
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(8節)
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
■早稲田 vs.慶應終始早稲田のリードで展開された試合でした。慶應は明治戦と同じく、前半の序盤で簡単にトライを許して21点差にしてしまったことが終始ゲームに響いていた印象です。あとは慶應得点後のキックオフリスタートのボール処理のミスで早稲田に得点を許して僅差にできなかったことでしょうか。慶應の山田君は孤軍奮闘する試合でしたが、キッキングゲームで慶應は早稲田に有利なシチュエーションを与える場面が多く、後半の半ば以降のキック合戦はあまりいらなかったような試合でした。
早稲田はFW/BKがうまく融合してボールが流れていましたね。明治はキッキングゲームに持ち込んでも有利にはならないでしょう。
100回記念の早慶戦は国立に2万7,609人が入りました。両校の動員力を使えばもっと入ってもよかったような数字ですが、試合前の段階で対抗戦の優勝の可能性が無くなってしまったという事情もあったのでしょう。こういう試合は、学生がいっぱい来て欲しいですね。
結果、1〜3位争いは帝京・明治・早稲田となりました。帝京の1位は固いところですが、早稲田と明治は直接対決の結果で順位が決まります。立教が筑波にBP付で勝利すると、立教4位・筑波5位・慶應6位という可能性も残されており、立教の奮起を期待したい最終節です。その意味では立教が成蹊戦でBPを取れなかったのが結構響きますね。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
早稲田はゲームの入りをうまく戦いましたね。慶應は先制できず、僅差での戦いに持ち込めなかったのが痛かったです。
早明戦は明治のメンバーがどの程度揃うか、明治が選手権を見据えて怪我人に無理させない陣容で臨んだとしても好試合になると期待しています。
明治はあくまでチャレンジャーとして臨みたいですね。
時間があり早稲田の状態も見てみたかっので、国立競技場で観戦しました。
慶應が勝つ場合には、20点以下のロースコアを想定してましたが、慶應は完全に試合の入りで失敗しましたね。
スクラム、ブレイクダウンの場面でも早稲田が優位に立ち、慶應は山田くんの個人技が目立ったものの、タックルが甘い場面を早稲田がしっかり得点に繋げた印象です。
早明戦のポイントは、明治はしっかりスクラムやブレイクダウンで優位に立ち、早稲田に活きたボールを出させないこと。
次に自陣で不用意な反則をしないこと。佐藤くんを中心としたモール攻撃を必ずやってきます。
最後にタックル。早稲田の前後半の最初のトライは慶應のタックルが甘くなり、いずれもFWが抜けてフォローしたBKへ繋ぐプレーでした。
長田くんのキックも好調で、難しい位置からでもしっかり決めてました。
アウェイで関西1位とはやりたくないので、しっかり対策して2位以上で大学選手権に望んでもらいたいと思います。
NHKスイッチを入れましたら 観客席満員に見えてi一瞬ギョッとしましたが そうしたデザインなんですね(苦笑)
それにしても早慶明が定期戦でも国立を使う、帝京はどんな思いか、よけいファイトしたくなるのかもしれません。
帝京の1位はほぼ確実ですが、2位は明治早稲田どちらか
明慶戦は4トライ差、早慶戦は3トライ差 総得点差もほぼ同じになりました。
ここ4試合をみてて、帝京は別に明治は早慶明では一番選手層が厚く見えます。
そこがジュニア戦での決勝進出か とさえ思えます。
今度こそ明治は対早稲田戦、壮絶な一戦にしてほしいです。
基本的なプレーが互角となると やはり最後は個人プレー的なモノがどれだけ出て、トライに結び付けるか、今日の早慶戦でも早稲田には�ゥ屮譽ぅ���がトライ、�▲屮譽ぅ���トライがありました。
明治は個々の選手にはスキルがあると思うので、フィールドの15人は誰に代わっても、常に80分間コミュニをとる習慣を定着させたいですね。