
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(5節)
■関東大学リーグ戦1部(5節)
■関西大学Aリーグ(4節)
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
■明治 vs.立教こちらにまとめています
■関東対抗戦
帝京 vs.筑波は73 vs.0と思わぬ大差で帝京の完勝。ダイジェストだと終始帝京のトライラッシュに見えてしまいますが、深夜のJ SPORTSの録画放送では、筑波が攻めている場面も前半はそれなりにありました。ただPGの失敗、ラインアウト〜モールが決まらず点差が縮まらないまま後半に入って失速。筑波の場合、3トライ差以内くらいのビハインドなら粘り腰を見せるが、そこを越えてしまうと淡泊な試合になりがちなところがある。後半は帝京のアタックに対して十分なディフェンスラインが引かれておらず失点の山、無理せずに流した感がありました。帝京はこの試合、最後まで取り切るというテーマを完遂した試合に見えました。筑波は一部戦術的なものもあるのでしょうが先発、リザーブともに開幕から十分固定化していない印象。ここからは選手権に向けた対策に集中するでしょうから、一旦リセットですね。
早稲田 vs.青学。早稲田は先発メンバーが体調不良で佐藤健、矢崎らが欠場した試合。青学が先制して面白い流れでしたが、後半に突き放されたのは予想通りの展開です。
■関東リーグ戦
法政 vs.流経大は法政がラスト、GKとPGの2つのキックのどちらかが決まっていれば勝てた試合でしたが、どちらも決まらずに敗戦。なかなか面白い試合でしたが、この試合に勝っていれば3強争いが少し面白くなっていただけに残念でした。
初勝利をあげた日大が奮起して上位との残り試合をかく乱させて、TOP3が潰し合いの様相を呈すればリーグ戦も少しは盛り上がりそうな気配です。
■関西Aリーグ
今季は比較的失点の多かった天理が立命館に大差で完封勝利。ここまで実力差のあるチームだったのかな・・・とも思います。京産と天理以外では関西学院が4連勝してTOP3争いに一歩抜けた感じです。
3.メディア・レビュー
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