
1.試合日程・結果
■関東大学春季大会/6月16日・明治 40– 38 東海
・早稲田 7 – 60 帝京
・慶應義塾 43 – 45 筑波
・東洋 31 – 24 日本
・青山学院 21 – 31 拓殖
・日本体育 59 – 7 成蹊
・関東学院 40 – 12 立正
■戦績 : 6/16現在
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■関西大学春季トーナメント/6月15・16日
・関西学院 43 – 28 天理
・同志社 30 – 41 立命館
・関西 50 – 26 摂南
・京都産業 54 – 19 近畿
2. コメント/ルーキー登録選手
※試合結果について追記
Aグループは帝京が早稲田に勝って優勝。明治は東海に勝って3位でフィニッシュ。
Bは筑波が慶應に勝って暫定1位、慶應が最終戦で大東大に勝てば慶應の優勝となる。
Cは全日程終了。拓殖と青学が同勝点で並んだが、当該校勝利の拓大が1位となりました。
Cは全日程終了。拓殖と青学が同勝点で並んだが、当該校勝利の拓大が1位となりました。
■明治 vs.東海の試合結果
帝京は早稲田に快勝。早稲田はスクラムで押す場面が多々あったものの、これまで得点機会に何度となく絡んでいた佐藤主将が不在の影響もあり、なかなかチャンスを生かせなかった。帝京は明治戦の引分けからしっかりと修正してきた印象です。慶應 vs.筑波は最後まで大接戦。筑波は後半27分から22点ビハインドを逆転。筑波らしい粘りを見せた試合でした。今年の対抗戦はやはの混沌としそうな予感がします。
関西は関学が天理に10年ぶりの勝利。2014年度関学最強と言われた年以来の勝利とのことで、関西リーグの台風の目になってほしいですね。
■明治 vs.東海はこちら
春季大会も終盤戦。早稲田 vs.帝京はAグループの優勝決定戦。勝った方が1位、早稲田は引き分け以上でも1位が決まる。帝京はU20遠征メンバーが戻って戦力を増して臨む。前節の明治戦の引分けを受けて、かなりアグレッシブに攻めてくるのではと予想。春から整備してきている早稲田のディフェンスがどの程度ワークするのか注目したい。
勝点14同士で並ぶ慶應 vs.筑波はBグループの実質的な優勝決定戦。筑波は今季の中でベストメンバーと言える陣容で臨んでくるので、この試合の結果は要注目。一方、慶應は招待試合で天理に勝利するなどこちらも好調。筑波がFW戦で優位に立つと、対抗戦でもかなりの台風の目になるはずです。
この2試合の内容、結果で対抗戦の勢力図が一定程度伺えるのではないか・・・と思います。
■ルーキー登録選手
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
3. メディア・プレビュー&レビュー
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