
1. 登録メンバー
・1/2(火)12:25 kick off (国立競技場)■登録メンバー
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2. みどころ
年明け2日は選手権準決勝の京産大戦。2017年度以来の対戦ですね。当日は日帰りで現地観戦予定です。明治は予定通り廣瀬主将が先発復帰、PRのリザーブに富田君、LOのリザーブに田島君が入りました。明治としてはシーズン深まってのベストメンバーではないでしょうか。このメンバーで戦えたら悔いはないと思います。
個人的な試合のポイントは下記の通りです。
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特にスクラム。早稲田を圧倒した京産スクラムに明治はどのように対峙するのか、注目ですね。レフリーとのコミュニケーションを大事に修正を心がけながら組んでいければ大丈夫でしょう。ラインアウトは筑波戦以上に獲得率を上げていくほかに、常に京産ボールにプレッシャーを与え続けていきたいところです。
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対抗戦の開幕戦以来、ようやく廣瀬・池戸のキッカーが揃ったので彼らのキックの精度にかかってくると思います。特にエリアマネージ、相手FWを下げるようなロングキック、50:22狙いなど局面で生きてくるようなキックプレーに期待しています。
➂規律
筑波戦でもポイントの一つとしてあげましたが、ペナルティを減らしていくことですね。このことで京産のラインアウト〜モールやPGをミニマムにしていく効果が高いと思います。
"FW真っ向勝負"と言いながら仮にスクラムで劣勢になっても、ゲームに勝つ手段はたくさんあると思います。過去の京産戦、1990年度や2017年度はFW戦で劣勢ながらも逆転勝利を収めているので、要はゲーム中の修正力にかかってくるのではないでしょうか。明治としては廣瀬主将不在の中で3試合を戦い抜いたことは財産でしょう。負けたら終わりの筑波戦のリザーブに入れず、チームとして勝って彼の復帰を待てたことは大きい。京産大の早稲田戦は出来過ぎ感もあり、そのギャップを明治は前半突けるかどうか。最後はウイニング・カルチャーのあるチームに分がある。明治が冷静になってプレー出来れば接戦を制すると信じている。
■過去の戦績
記憶に残っているのが吉田主将の1990年度の試合以降です。結構現地観戦していて、1999年度・2007年度・2017年度は応援に行ってます。FW戦で劣勢になっても、戦法を切り替えてBK勝負で逆転するという勝ち方を遂行しているチームですから、今年は大学随一のBKを積極的に生かしていくと思います。
1999年度は斉藤祐也主将の年でした。京産有利と言われていた記憶がありますが、京産の単調なキックに対して明治のカウンターアタックがさく裂して大勝。
2016年度の敗戦は、明治自体チームに迷いがあった年です。直前の早明戦でのスクラムの判定の不可解さを引きずったまま臨んだ試合で、プレー選択にも迷った1年でした。
2017年度は前半は明治がPG2本でリードするものの後半は京産のFW攻撃で2トライ取られて8点差ビハインド。ここから明治のFW/BK一体の攻撃で堀米・梶村・山村のBK陣による3連続トライで突き放しました。
★FW戦が圧倒的な劣勢でも勝てる試合はある・・・を実証した試合
3. メディア・プレビュー
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コメント
コメント一覧 (6)
今年も当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
明治の正月越えで楽しみが続く幸せをかみしめつつ、2日はスリリングな試合に熱くなりたいと思います。
明治の勝利を願いながら、良い新年をお迎えください。
選手、監督さん、スタッフの皆様、悔いが残らない戦いを期待しております。
*廣瀬主将、間に合って良かったです、平さんもたくさんの勇姿を見せて頂きました、リザーブでのスタンバイ、頼もしいです。
今年度対抗戦で帝京以外では、FWで劣勢になることはなかった明治にとって、今年度の京産は スクラム、ブレイクダウン、ディフェンス、キック、相手に不足はまったくないと思われます。
タイミングよくロングキックで巨漢FWを下げる、ショートキックで早い相手ディフェンスの出足を空ぶらせる、80分間走り切って、臨機応変に前に出なければならない・・そんなイメージがあります。
相手陣でのアタックがどれだけできるか FW,BKともに明治も決定力があると思うので、あらゆる接点でボールの争奪戦に集中することになると思います。スタミナきついですが 交代メンバーとともに最後まで頑張ってほしいですね。
本年もくまちゃんブログ 大いに楽しませていただきありがとうございました。
くまちゃん そしてご投稿でおなじみの方々、よいお年をおむかえください。正月 またお会いいたしましょう。