1.試合結果
■全国大学選手権大会(準決勝)・明治大 15 – 34 帝京大
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.観戦メモ
※帰りの新幹線の中でまとめたので、後日気づいたところは追記します昼間は快晴だったのに、15時10分という例年より遅いキックオフの時間は予報の「曇り後雨、雷注意報」にぴったりはまっていました。予定より9分遅れのキックオフ以降は予報通りというより予報より悪い雨と雷で前半途中で中断、都合55分遅れで再開されました。
明治は帝京に力負け、コンタクト・接点の部分とセットピースでの劣勢が顕著な試合でした。前半明治キックオフのミスキックからの失点、敵陣でのラインアウトミスによる得点機会の喪失がゲームの入りで響いて、常にスコアで追う側に立たされたことが試合の組み立てとしては厳しかったかなと思います。強い相手に勝つにはミスや反則を極力しないという鉄則が序盤から崩れていました。
中断後、BKのアタックが冴え2トライを返して一時は2点差に迫るも後半は帝京の圧力に押されてペナルティを連発。海老澤君の50:22などミラクルなプレーも出ましたがあと一歩で得点に生かせず、惜しい場面が多かった。加えてスクラムの劣勢で反撃の芽を摘まれた感じです。
敗戦は残念でしたが、明治としては持てうる力は出し切ったかなと個人的には感じた試合でした。夏の練習試合で優勢だったスクラムも対抗戦、選手権では劣勢になりここに帝京の進化と成熟を垣間みた気分です。明治はスクラムが伸びなかったものの、BKのアタックはシーズンを追うごとにブラッシュアップされて秋濱君や海老澤君の活躍は素晴らしかったと思います。
後半は吹雪いて私の席にも雪が舞い込む中、雪の中での"メイジ"コールは感慨深かったです。
さて対抗戦の2校が決勝に残り、選手権優勝に最も近いと言われた両校同士の決着戦でしたが観客は伸びず、18,374人。これは大学ラグビーがシュリンクし始めている危機的な状況ではないかと憂慮しています。現状の見立てはなかなか難しいですが、帝京が強くなって優勝を重ねても動員面ではファンは"強者"の魅力を求めていないということ。格闘技に近いイメージのラグビーだが今の大学ラグビーにおいては必ずしも"強者"が人気を牽引せず、むしろ"ヒール"のような存在になってしまい数字の上では低迷が続いている。「どうせ帝京が勝つだろう」と事前に思われてしまう試合にやはりファンは足を運ばないのだろうか。強すぎて面白くない・・・というのは強い相手に言うべきではなく、強力なライバルの出現が求められるということでしょう。このあたりは頭の中を少し整理してからまとめたいと思います。
今季は菅平の練習試合の現地観戦、熊谷の慶應戦以降の公式戦の現地観戦ができて私のラグビー活動も一旦お終いとなります。1年間楽しませていただき、明治の選手及び関係者の皆さんには心から感謝です。
来年は、一列の3人、中山君、山本副将、森山君、萩原君、伊藤耕太郎君、廣瀬君、池戸君等主力メンバーが大量に卒業した後の再スタートです。FW/HBはリセットしてゼロからの再編成、早期の新チームスタートが求められます。主力大量卒業後の年度は苦戦が多く、2008年度(選手権出場を逃す)、2013年度(対抗戦5位)、2016年度(選手権初戦敗退)等々、"生みの苦しみ"を味わう1年になるのかどうか、楽しみは来年に引き継がれます。
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コメント
コメント一覧 (33)
決勝戦の日は出かけていたためリアルで観戦できず、今日録画をじっくり見ました。
やはり終始帝京ペースでしたね。でも明治も意地を見せました。
今年度は100周年ということもあり大いに楽しませてもらいました。
広瀬キャプテンの涙、感動的でした。確か彼の1年時、準決勝で天理に負けた時の悔し涙がオーバーラップしました。様々なプレッシャーもあったと思いますが歴史に名を残すキャプテンでした。広瀬君ありがとう。
101年目からの明治に期待します。愚直に前へ!。ずっと応援します。
明治が優勝できなかったことは残念で悔やまれますが、FW/BK一体を体現した楽しくてワクワクするラグビーを見せてくれてチームの皆様には感謝の気持ちを伝えたいです。
今年はレギュラー経験者が多く残り、かつタレント性十分の新人も多数加わり、"ワンチャンス"優勝できる可能性がある年だったと思います。故に来年は主力メンバーが抜けてしまうFW/HB/BK全体をリセットしてチームの再編成をする厳しい1年を迎えると思いますが、素材豊かなメンバーをどんどん起用して新しいチームを作っていってもらいたいと思います。
帝京は"優勝必是"のチーム。おそらく優勝できなかった2018-2020年度の3年間にいろいろ感じたり学んだことが多かったのだと思います。例えは良くないですが、自民党が下野したときのようなイメージ、政権を取り戻したら"政権維持"が目的化され先鋭化が著しくなったように、帝京にとっては"大学日本一"が先鋭化されて、強化の面でも群を抜いてセミプロ化しているような状況だと思います。
対して、明治をはじめとする各大学も現実としては自分たちのカラーを守りながら、現状の中でできることを少しずつ増やしていって、帝京の背中を追い続けるしかないのかなと思います。4年生のインタビュー記事にありましたが、明治は帝京と比べると圧倒的に練習時間が少ないチームです。その環境下で戦っていくには、練習の効率化とともにできるだけスキルの高い選手を多く集めてくることであり、その点ではやっていることは間違ってはいないと思います。帝京が優勝できなかった3年間に苦しんだFWを強化して大学随一の重量FWを形成して覇権を取り戻しましたが、明治も来年度はメンバーが入れ替わることからFWの重量化とチームとして掲げた"ハイブリッド"の2点についてはフォーカスしてチームビルディングしていくのもありかなと思います。
本人も語っていましたが廣瀬コールには驚きました。
皆さん何か感じることがあったような。
負けゲームは保存しない主義ですが、残すと思います。
こちらこそでございます。
その3名の現役時は、残念ながら存じあげず、すみません。
名前はビッグネームなので、存じておりますが‥。
確か斉藤さんの東京高校時代の同期が、
現帝京大監督の相馬さんというのは、
何かで読みました。
仰る通り、LOは多士済々なので私も心配はあまりしておりません。
そうなんですよね問題は左PRなんですよね。
檜山選手に期待していますが、
左PRが全体的に少ないのは私も本当に心配してます。
確かに錚々たるメンバーですね。
特にタイト5が、凄いですね。
この前5人がいてくれたら、
BKは大分楽だったでしょうね。
この頃の方が、FWはサイズがあったと思いますね。
無い物ねだりは出来ませんので、
これからのFW陣のビルドアップに期待します!
それにしても海老澤選手のプレイにはびっくり、わくわくしました。たしかに、吉田選手に並ぶ才能ですね。日本のコルビとして代表目指して頑張って欲しいですね。明大ラグビー応援の楽しみが増えました。
くまちゃん、今年もラグビー情報よろしくお願いします。毎日、チェックしてます。楽しみです!
コメントありがとうございます😊
そうですね。FW全体に再構築必須ですね
個人的には3列は突破力ある選手がいないとなーと
昔ではエイトの斉藤裕也、大西一平
7番小村
古すぎてすいませんw
ロックは190超がおります
1列は伝統的に大丈夫ですが帝京の3番強烈すぎるwので1番どうするか、ですかね〜
先日何回も1番めくれあがっていましたんで。
バックスはタレント揃いでレベルは日本一でしょう
準優勝でしたが、2024-25の明治も大いに期待できると思います♪
>>22 ウォンバット様
福田くんの増量は確かに難しいというのは同感です。
少し話は逸れますが、、
日本一の福田組、翌年の武井組のスタメンは今考えるとエグいメンバーだったなと思います。私個人としてはここ10年の大学ラグビー界でもトップクラスかと。
福田組 武井組
1 安 安
2 武井 武井
3 祝原 笹川
4 片倉 片倉
5 箸本 箸本
6 石井 石井
7 井上 繁松
8 坂 坂
9 福田 飯沼
10忽那 山沢
11山崎 山崎
12森 森
13射場 射場
14�盒供 � 山村
15山沢 雲山
惚れ惚れします
福田くんの増量は確かに難しいというのは同感です。
少し話は逸れますが、、
武井組のスタメンは日本一にはなれませんでしたが今考えるとエグいメンバーだったなと思います。私個人としてはここ10年で最強かと。
1 安昌浩
ところで、確かに昨日、周りの観衆も中高年の男性ファンばかりでした。職場の二十代の後輩と、偶々ラグビーの話になった時、彼はこんなことを言ってました。早稲田や慶應なら、高校時代の友人にも職場の周りにもたくさんいて、対抗戦意識が持てるけど、帝京のOBは殆ど接点がない、ライバル心など持てないし、試合に関心が起こらない。でも、早稲田戦や慶應戦にしても、若いファンは少ないようです。協会も、学生の関心を上げる努力が必要でしょう。
3列もサイズ必要ですよね。
タックルの鬼の福田大晟選手は、
身長の関係から、これ以上の増量が厳しいのは仕方ないと思いますが、
新6番は、帝京並のサイズ希望です。
大川選手が、あと5〜10kgサイズアップしたら面白いと思ってます。
BKは、期待感しかないですね。
海老澤選手には、吉田閣下を抜いて、
日本のコルビと呼ばれるようになって欲しいものです。
プロテインも重要ですが、
我々メイジファンで牛数頭分差し入れとか出来たら面白いですよね。
タニマチ気分も味わえますし。
御返信ありがとうございます。
やはり、そう思われますか。
特にメイジは、190�儖幣紊料�手がごろごろいますので、
起用しないと勿体ないかと思いまして‥。
ハイブリットに高さを加えた
ハイブリット立体重戦車になって欲しいものです、あくまでも個人的願望ですが。
東福岡主将の高比良選手は、HOとして育成するのかなと思っておりました。
どちらにせよ、レギュラー争いに絡んできて欲しいですね。
東福岡OBとしては、大川選手に期待しないではおりません。
高校日本代表主将も努めているので、
リーダーシップも期待したいです。
人財は、いるので必ずや帝京大FWに対抗出来ると信じています。
初めてこちらを拝見させて頂きコメントさせて頂きます。
1層で職場の後輩と観戦しました。
私は25,6年ぶりの観戦で
付属中高出身の後輩は
中高にはラグビー部が無かったことと
生田の学部出身ということもあり初観戦でした。
明治OBとしては残念な結果でしたが、
選手や関係者の皆様は精一杯戦って頂いたと思います。
素人2人で観戦し楽しませて頂きました。
気になったことは
帝京のFWは全員100�圓鯆兇┐討い襪海函�
明治が重戦車なら帝京は超戦車。
10数年前の帝京躍進時から
既にPR1番3番は110�圓鯆兇┐討い�
第2列、第3列も190�冂供�105�堋兇�
サイズだけでは日本代表や
トップリーグのトップチームと遜色がないと思います。
強いFWから早い球出し、展開と集散で主導権を握るパターンでしょうか?
今でこそ学生日本一対社会人日本一の日本選手権は
なくなりましたが、帝京は打倒社会人を目指しているのでは?
目指している所が違う(高い)なら帝京の躍進は続くと思います。
また、観客が少ないながらも、
明治と帝京の両方の旗を持っていた人がいました。
その人に直接聞いたわけではないですが
純粋に今回の試合を楽しみに来たのではないか?
そのようなお客さんも大切にしたほうがよいのでは?と思いました。
確かに立ち上がって明治の校歌を歌った時は気分が良かったですが、
「在学生、卒業生でない方もご一緒にどうぞ」等と一言アナウンスするものよいのかも?
最後に
両校の選手、関係者の皆様、くまちゃん様、皆様に感謝致します。
長文失礼致しました。
同意
大川 藤井 田中にも期待。
いつも感じるけど中々全員使えない
のがもったいないです。
バックローは身長185以上体重100kでお願いしたいですね
エイトはこの基準下回りますが東福岡の新人が入部予定ですので器用して育てて欲しい
バックローは迫力が欲しいですね♪
ロックは190以上のツインタワーで🗼
バックスはタレント揃いで依然日本一でしょう
それにしても琥珀選手は吉田義人の再来か
jsportsで復習したが凄いの一言
解説菊谷さんも絶賛w
とにかくFWのサイズアップ!
プロテインいっぱい飲んで体デカくしてください
格闘技的要素大なんで物理的にサイズないと苦しいですわw
来年期待しましょう!
明治、帝京の皆さん、本年も年始から楽しませてくれてありがとう‼️
優勝には届かず残念です。
雷による中断、悪天候。寒さ。くまちゃん様や現地観戦の皆様のことを心配しておりました。
帝京は、やはり強かったですね。
明治だって強いのだけど、届きませんでした。ノーサイドの瞬間、両目から涙があふれて。途中中断や悪天候の中、必死で戦った両校の選手に心から拍手と敬意を
おくります。
コメントありがとうございます。
仰るとおりラインアウト対策でいうと佐藤くんでは身長の面で不安なのは否めません。実は田島くんと考えたのですが体重が足りないかなと思い外しました。
佐藤くんをフランカーに転向→田島くんを5番もありかもしれません。
利川くんや最上くんあたりも使いたいですし東福岡から進学予定の高比良くんも魅力的ですので後ろ5枚の組み合わせは正直悩ましいです。
福田くん、木戸くんを中心として重戦車を形成して欲しいのは変わらないところです。
大学ラグビーも世界のラグビーの現状(傾向)を踏まえ、現実はリーグワンの「予備軍」(完全なプロ化ではない日本のラグビーの反映)であり、その点で帝京大はそれによく対応したラグビーを指向し、体現していると評価しています(代表選手が多いことはその証)。明治大学ラグビー部も「帝京が強かった」にとどめるのではなく、上記の1.〜3.を踏まえて、状況に対応する指導(育成)方針を根本的に検討することをファンとしては願っています。
なるほど、というラインアップですね。
1点ラインアウトの事を考えますと、
高さがやはり大事かなと思います。
ジャンパー・リフターが出来た山本副将が抜けますので、
身長があるFWが枚数必要かなと思ってます。
その辺は如何ですか?
いつも投稿拝見しております。久しぶりに投稿させていただきます。
まずは選手・スタッフ・関係者の皆様へ決勝まで我々に応援する機会を与えてくれて、そして勇気と感動を与えてくれたことに感謝したいと思います。
私も昨日は現地観戦してきました。
既に皆様のコメントの通りですが、私も勝利への僅かな可能性を信じて応援しておりましたが開始早々のキックミスからの被トライと再三のラインアウトミスを見たときに今日は勝てないと思いました。
とはいえ私もメイジファンですので選手・関係者が頑張っている姿が大好きですので精一杯声援をおくってきました。
特にくまちゃんも記載の通り雪の中での"メイジ"コールは感動的で私も一緒になって"メイジ"コールをしました。
こんなコールが起こるのは恐らく、間違いなく大学ではメイジだけでしょう。
個人的にはこれは選手・スタッフ・関係者・ファンが一体となってメイジというチームを作り上げている、その位ファンから愛されているチームなんだなとあらためて感じました。
今シーズンは終了してまた新チーム始動まで時間があいて少し寂しいですが卒業される4年生の今後の活躍と新チームの覇権奪還を願って引き続き応援していきたいと思います!
一年間様々なコメントを掲載頂きありがとうございました。
対抗戦のときの6:1の5トライ差を縮小してくれ、明治の進歩力をみせてくれました。雪と雷鳴と共に試合中断 とは半世紀にわたる決勝戦の記憶にありません。
現地応援ご観戦の皆さん本当おつかれさまでした。
中断再開からの��秋濱君��海老澤君の連続2トライは十分な見せ場で、今季の明治の象徴で、これだけでも出向かれた価値はあったのではないでしょうか。
勝負としては後半に入りスクラムで明治の4連続ペナルティー、
何回かあった帝京陣深くでのラインアウトもトライチャンスに生かせませんでした。
スクラムは押されましたが、ここで二つくらい(モールでも)トライとってたら、前半での行けるかもの流れのまま後半も もつれこんだかもしれません。
帝京も明治も多くの4年生が抜けますが、明治はこの100周年をピークとせず、
むしろ優勝できる明治の起点にしていただければ 期待し続けたいところです。
早々のアップ 感謝いたします。
試合内容は正に、くまちゃん様の適確なご指摘どおりで全く同感。善戦はしたが完敗でした。用意スタートでのダイレクトタッチ、センタースクラム。これがすべての始まりでした、このプレーで気勢を削がれました。明治が先行する形をつくれず、試合の入りで後手に回ったことが大きな敗因でしょう。
マイボールでの球出しは良かったものの、BDでは帝京の圧力に負けて9番のパスが乱れ、後半は無理なパスがミスを生んで付け入る隙を与えました。リスクを負ってもBK勝負と予想しましたが、強敵相手にミスは致命傷です。ラインアウトの再三にわたるミスも痛恨でした。
来期もFWの劣勢を改善しないと帝京の独壇場が続きます。BKだけがスクスク伸びても、FW中心の現代ラグビーでは勝てません。80分を全力で駆け抜ける体力、これが不可欠です。
大学ラグビー人気低迷の要因は、まず15年で12回の優勝の一強勢力図にあります。これでは覇権争いにもなりません。巨人はもともと人気球団で強かった。帝京は7年後に100周年を迎え医学部もある、学生数2万人の有数な総合大学ですが、大学の知名度、認知度の点で分が悪いのは否めません。偏差値とかの問題ではありません。これはいかんともしがたいです。
学生など若い層の観戦が減少しているのも、要因のひとつでしょう。現役学生のときは神宮と秩父宮はよく行きましたが、最近の学生は「命よりスマホ」。生観戦の気持ちなどありません。昔、足を運んでいた人たちがいま観客席を埋めています。どこの大学でもそうでしょう。これは解決策がありません。
最後に、この時期まで楽しませてくれた選手諸君やコーチ陣に感謝の意を表します。懸命に戦って敗れました。何の問題もありません。
私は2層バックでの現地観戦でした。
あのプレーが〜このプレーが〜とたらればを言ったらキリがありませんが帝京は勝ち方を知っているなと思いました。後半のPG2本は正直痛かった。前半の2つのトライでの追い上げムードがしぼんでしまい、真綿で首を絞められるかのようにのしかかりました。
ただ、1つ気になるのはいろいろな掲示板等で明治に対して弱いというコメントがあること。
日本で二番目になっていることは事実ですしもちろん勝てなかったことに対しての振り返りは必要ですがまずは称えるべきではないでしょうか。
いずれにせよ主力が多く抜ける来年度も期待をして応援し続けたいと思います。
早すぎるかもしれませんが、、
1 倉島くん
2 西野くん
3 富田くん
4 物部くん
5 佐藤くん
6 利川くん
7 福田くん
8 木戸くん
9 登根くん
10 伊藤利くん
11 海老澤くん
12 平くん
13 山村くん
14 秋濱くん
15 安田くん
こんな感じでしょうか?
明治前へ!
帝京大学ラグビー部の強さに脱帽・祝福すると共に、我が愛する明治大学ラグビー部の敗戦に、無念さを感じています。
勝敗のポイントは、皆様方が挙げて下さっており、ごもっともとしか思いません。
私からは、やはり重戦車FWは、復活させないと優勝は無いのではと思っております。
帝京大FW平均体重に108kg。
メイジ102kg。実に総体重で50kg差がありました。
この体重差でよく頑張ったとも思っていますが、
このフィジカル差が、後半に突き放された要因かとも思ってます。
といいますか、この差はここ3年間埋まっておりません。
ハイブリッド重戦車凄く良いと思いますし、
BKの魅力ある攻撃は、大学1番と言えたかもしれません。
しかし、優勝するにはFWが真の意味での重戦車にならないと、厳しいのかなと。
帝京大は、江良・奥井選手を筆頭に先発FW8人のうち6人が卒業します。
ここはチャンスですが、
帝京大もまた強いFW陣を作ってくるでしょう。
今の4年生が黄金世代でしとしたら、現1年はプラチナ世代だと思っているので、
新2年生ということで、遠慮することなくレギュラーをどんどん奪取して欲しいです。
特に期待しているのは、
物部耀大朗選手。
花園での注目度・あのサイズ。
紫紺の重戦車FWを復活牽引して欲しいです。
観客数に関しましては、少ないなと現場にいて特に実感しました。
2020年1月11日の早稲田大との決勝戦は、57000人だったはずです。
皮肉?なことに、
今シーズンの大学ラグビー最多観客数は、
消化試合の『早明戦』だったということになりますね。
ここは、メイジも含め大学ラグビー全体の課題かと。
廣瀬主将達の挑戦は終わりましたが、
決勝まで連れてきてくれたこと・魅力的なラグビーを見せてくれたことには大いに感謝し、
明治大学ラグビー部101代目の挑戦・躍進に期待し、応援していきたいと思います。
観戦お疲れ様でございました。
残念ではありますが力負けです。FWの。
いかんせんFW の体格差は夏から変わってないわけで。帝京の外国人2人は後半良い仕事しましたね。FWは完敗です。ラインアウトも改善されてなかった。帝京さんはパーフェクト。
明治の素早いパスワーク、とくにスクラムからの9シェイプが帝京FWの圧を受けて機能しなかった。
観客数がずいぶんと少ない印象でしたね。帝京さんが強すぎて盛り上がらない感じですかね。
帝京さんは相馬監督になってよりパワーアップしてきているので他校は追随が難しくなりますね。
ファンとしては明治FW粉砕だけは見たくない
だから京産戦も観に行く気がしなかったし、昨日もそうだ
重戦車復活なら国立競技場も満員になっただろう
この一点に尽きる!
勝敗よりもスクラムで勝つ重戦車復活のチーム作りを
私も廣瀬組の最後の勇姿を目に焼き付けてきました。結果は残念でしたが、100周年というプレッシャーもある中、廣瀬キャプテン以下、王者に対して明治のラグビーを出し切ったと思います。
しかし、勝てなかったことも事実。ゲームの入りに簡単にトライを取られたり、肝心な場面でのラインラウトミス、後半の入りの規律の乱れによるPG失点、後半のスクラム反則など、あと一歩の強化、ブラッシュアップが必要ですね。
下級生の活躍はたのもしかった。豊富な運動量の第三列や海老澤くんのランやキック、バックスにはタレントも多く残り、101年目の明治がどんな進化をするのか?楽しみです。
4年生の皆さんは胸をはって卒業してください。
キックオフ直後の失点、攻め込んでのラインアウトのミスこの二つが痛かった。
7年で5回決勝に出ているので悪くはないと思いますが、やはり物足りないですね。
後一つ、来年の1列の候補の冨田と西野くん
スクラムの細かいとこは分かりませんが
押し込んで欲しかった。いずれにせよメンバーが
大幅に入れ替えなのである意味楽しみです。
選手の皆さんお疲れ様でした。
記憶に残る試合となりました。
杉本コーチ、更なる強化を託します。
魅力的ないいチ−ムでしたが、対帝京という観点では去年・今年と同じシーンの繰り返し、明治FWのひ弱さばかりが浮き彫りにされます。
重戦車なんて軽々しく呼べませんね。
大学ラグビ−人気低迷の一因は現役学生動員力の低さ、良し悪しは別に学校対抗の熱さと面白さが中立者も巻き込み、興味の輪を広げてくれます。