
1.試合結果
■関東大学対抗戦A(開幕節)
■関東大学リーグ戦1部(開幕節)
<戦績> ※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。2.メモ
今週末は関東大学対抗戦と関東リーグ戦が開幕。RWC2023の裏ですが、ノンビリと応援してまいります。注目の筑波 vs.慶應は筑波の勝利でした。リーグ戦は、"らしい"打ち合い的な試合が多く今年は1-3位は最後まで混とんとするのではないかと思います。■明治 vs.青山学院
こちらでまとめています。
■筑波 vs.慶應義塾
春と夏の戦績から見て筑波優位かと予想していましたが、慶應が健闘した試合で慶應があと一歩で勝利・・・というところで手から勝利がこぼれ落ちてしまいました。この試合、個人的にはゲームプランの選択というところでポイントがありました。前半、筑波が敵陣深くで得たペナルティでスクラムを選択するもペナルティを犯して得点機会を逸した場面のプレー選択、後半ロスタイム間際、慶應が筑波ゴールライン付近の攻防で得点できず、筑波のゴールラインドロップアウトから再開された後の慶應のアタックの選択の2点。前者はここで慶應に流れが移り終盤まで慶應のペースとなった点、後者はロスタイムの残り時間帯のゲームプランの意思統一が慶應に無く、単調にカウンターアタックで突っ込んでペナルティ、その後の筑波の逆転トライにつながりました。慶應はセットピースが手堅く、スクラムが安定。解説者によるとかなりのスクラム練習をしたとのことです。筑波は相変わらずの粘りを発揮、本来なら辛勝というところでしたが、この勝利で早稲田戦が面白くなりました。
3.メディア・レビュー
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■Number 2023年 9/21号
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コメント
コメント一覧 (2)
栗原さんの解説はフェアネスを意識しながらも、接戦に引きずられて慶應寄りになっていくところが面白かったです。かつての96年度の選手権決勝のヒゲ森と宿沢さんの解説が途中から母校の応援合戦になってしまったのを思い出しました。
慶應は勝ちたかった試合でした。今年は国立での早慶戦があるので、この試合がOB相手の記念試合に変質しないためにも勝ち続けてもらいたいところです。もちろん明治はサクッと勝っておく必要がありますが・・・。筑波はスクラムの整備次第で早稲田戦が面白くなりそうです。