
1.試合日程
■全国大学選手権大会(準々決勝)
・11:30 明治大学 vs 筑波大学(東京・秩父宮ラグビー場)
・12:10 天理大学 vs 東海大学(大阪・ヨドコウ桜スタジアム)
・14:00 帝京大学 vs 関西学院大学(東京・秩父宮ラグビー場)
・14:25 京都産業大学 vs 早稲田大学(大阪・ヨドコウ桜スタジアム)
2. コメント
土曜日が正月越えをかけた準々決勝です。秩父宮で観戦予定なので、遠征の準備もありバタバタしていますが、以下簡単なコメントです。
■明治 vs.筑波大学
※詳しくはこちらにまとめています
対抗戦が5校出る年は2位と3位が準々決勝で当たるという図式がしばらく続きましたが、今年はその歪なトーナメントは解消されました。12月の第一週で定期戦的な早明戦をやって、そのあとまた年内に同じ試合があるというのは個人的にはやはり違和感があり、今回の組み合わせの方がすっきりします。
■天理大学 vs.東海大学
私の中では天理にとって東海は"天敵"というイメージがあり、公式戦で勝った印象があまりありません。外国人留学生のぶつかり合いメイんのフィジカル・バトルで東海が優勢で試合を決めていた感じですが、今年は東海が昨年より戦力ダウン、天理が充実しているという前評判で天理有利とのことですが、私はこれまでの"相性"みたいなものと東海の武藤君のゲームコントロールの出来、オフィナ・アフ以外のコンラッド・セブンスターやシアレ・オトゥホウマの外国人選手の活躍次第では拮抗するのではないかと思います。
■帝京大学 vs.関西学院大学
帝京優位は揺るぎないでしょうが、2019年度明治を苦しめた関西学院の健闘に期待したい試合です。ますば先制、僅差に持ち込む流れが作れるのかどうか、楽しみな一戦。
■京都産業大学 vs.早稲田大学
京産優位との声もありますが、わからない試合です。早稲田は怪我人が戻ってほぼベストメンバーで戦える状態に仕上げてきているので、セットピースで大きく劣勢にならない限りは接戦を制するのではないかと思います。京産は外国人選手のパワーがさく裂してBKを自由に動かせる試合ができれば優位に立てるのではないでしょうか。
京産が早稲田に勝った試合は1993年度と1997年度が記憶にあります。93年度は大雨の試合でPGでうまく得点を重ねて勝った試合、1997年度はFWの優位性と大畑の決定力で完勝した試合でした。このどちらにもならない試合になるのでしょう。京産のパワーか早稲田の巧さか、読めないですね。
3. メディア・プレビュー
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