
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
年明けは第4節からスタート、以下、簡単な一言コメントです。■ 埼玉WK vs.トヨタV(観客14,544人)
前半はヴェルブリッツが全開で圧倒。バレット、スミス、デュトイ等超強力外国人選手がようやくチームにフィットしてきた!!という実感のある時間帯が続き一時は22点差リードと完勝ムード。ところが後半はオセロゲームのような展開。ヴェルブリッツは前半のようなBKで両サイドを広く使って突くアタックが減って中央付近に集まりだしたところをワイルドナイツの強力なプレッシャーを受けて後退。名手バレットのPGも決まらず12点差という微妙なリードもワイルドナイツに勢いを与えた。ワイルドナイツの地力もあるが、バレット、スミス、デュトイをなかなか交代させられないヴェルブリッツの事情も垣間見えて、とりわけ後半の戦い方に課題が見えた試合でした。
■東京SG vs.神戸S(観客18,867人)
"好敵手"同士の戦いは好試合でした。前半は神戸らしい接点での泥臭いプレーが奏功。カウンターラックやジャッカルなどを連発して圧倒、この勢いのままだったら勝っていた試合だと思います。前半38分サンゴリアスにイエローが出て神戸が数的優位になった時間帯で43分松島のトライがあり、サンゴリアスがここから息を吹き返した。後半はサンゴリアスが接点でのファイトでしっかりと修正して神戸を上回り連続トライで逆転。サンゴリアスSO高本のキックの精度が高く、この部分でも点差が開いた試合でした。
■BL東京 vs.S東京ベイ(観客10,456人)
上位同士の戦いらしく僅差の好試合でした。両チームともに新加入の外国人選手が活躍。後半36分にスピアーズが4点差まで追いつきモウンガがイエローで退出している好機、キックオフリスタートで得たマイボールを立川が蹴ってしまい相手ボールにしてから結局は4分近くブレイブルーパスに保持されてノーサイド。ここはポゼッションにこだわって自陣から粘り強くつないで欲しかった試合です。スピアーズは早くも3位で9位・・・怪我人が多く、早期の復帰とチームの立て直しが望まれます。
観客動員について
観客動員について簡単なまとめです。第4節は埼玉WK vs.トヨタV、東京SG vs.神戸S、BL東京 vs.S東京ベイの好カードがあり動員に貢献、前節を上回りました。
※2020年度はトップリーグ
3.メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
【楽天】ラグビーマガジン 2024年2月号 ★別冊付録 : 花園ガイド★
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■


コメント
コメント一覧 (3)
今季はBL東京、トヨタ、神戸、静岡あたりが昨年よりもパフォーマンスが良い(今季限り?の大物外国人効果もあり)ので上位争いが面白くなってますね。
昨年頑張った相模原がこの一角に加わり、ブラックラムズもあと一歩健闘すればシーズン通して楽しめるかなと思います。
ヴェルブリッツはあと一歩ですね。福田君の出番が無いのが寂しいですが、ここからは上位チームに対してしっかりと勝ち切る試合を楽しみにしています。