
1. 試合結果
■明治 93 vs.12 成蹊・前半 : 明治 51 vs.5 成蹊
・後半 : 明治 42 vs.7 成蹊
■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
今日はJ SPORTSでTV観戦でした。秩父宮は"秋晴れ"という感じでしたね。明治は15トライをあげて成蹊に勝利して開幕2連勝、選手の皆様や関係者の皆様はお疲れさまでした。今日の個人的なハイライトは後半残り10分の攻防。明治トライ後のキックオフリスタートをノックオンして成蹊のアタック。ここで明治はこともあろうか冷静さを失い、ペナルティのオンパレードでシンビン退場、被トライを屈してノーサイドまでこんな感じでした。ここで思ったのは、先日ジュニアチームが早稲田に苦戦したことです。後半戦っていたメンバーにはジュニアメンバーが多く、たったひとつのミスから冷静さを失って規律が乱れて修正がきかなくなってしまうということ。明治のペナルティの大半がこの10分に集約されていて(後半7つのペナルティのうち5-6つがこの10分だったと思います)、ある意味わかりやすかった試合です。
この時間帯、主将・副将が交替で下がっていましたからチームをまとめるリーダーが実質的に不在。廣瀬君、山本君に次ぐリーダーでジュニアも引っ張っていける4年生の存在、そして来年の主将候補たる3年のリーダーがいまひとつ見えてこない中、今後のジュニア戦も含めて課題がよくわかって学びのあった試合だと思います。
成蹊は用意していたアタックをしっかりと決めてきたほか、スクラムも対策してきており、好感の持てるチームでした。成蹊も創部100周年、伝統のあるチームです。後半の盛り上がりが彼らの好プレーを支えて、明治はクールに対応することができなかった試合です。
試合そのものは前述の後半残り10分までは明治はペナルティも少なく、中だるみの無い試合で良かったと思います。ゲイン後のパスミスなども少なく、セットピースも順調でした。廣瀬君のGK不調、平君のGK好調などもありました。故に残り10分で新人も含めた若手のプレーに期待しましたが、自らリズムを崩すとは予想外でこれもスポーツ・・・と感じた一日でした。
3. メディアレビュー
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コメント
コメント一覧 (6)
ワンサイドの100点ゲームより、この試合の残り10分の課題があらわになった方がチームとしては良かったのではないかと思います。
コミュニケーションの重要性、個に頼らないチームプレー、主将・副将が交替した後のリーダーの役割など今一度原点に戻ってレビューした上で、筑波戦を戦ってもらいたいと思います。
いつも楽しみに拝読させていただいております
TV観戦しておりました
皆様の分析通りだと思います
前節の帝京と明治の違いは
最後の10分での何をしたいのか何をするのかのコミュニケーション不足で
バラバラ感は否めませんでした(ここをつかれれば明治は崩壊すると帝京、早稲田に教えてしまいましたね)
帝京は最後まで自分たちの成すべきことを全員がきちんと統制を持って戦い抜いておりました
明治はここを修正せねば帝京には勝てないと思いました
成蹊のダイレクトフッキングは良く練習をして帝京明治の圧力にも球出しが出来ておりました
何よりも最後まであきらめない姿勢に敵ながらあっぱれ感満載でした
これからも皆様のご意見を楽しみに拝読させていただきます
観戦レポートありがとうございます。
今日は天気予報が快晴秋晴れということでしたので日向ぼっこ兼ね秩父宮観戦でした。
最初の試合は筑波早稲田戦。
多いに盛り上がってましたw
2試合目の明治戦は廣瀬君のコンバートミス連発で会場からヤジが出てましたねw精度低すぎです。
前半で観戦を終えて帰宅しました。
結果見て後半ワントライ取られたのには唖然w
くまちゃんレポート見て納得しました。
正直この試合は参考にならない印象でしたね。
次週の筑波戦。負ける事はないですが、僅差になる印象です。負けたら今年終了でしょうか。
早稲田筑波戦、
後半は筑波が押していた印象で走力ある選手が結構いててこずつるような。早稲田はインパクトプレーヤー不在で正直あまり強くない、怖くない感じですね。
帝京1強に対抗するのはどこか。