
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
今節もラストワンプレーでの逆転劇など痺れる試合が多かったです。以下、簡単な一言コメントです。■S東京ベイ vs.埼玉WK(観客9,491人)
埼玉の完勝。一緒にTV観戦していた家族が「昔のクボタに戻ったみたい…」と言っていたのが妙で、スピアーズは主力メンバーがなかなか揃わないまま上位争いに加われずにいるシーズンに見えました。バーナード・フォーリー、リアム・ウィリアムズの不在、木田とファンデンフィーファーのBK陣も欠場中というのも痛いですね。ただ新人のリクルートは成功しているし、この日もアーリーエントリーの江良、デビューの為房等今後のチームの核となる面々が来期にはもっと育ってくると思います。逆に埼玉は戦力が充実、圧倒的強さをみせた試合でした。山沢兄弟の連携によるトライも出て、盤石のイメージです。
■静岡BR vs.トヨタV(観客5,074人)
ヴェルブリッツが何もできずに終わってしまった試合という印象です。前節のサヨナラ負けに続いて連敗、プレーオフ入りは厳しくなりました。例年通り、強力外国人選手や移籍選手でリーグワン随一の補強がありながらも突き抜けられない"トヨタらしさ"みたいな1年になるのでしょうか。そうなるとスミスとバレットはもったいなかった・・・という気持ちになってしまうので、ここからは残り全試合勝つくらいのゲームを期待しています。
■東京SG vs.横浜E(観客12,890人)
田村優の劇的なサヨナラPGでイーグルスが勝利。なかなか痺れるゲームでした。イーグルスは試合を追うごとにアタック面の改善が見られてこの試合もエリアマネージでは優勢、ただ10 vs.0と先制した後は細かいミスをサンゴリアスに突かれて逆転。前半の被トライ5は取られ過ぎで厳しい試合になりましたが、後半の巻き返しが良かったです。サンゴリアスは後半は接点での人数をかけずに前半よりファイトしていなかった印象で、うまくイーグルスがアタックで出られていたのが得点につながったのかなと思います。田村優のPKミスで終わったかなと思いましたが、最後までよく粘りましたね。
■BL東京 vs.BR東京(観客6,418人)
ブレイブルーパスの両WTB桑山(弟)と森勇登が躍動して前半までで19点のリード。後半ブラックラムズの逆襲で一気に同点まで追いついて熱い試合に変わりました。シンビンで2人欠いていたブレイブルーパスが15人に戻ってから1トライを奪って試合を決めましたが、ブラックラムズの積極的なアタックが戻ってきた印象で残り試合に期待が持てます。ブラックラムズの山本嶺二郎君は前半41分から出場し、奮闘しました。次戦以降も出られると良いですね。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。天候、大会場での好カードが動員のファクターなので今節は前節に比べて落ち込みました。
そんな中、D2の東葛 vs.愛知の8,682人の動員は立派です。
3.メディア・レビュー
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