
1.試合結果
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
関東大学リーグ戦は今日・明日が最終節です。1位・2位は明日の東海 vs.流経の直接対決で決まるのですが、3位は明日の東洋 vs.日大まで3校に可能性を残して引っ張ってくれたので楽しみが少し残りました。大学選手権に進める3位の可能性があるのが東洋・法政・大東文化の3校です。東洋が勝てば3位確定、法政と大東文化の両校がともに勝利で終わり勝点で並んだ場合は直接対決で勝っている法政に可能性が残り、明日の結果を待つという感じです。大東文化としては法政の敗戦が3位への条件のひとつだったわけですね。
■25日の試合
結果ですが法政と大東文化ともに勝って、勝点19で並んだため法政が3位の可能性を残して、明日の東洋 vs.日大の結果を待つという流れになりました。東洋は勝利がマストとなる試合になります。日大が勝つと立正と拓殖が入替戦行きということになるかと思います。
今季のJ SPORTSの大学ラグビーの本放送はかなり冷遇(オンエア無しや録画放送が多い)されて、「見たければオンデマンドへ」という開き直ったスタイルに大変不満を覚えました。本放送でのオンエアを軽視して本放送とオンデマンドの双方の加入を狙っているのでしょうが、オンデマンドもコンテンツ的には不十分で、ジュニア選手権レベルまでカバーするようになったら考えたいと思います。
今日の試合も本放送では録画放送なので、夜に楽しみたいと思います。
■26日の試合
リーグ戦の最終カードでした。
東洋 vs.日大は両校の外国人選手のパフォーマンスが相対してなかなか面白かったですが、日大が意地をみせた試合でした。東洋は3連勝の後、4連敗で5位に終わり、この試合の経過と結果を固唾をのんで見守っていただろう法政が3位に上がり選手権出場を果たしました。日大は菊谷氏の解任問題など指導者の変更があった1年、低迷を味わいましたがこの勝利で入替戦は回避しました。リーグ戦は各校ともに外国人留学生の補強が前提となる環境の中で、日本人主体の法政の健闘が光った1年だったと思います。
東海 vs.流経は接戦の好試合でしたが、だいたいこのカードは東海リードで残り時間流経大の拙攻・・・というイメージが強く、この試合もどこか既視感のある試合で、残り5-7分で流経大が10点差を逆転できるチャンスが十分にありましたが攻めあぐんでしまった印象です。
最終カードの秩父宮の観衆は3,178人。少ないですね・・・。昔のリーグ戦の最終カードの映像を見ると関東学院や法政、大東文化がメインを張っている時代は秩父宮が満員に近い年もありました。東海大、流経大、日大あたりが争うようになってから集客力に陰りが見えてきたとはいえ、もう少しどうにかならないものかと思いました。
3.メディア・レビュー
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
【amazon】ラグビーマガジン 2024年1月号 : リーグワン写真名鑑、2024年ラグビーカレンダーのダブル別冊付録
【楽天】ラグビーマガジン 2024年1月号 : リーグワン写真名鑑、2024年ラグビーカレンダーのダブル別冊付録
■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■


コメント
コメント一覧 (3)
大学選手権はシード確定ですね。
ご賢察の通り明治-法政は2004年の選手権が最後ですね。
当時は森田・穂坂のHB団中心に高速BKS 陣を活かせるチームでした。
https://www.top-league.jp/schedule/detail/484/
リーグ戦再興にはまだまだ時間が掛かりそうですが、いつの日か国立競技場で明治と再戦出来る日が来ることを楽しみにしております。
リーグ戦は関東学院・法政が選手権4強以上を争っていた時代から、東海・日大・流経大の時代になってややトーンダウンしてしまいました。特に東海が2009年度以降、優勝する機会を逸し続けていて興行的な魅力を生み出せていないということもあるかと思います。
法政の久しぶりの出場、明治の対抗戦の結果次第では選手権3回戦で対戦する可能性もあります。記憶が飛んでいますが、2004年度に法政に準々決勝で負けたのが最後なので、対戦したら明治は完勝リベンジがマストですね。
リーグ戦最終節は日大勝利で入替戦回避、法政が6年ぶりの選手権出場となりましたね。
Jスポーツ、ラグビーウィークリー共にリーグ戦への冷遇が著しいですが、
(人気、実力差から仕方ないですが…)
2000年代前半のように対抗戦グループと切磋琢磨してほしいものです。
明早戦の勝利を祈念いたします!