
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
今週末は第6節の後半戦が行われました。以下、簡単な一言コメントです。■BR東京 vs.S東京ベイ(観客7,608人)
ラストワンプレー、ボールを保持して蹴りだせばブラックラムズの勝利!!という寸前で痛恨のペナルティ…。観ていて「何だよ〜」と声が出てしまいました。結果、スピアーズにサヨナラPGを決められてブラックラムズは昨年に続いて惜敗しました。残念です。80分を告げるホーンが鳴るまでそれほど長い時間ではなかったものの守り切れなかった、ここにブラックラムズが今の順位に甘んじている要因があるのだと思います。
それでも久々に武井君が復帰、80分間フル出場してプレーでも気を吐いていたのは良かった。アイザック・ルーカスはやはりSOのポジションの方がアタックに幅が出ていた印象。エリアでは劣勢ながら、得点機会をうまく生かして戦えたことは次戦に生かせるのではないかと思います。
スピアーズは2週続けて接戦を制して、上位浮上のきっかけを掴んだのではないでしょうか。
■横浜E vs.神戸S(観客10,161人)
デクラークとクリエルを欠いているイーグルスが痛恨の逆転負け・・・という試合でした。前半は準備していたアタックが奏功してイーグルスがエリアで圧倒、ただデクラークとクリエルを欠いている影響なのか決定力に乏しく10得点は少なかった。後半は打ち合い的な流れになったものの、13点差リードをつけたイーグルスがミスキックなど精度を欠いたプレーが失点につながって神戸に逆転を許した。デクラークとクリエルはすぐには戻れないと思われ、イーグルスとしては1つ1つコツコツと勝ち星を重ねていかなくてはならない状況の中で痛い1敗でした。当日のメンバー変更があり、1列が安・中村・祝原という明治の第一列を形成したのはなかなか良かったです。
■トヨタV vs.BL東京(観客18,619人)
今節の好カード。オールブラックスを中心としたスター外国人選手の対決もあり、観る前からワクワクするような期待感がありました。ヴェルブリッツは福田健太が先発、積極的なアタックとキックで�盒饗礎呂砲弔覆い農萓�トライをあげるなど見せ場十分の前半でしたが、ブレイブルーパスはモウンガの働きが素晴らしいのと接点などで圧倒して3点差リードで後半へ。福田健太は役目をはたして後半はアーロン・スミス投入で逆転を狙うもブレイブルーパスの勢いは衰えず、最後は点差が離れました。森勇登君がまたまたナイカブラの怪我交代で前半から出場、派手ではないけどしっかりと仕事をしています。最後は決定的となるトライをあげました。
ヴェルブリッツは"最強スター軍団"でもなかなかチームが浮上しないのは、例年通りなのか・・・そろそろこのトレンドにおさらばしたいところです。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。動員は堅調と見るべきなのでしょうが、ディビジョン1は第2節でピークアウトしているトレンドであり、ベンチマークを運営側がどこに設定しているか次第だと思います。このレベルだと来年は結構厳しくなるのではないかと思います。
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※2020年度はトップリーグ
3.メディア・レビュー
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