
1. 試合結果
■明治Jr 28 vs.26 東海Jr・前半 : 明治Jr 14 vs.14 東海Jr
・後半 : 明治Jr 14 vs.12 東海Jr
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
WEBアプリで経過をチェックしました。明治Jrは東海に辛勝でしたね。得点経過を見る限りでは、前後半とも明治は2トライ先制後に東海に取り返される展開でした。WEB速報が東海側のペナルティや攻撃のみフォローしていたので、流れがいまひとつ掴みきれませんでした。明治は早稲田戦もそうでしたが、今年のジュニアはディフェンスに難あり。失点までのプロセスや時間の影響で得点力が下がっている、またミスも解消されずセットピースの優位性を生かしていないと見るべきでしょうか。いいメンバーを揃えながら、なかなか壁のようなものを越えられていないジュニア。明日の立教戦のリザーブに入れずジュニアに特化したのは、首脳陣としてはしっかりと矜持をもって勝ち切ってもらいたいという思いがあったはずです。次週に控える帝京戦、ディフェンスをしっかり整備していかないと勝つのはかなりチャレンジングではないかと思います。
3. メディアレビュー
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コメント
コメント一覧 (6)
Aのリザーブが大半の中で…
リーダー不在が原因だと思います。
現地観戦お疲れ様でした。また詳細な試合内容についてのコメントありがとうございます。
セットピースの優位性もいまひとつ、ルーズボールへの働きかけに対する集中力の問題、ディフェンス面での脆弱性など・・・良いメンバーが揃っているだけにあと一歩というところですね。
田中前監督のときによく出ていた「マインドセット」ということを最近は聞かなくなりました。チームとしてのまとまり、戦術の共有が不十分だと個々のスキルでプレーしがちになるのではないかと思います。明治は個々の素質があるので、それだけで勝ってしまっているところもありますが、もっと改善できれば一気に強くなるのではないかと期待しています。でないと、来年以降が少し厳しくなってくるのではないかと心配です。
よくわかりませんが、スクラムワークのレフリングが微妙に変わったのか 推してる割にあまり生かせなかった印象です。
後半 東海陣内22Mライン辺りで 東海がパスミスでボールを後ろにそらしましたが こうした局面でも明治は出方を見てるでなく 誰か一人でも突進したいものです。
明治はスクラム押し、ブレイクダウンでも劣後はしていなかったようでした。
とられたTは、明治BK選手のFW選手へのショートパスが弾みあがったところをインタセプトのように持ち込まれたのが最初です。
二つ目は明治G前でFW選手がシンビン、直後に持ち込まれ、三つめは明治が自陣G前スクラムでペナルティとられ 飛び込まれました。
四つ目はBKラインがパスを渡すごとに ゲインラインを下げられペナルティ連発、外国選手がゴールに。
一方明治Tは試合開始5分��東君が快走、15分には明治スクラムからノーホイッスルで再度��東君の快走です。
後半開始5分もキックを拾った��東君がカウンターランからフェーズを重ねトライ、15分には東海陣内スクラムを5m位押しペナルテイーを得、ラインアウトから10m前進モールトライです。
総じて東海の前へ出る気迫が 今日のようなスコアーになったか としか思えない一戦でした。
辛勝、まさにそうですね。この東海さんに完勝した帝京さんに勝てる可能性はあるのでしょうか。神鳥さんはどう感じてみえるのでしょうか。選手の方達もどう感じてみえるのでしょうか。是非知りたいです。
奮起してほしいです。
しかし、文章が連続しているため内容が把握しにくいのが残念です。4行目の「明治は」、6行目「いいメンバー」の前で改行してはいかがでしょうか。
今後とも明治ファンとして応援よろしくお願いします。