
明治としては創部100周年の早明戦week。
明スポの記事で廣瀬主将が帝京戦に続いて早稲田戦も欠場することがわかり、明治としてはチームとして更にまとまっていかなくてはならないところです。確か怪我をしたのが11月15日だったので、19日の帝京戦は"廣瀬ショック"を引きずっていたことは想像に難くありません。ただ記事によれば、選手権での復帰を目指してリハビリ中とのことなので、それまではチームとしてあらゆることを想定して準備を進めてもらいたいと思います。
今回は明スポの記事"ONE TEAM ONE MEIJI〜100代目の誇りとともに〜"をまとめてみました。4年生へのインタビュー記事ですが、彼らが格闘して楽しんだり苦しんだりした4年間の振り返りを読むことができます。父兄が明治出身という面々も年々増えている感じですね。
それにしても4年間というのはあっという間です。明治の場合は花園出場経験のある選手が多く、入部の頃から期待して応援していました。学生生活としては残り僅か、楽しく完全燃焼してもらいたいな・・・と思います。
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コメント
コメント一覧 (4)
明日は接戦になると予想しますが、勝負を分けるのはセットピースを中心とした基本プレーの精度、取り切るべき場面で得点できるかどうか、失点につながるようなミスを減らしていけるか・・・明治にとっては帝京戦の反省点とかぶると思いますが、この部分をどの程度クリアして冷静にプレーできるかどうか。チームとしてのまとまりを期待しています。
接戦必須。
試合巧者である早稲田が多少の有利か。
明治はポカが多い。帝京戦ミスが多かった。
特にラインアウト。プレッシャー受けてのことだがミスはミス。
ハイパン処理精度上げるべき。
大学選手権でも対戦の可能性がある。連勝できる相手ではない。
理想は対抗戦2位の席確保。正月超えも確定する。
廣瀬君がいないと キック力のハンディが心配ですが、まだ先が待っていますので、じっくりと外から「明治の強み、弱み」を見極めて対策してもらえたら と思います。
スクラム、ラインアウト、モール、ラック、にお互い致命的な優劣はないのでは、とみてるんですが、明暗を分けるはゲーム中の攻守にわたる機転というか、例えば裏にキックを落とされたとき15人がとっさに集中の対象を切り替えれるか ですね。
早稲田の�∈監7���伊藤大君などは積極果敢、要マークです。
BKだけでなくFWも常にスペースをみてるのがあります。
明治としては、前に出る気迫で負けなければ、先の帝京戦でも後半15分くらいまでは11点差でした。
慶応戦では失トライ6ケのうち4ケは後半20分以降、帝京戦でも6ケのうち3ケ後半19分以降とられてます。
仮に明治が先行リードでの流れになっても、早稲田もこの時間帯は十分にチャンスをうかがうはずで、選手権でも重点になりますね。
2位でも3位になるとしても、ここは修正されたな の修正能力の実感をみせてくれれば と期待してます。
興味深い明スポ記事ですね。
1975年度(昭和50年度)社会人も外国人は一切いなかったと思いますが、今となれば明治にとって最初で最後のラグビー日本一、社会人優勝チーム三菱自工京都を37-12で破ったことをなつかしく思い出させてもらいました。
9人が4年生あと6名は3年生だけで1,2年生はなし。
はるか記憶ではFWがスクラムともモールともいえない態勢で相手ゴールになだれ込んでたのを覚えてます。
当時の明治FWは自ら上げたキックオフを、受ける相手チームの選手に相撲の浴びせ倒しのように飛び掛かってオーバーザトップ?かペナルティとられたと思います。
この年は��からコンバートされた��松尾雄治氏が「司令塔」という表現を流行らせたくらいで、タイミングよくキックでFWを前に出す「好判断の選手」とマスコミからも注目を浴び「ラグビーの申し子」とまで言わせしめました。
明治ラグビー100年誌では このときの主将笹田学氏は「早稲田の2倍練習しよう ってやりました」語っていますね。
今は小学校からラグビースクールがあり、スキルのスタンダード化はすごいものですが、50年前では当時の松尾氏が異彩を放ったのは事実ですね。
松尾氏はサッカーバスケット柔道などをお父さんがやらせた と聞きますが、近年のラグビーにはそうした球技の要素が すべて要求される時代になりましたね。