーガーを食べると決めていたので"グルメバーガー"とアイスコーヒーを賞味。試合開始1時間前あたりから降雨でしたが、開始直前にはあがって、晴れ間も見えました。後半途中から雨が降り始め、終わる頃には本降りになりました。明治は3点差で敗戦。惜しかったですね。トライ数では1トライ差、スコア的には帝京のキックオフリスタートからノーホイッスルで取られたトライ+Gの7点が効きました。
■前半
ゲームの入り、自陣からのアタックでビッグゲインして敵陣に入ったところでもう少し粘り強く攻めたかったですね。早いフェーズでキックパスが出ましたが決まらず、その後帝京の流れになって先制を許しました。肝心のセットピース、前半はラインアウトが2度失敗、スクラムの反則はFK1、PK1取られました。相手ボールのスクラムでペナルティを得たのが1度。BKのアタックは試合を重ねるごとに良くなってきていると思うのですが、連携ミスも多々あり、またその際のルーズボールへの反応も今一つ。ディフェンスはそれなりに粘り強く守っていて、帝京のミスを何度も誘ってピンチを凌いでいた印象です。5点ビハインドで後半へ。
■後半
リザーブメンバーは大量に登録されていましたが、両校ともに大きなメンバー変更のないままスタート。ガチな一戦になりました。明治はラインアウト〜モールの流れでトライ、3点差まで迫るものの、直後のキックオフリスタートの処理ミスからの被トライが痛く、結局逆転できずに3点差にてノーサイド。
後半はスクラムの反則は3度(?)、敵陣でのマイボールスクラムの反則は攻撃の機会を逸してしまいもったいなかった。ラインアウトのミスもいくつかありました。
■まとめ
セットピースではミスもあり、スクラムは劣勢。春よりは改善は見られたと思いますが、マイボールスクラムは安定して出せるレベルは最低限必要だと思いました。スクラム含めてペナルティが多く、失点に結びついた場面もありましたが、3点差という僅差で終わったのは一定の攻撃力が備わってきたからだと思います。特にアタックについては、安田君のビッグゲインが何度かあり、このチャンスを確実に得点にできるようにブラッシュアップしていってほしいと思います。
夏合宿のAの戦績は1勝3敗。4試合それぞれに意味のある内容だったと思うので、しっかり振り返って秋の対抗戦につなげてもらいたいと思います。課題を共有して対策できれば、この3敗は後にきっと活きてくるでしょう。
今年はAの4試合を現地観戦することができました。楽しませていただいて感謝いたします。怪我なく東京に戻って、暑い季節を乗り切ってシーズンを迎えていただきたいと思います。お疲れさまでした。
3.メディア・レビュー
■信濃毎日新聞・朝刊1面(8/26)

■信濃毎日新聞(8/27)

4. フォトギャラリー











■ダイヤモンドダスト カフェ : グルメバーガーとアイスコーヒー



★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【楽天】ラグビーマガジン 2024年10月号(別冊付録:全国主要大学チーム2024年度写真名鑑)
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
・【本 : 新刊】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【本】
・【DVD】
【楽天】明治大学ラグビー部 勇者の100年 紫紺の誇りを胸に再び「前へ」
■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■



コメント
コメント一覧 (7)
神鳥監督曰く「菅平では新戦術の適応とフィジカル面の強化を徹底している。(帝京との)3点の差はまだ大きいが、11月は負けない」とのことでした。
いずれにしてもセットピースの劣勢➡スクラムの反則、ラインアウトミス〜相手ボールスクラムやハンドリングエラー等々は明治にとってはリスク要因でありこの部分を解消して失点を減らし、FW/BK一体のアタックの精度を上げて得点力をあげていく・・・ことが秋の終盤までに一定の達成度を実感できるならば、期待しても良いかと思います。
技術もそうですが体格面でも劣る
帝京は医学部があるから連携して強くてでかい体作りがうまいんでしょうね
監督もジャパン経験者で凄腕
ここはもう何年も劣勢なんでいかんともしがたい
来月いきなりの慶應戦がきになります
足元救われんよう準備お願いしたいですね
先々週、帝京に快勝した早稲田は天理にダブルスコア負け。
大学王座争いの予想は混沌としている感じ。
でも、帝京に去年のような絶対的強さがなく、明治、早稲田、筑波、天理、京産、東海などもチャンスありという展開になるのかと予想します。
シーズン楽しみです。
帝京も早稲田戦より、明治も筑波、天理戦より よくなってる という感じでオンデマンド見ておりました。
勝負的には、
ここぞ というときのスクラム、ラインアウト、キックオフにも「集中力」の差があったんではないでしょうか
3点差に詰めたときに跳ね返されたのをみて感じました。
センター付近でスクラムのペナルテイーを得、キックで相手陣深く入ってラインアウトからモールまたは展開する帝京のスクラムを生かした戦術。
このパターンを減らす無くすためにも、スクラムは必修科目ですね。
F wの劣勢がバックスに負担がかかる
そんな内容と個人的に感じました
スクラムは少しのびしろがあったかな?
完全粉砕は免れたかな?
しかし前半終わりから後半
圧倒されていたのは事実ですね
選手の皆さん
更なるブラッシュアップを
ファンはのぞみます
応援しますよ❗️