春季_東海戦

1.試合結果

■明治 40 vs.38 東海
・前半 : 明治 26 vs.12 東海
・後半 : 明治 14 vs.26 東海



■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
※SpoLiveのテキストデータを参照しています。
前半明治26vs.12東海
1分明治7vs.0東海明治 : 坂本トライ、GK成功
8分明治12vs.0東海明治 : 柴田トライ、GK失敗
15分明治12vs.7東海東海 : T&G
23分明治19vs.7東海明治 : 山田トライ、GK成功
27分明治26vs.7東海明治 : 坂本トライ、GK成功
42分明治26vs.12東海東海 : T
後半明治14vs.26東海
3分明治26vs.17東海東海 : T
18分明治33vs.17東海明治 : 登根トライ、GK成功
26分明治33vs.24東海東海 : T&G
33分明治40vs.24東海明治 : 大沼 トライ、GK成功
37分明治40vs.31東海東海 : T&G
43分明治40vs.38東海東海 : T&G

2.メモ

暑い一日でした。私の住む街も連日の真夏日…。この試合も先週に続いて、オンデマンドでの観戦。
明治は2点差で東海に勝利。何となくグダグダとした試合をしてしまったな・・・という感じがします。その原因は春の課題であるセットピースの不安定さ、もう一つは敵陣でのチャンスでいくつか決定力を欠くプレーがあったこと、これらのプレーで東海に流れを渡してスコア上は僅差になりましたが、精度の高いプレーができていれば大差で勝っていたような試合だったとも言えます。
前半のゲームの入りで明治が先制。この日も坂本君が好調。彼が4年になってようやく頭角を現してきたのは、春シーズンの収穫の一つだと思います。FW/BKの連続攻撃、オフロードパスの活用、ワイドに展開して数的ギャップを作って得点機会に結びつける等々、プレーの進化が見られました。反面、スクラムの不安定さはこの日も80分間見られました。"アーリーエンゲージ"はさすがに減ったものの、しっかりと組めないというシーンも多く、ペナルティを取ったり取られたり・・・。ラインアウトも精度を欠いてましたね。反面、セットピースでしっかり安定したボールが出たシーンでは、BKの好アタックにつながっていたことも多く、一にも二にも"セットピースの安定"というのが春に出た課題だったと思います。FWが活きれば、BKも活きる、このことに尽きるのではないでしょうか。
前半のメンバーは春のシーズンを支えてきた面々で、試合を重ねるごとにブラッシュアップ、HBのゲームコントロールも良かったと思います。後半はU20組も入り、今後はチーム内で更に切磋琢磨してプレーの強度を上げていってもらいたいと思います。
明治の春季大会は3位でフィニッシュ。3勝1敗1分は、まずまずの結果だったと個人的には思います。
暑い中、お疲れさまでした。

3.メディア・レビュー




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