
1. 登録メンバー
・12/23(土)11:30 kick off (秩父宮ラグビー場)■登録メンバー
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2. みどころ
早明戦から3週間・・・明治の大学選手権がスタートします。ここからは負けたらお終いなので、勝ち抜いて決勝までの3試合を戦いましょう。筑波はSO楢本君を欠いて濱島(海)君がSOで先発、もともとSO/CTBの選手で今季対抗戦ではSOでの出場はなかった選手ですが、春季大会ではSOで先発した試合あり、菅平での明治戦もSOで先発しています。明治としてはあまり予備知識のないところですが、ゲーム中にしっかりと対策したいところです。
ゲームの個人的なポイントとしては
●規律の遵守・・・反則をしない
●セットピース・・・スクラムとラインアウトで80分間圧倒する
●有効なポゼッション・・・キックプレーで簡単にボールを渡さない
というところでしょうか。筑波の武器は1年生BKの決定力でしょう。対抗戦や選手権のシーンを見るとセットピースからのサインプレーを使ったアタック、相手のキックに対してのカウンターアタックが得点に奏功しています。明治としてはこのあたりのケアが大事ですね。
得点が動くゲームだとは思いますが、明治としては冷静さを失わずにFWの優位性をしっかりと生かして後半までに安定リードを作れるようなゲームにしたいところです。
今回も現地観戦の予定です。
■過去の戦績
対抗戦では明治が圧倒して、選手権で足をすくわれるという流れです。
選手権での敗戦は、2試合とも現地観戦しているので記憶には残っています。どちらも"想定していなかったこと"への対策で後手に回ったことによる敗戦だったということでしょうか。
2014年度の想定外はメンバーの大幅な交代でしょう。この年は「セカンドステージ制」でプール戦を3試合戦って準決勝の切符を掴むという時代でした。明治は初戦の関西王者・関西学院戦、試合前までAを構成する主力メンバーだった田村煕、松橋、上田、大椙、村井、小林航、堀米(大)、松波、西橋等がメンバー入りすらしない事態で戦いました。おそらくは怪我やコンディション不良だったと思います。その穴をジュニアのメンバー中心で埋めて、初戦の関学戦、2戦目の大東文化戦をなんとか勝って、ようやく一部のメンバーが戻ってきて筑波戦を迎えました。ところが結局BRの核である松橋と上田は最後まで戻らず、田村煕も不調、1年だった梶村はリザーブからの出場・・・結果、対抗戦では圧倒したFW戦で優勢に立てずに完敗しました。"選手権に向けたピーク作り"というところで課題のあった1年でした。
2011年の想定外は天候でしょう。寒波で雪と風の舞う瑞穂での戦いでした。前半風上の明治がPG3本でリードしましたが、後半は前半以上の強風で風下の明治はキックがほとんど前に飛ばずに40分間自陣にくぎ付けされたような試合でした。ここでボールのポゼッションにこだわった試合作りができずに、2点差での敗戦。前半のラストプレー、明治が相手陣でアタックしていたのにタッチに蹴りだしてゲームを切ってしまったのも響いた試合です。
さて、今年はこのような"想定外"のことが起こるのでしょうか。明治としては廣瀬主将の欠場は想定外ではありますが、これまでの2試合を主将抜きで戦ってきているので、そのあたりは問題なさそうです。あとはイエローカードやレッドカードなどのアクシデントあたりかな。両チームともにメンバーの変動はありますが、チームとしてまとまっている方に勝機があるでしょう。
3. メディア・プレビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
★amazon ラグビー書籍&DVD情報(リンク)★
【楽天】ラグビーマガジン 2024年2月号 ★別冊付録 : 花園ガイド★
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■

![[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。] [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]](https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1c0b6019.8b792b5f.1c0b601a.4514768d/?me_id=1213310&item_id=21146915&pc=https%3A%2F%2Fimage.rakuten.co.jp%2Fbook%2Fcabinet%2F0242%2F4910091350242_1_2.jpg%3F_ex%3D128x128&s=128x128&t=picttext)

コメント
コメント一覧 (4)
明日は楽しみです
当家も嫁さんとワクワクです
京産大は早稲田をFWで粉砕しに来るでしょう
どうハーフ団がやるのか楽しみです
さて、明治はどの様なゲームプランを
考えているのか
対抗戦は一切忘れて
臨むのかな
楽しみです
圧倒してもらいたいですね
流経が疑似明治みたいなものと
考えてプランをしてくるか
廣瀬主将不在
皆んなの思いの丈
やり切って下さい
筑波戦、明治は守り切る試合よりは得点力を生かして積極的にアタック中心の試合を見せてもらいたいと思います。死闘にはなるでしょうが、セットピースで優位に立てば勝利は近いと信じています。
東海は毎年の如く選手権まで約1か月近く空いたブランクをどのように調整して試合に臨んでくるのか、楽しみです。天理か東海に対する"苦手意識"のようなものがなければ、良い試合になるでしょう。
京産 vs.早稲田はFW戦の優劣で決まりそうなイメージ。早稲田が持ちこたえられれば、BKの決定力で試合を決めてくるのかなと思います。逆にFW戦で粉砕されるようなら、京産が有利ではないでしょうか。