筑波戦2023

1. 試合結果

■明治 40 vs.21 筑波
・前半 : 明治 14 vs.14 筑波
・後半 : 明治 26 vs.7   筑波


■得点経過

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
前半明治14vs.14筑波
19分明治7vs.0筑波明治 : 安田トライ、GK成功
22分明治14vs.0筑波明治 : 松下トライ、GK成功
36分明治14vs.7筑波筑波 : T&G
22分明治14vs.14筑波筑波 : T&G
後半明治26vs.7筑波
3分明治14vs.21筑波筑波 : T&G
10分明治21vs.21筑波明治 : 松下トライ、GK成功
18分明治28vs.21筑波明治 : 伊藤(耕)トライ、GK成功
21分明治33vs.21筑波明治 : 廣瀬トライ、GK失敗
38分明治40vs.21筑波明治 : 福田トライ、GK成功

2.メモ

 今日はJ SPORTSが深夜の録画放送なのでWEBのLIVE速報とX(旧Twitter)のトライシーンのポストで経過を確認しました。
 明治は2トライを先制してリードするものの、その後は筑波の3連続トライで後半早々に7点差ビハインド。被トライのシーンは夏合宿の被トライをオーバーラップするものがありました。流れ的には窮地でしたが、その後修正して4連続トライをあげて突き放して勝利、BPも獲得できたので良かったです。前半の反則が6、後半1でしたから後半修正できたということですね。
 詳しくは録画放送を観てからコメントしたいと思いますが、シーズン前半の強敵筑波に対して勝ち切れたことは学びの多い試合だったと思います。一時の劣勢からの修正は地力を感じる部分もあり、これからの試合に向けてチームとしてブラッシュアップしていってもらいたいと思います。
 録画放送を深夜に観ました。明治、筑波ともに両校の持ち味が出た好試合だったと思います。ラグビーは80分間の中でそれぞれの時間帯があり、そこで得点できるかがポイントだったと思います。明治は前半開始以降10分間の筑波のアタックの時間帯を守り切り、その後の明治の時間で2トライを先制。その後明治は今日のハイライトの一つであるノットストレート、ジャッカルに対するレフリングの厳しさもありチャンスを失い、筑波に流れが移った後に3連続の被トライ。これは筑波が準備してきたプレーが奏功しており、流れを引き寄せた筑波を評価するべきポイントです。後半早々にトライ数の差がマイナス1となり明治としては勝利とBPを考えればチャレンジングだったと思いますが、うまく修正して4連続トライをあげて失点を防いだことは最も評価するべきポイントです。ここが筑波との地力の差だったと思います。
 レフリングについては梶原さんは日本協会のレフリーであり、選手権は日本協会の方が中心にレフリングされると思うので今日の基準を抑えて準備できればよいかと思います。
 セットピースについては、ラインアウトも含めてやや精度を欠いていた印象。スクラムは筑波の泣き所であり、明治は強みを生かしてピンチを脱出する場面も多々ありましたが、もっと完璧に作り上げてもらいたいですね。アタックの継続性はブラッシュアップされていて良かったです。
 次戦は立教戦。ここに勝利すれば選手権出場は確定するのではないでしょうか。 

3. メディアレビュー







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