
1. 試合結果/登録メンバー
<試合結果>■明治A 21 vs.38 帝京A
・前半 : 明治A 14 vs. 26 帝京A
・後半 : 明治A 7 vs. 12 帝京A
★得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
<試合結果>
■明治B 33 vs.59 帝京B
・前半 : 明治B 0 vs. 28 帝京B
・後半 : 明治B 33 vs. 31 帝京B
★得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■登録メンバー
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.観戦メモ
今日は菅平で現地観戦。明治の試合も最終日ですが、私の"ペーパードライバー菅平コース"も最終日です。下見も含めてこの夏、4回運転して訪れることができました。いつもより1時間近く早く家を出て10時過ぎにはサニアパークに着きましたが、駐車場は満車・・・、案内されてDグラウンド裏の道に縦列駐車しました。今日は帰り路、山の合間を通っていた際、いきなり目の前を鹿が2頭通過したので大変驚きましたが、メチャクチャな運転も多々あった中でなんとか事故を起こさずに行くことができて良かったです。今日の菅平は暑かった…。2019年度対抗戦開幕戦の筑波戦のときと同じくらいの日差しの強さでした。明治はABともに敗戦。学ぶところの多いゲームで、今日のレビューを秋の本戦に生かしてもらいたいと思います。■Aマッチ
確実に得点機会を生かした帝京、いくつか得点チャンスを逸した明治、このプレーの精度がトライ数と点差に出た試合だったと思います。課題がわかりやすくて、私的には楽しめたゲームでした。30名登録していましたが、ほぼ実戦スタイルでメンバー交代は後半遅くなってからというリアリティのある試合でした。ゲームの入りで明治のキックオフミス〜センタースクラムというシーン、ここで明治がスクラムで負けたら難しいゲームになったところ押し勝ってペナルティを得て、その後明治が先制。スクラムは終始優勢だったのは今日の収穫だったと思います。その後のキックオフリスタートの明治のハンドリングエラーを起点にすぐに同点にされて、その後は得点機会を確実に生かした帝京が徐々に点差を広げた流れでした。明治は菅平初戦以降、ハイタックルのペナルティを頻繁に取られて、これが前半ゲームの流れを切るポイントになりました。スクラムで得たペナルティを帳消しにした形で、得点チャンスを逸する要因の一つとなっていました。後半は明治がエリアで優勢だったものの、なかなか得点できないまま帝京に2トライ取られてしまいました。メンバーが大幅に入れ替わった後の明治の最後のトライはテンぽが良くてなかなか良かったです。振り返って、スクラムは明治優勢でしたが、接点では圧力を受けて差し込まれる場面も多く改善の余地あり。江良、奥井等キーマンのアタックに対してはファーストタックルでしっかり止めるように本戦では期待しています。あとはモールをもっと強固に押せるようにブラッシュアップしてほしいですね。ペナルティとハンドリングエラーを極力減らしていければ、秋の本戦も楽しみです。
■Bマッチ
B戦は前半のみ観戦。Bは声が出ていなくて、少し元気が無かったというのが個人的な印象。セットピースで明治は劣勢、Aリザの西野君や富田君を途中から投入して少し持ち直しましたが、ミスやペナルティが多く前半で大差がつきました。色んなメンバーでジュニアチーム、BCを組みますが必要なのはチームを引っ張る強いリーダーと戦術の意思統一ではないかと思います。ベクトルを一つにして、もっと元気に楽しんでいいかなと思います。良いメンバーは揃っているので、これだけでだいぶ変わるのではないかと期待しています。後半は海老澤君が気を吐いて3トライ、良かったですね。
■フォト
持参したカメラが不具合で使えなくて、スマホで撮影したので雰囲気のみです。





3. メディアプレビュー&レビュー
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コメント
コメント一覧 (7)
スクラムの健闘は秋への期待となり楽しみです。
あとはスクラムとラインアウトをいかに得点源としていくのか、この部分のブラッシュアップは必須でしょう。相手キーマンへの早い段階でのプレッシャー、接点での粘り強いファイト、サポートプレーの速さなどこの試合で体感した課題をクリアして対抗戦に臨んでもらいたいと思います。
Jsportsをジックリ観戦させていただきました。
皆さんと同じくスクラムが対抗できたのは秋に期待が持てます。ただ、反則多かったですね。特にハイタックル。この夏の練習試合では帝京が目だっていたが、明治の方が多いとは。これは公式戦までには修正が必要。福田くんはそれほど大きくないのだから、もっと低くタックルする練習が必要。
それにしても帝京の江良、奥井、青木の3人は凄すぎ。
くまちゃんさま暑い中での観戦お疲れ様でした。
私はアマプラのJ SPORTSチャンネルでリアルタイムに見ることができました。
やはり奥井くん、江良くん、青木くんの突破力をどう止めるのかといったところですかね。栗原さんもおっしゃってましたがその3人が絡むと必ずチャンスが生まれていました。ファーストタックルでどう出足を止めるのか、そのあとのブレイクダウンで勝ち切ること。そこが出来ないとやはり後手後手になってしまうことがはっきりしたと思います。
あとは9月1日から導入される新しいハイタックルのルールへの対応がカギだと思います。今日の試合でもかなり厳しくとられていたように見えましたし、胸骨より下でないとダメというのはだいぶ大変かと思いますがペナルティを減らすことが勝ちに直結しますので開幕までどう立て直していくのかを期待し、以前も書きましたが、1月の選手権決勝で紫紺が躍動する姿を見られるように明治のファンとして批判ではなく応援をしていきたいと思います!
長文失礼いたしました!
明治前へ!!
スクラムは優勢との事、去年とは違いますね、さすがです。さらにレベルをあげていただきたいと思います。ブレイクダウン、そうですか、対策急務ですね。期待したいです。
帝京さんとの差は勝ててたときもほんの少しの差でした。あと3本プラストライを取れるよう努力して頂きたいです。期待しております。
まだまだ暑いので皆様ご自愛ください🙇
オンデマンドでの私も両校のいい点悪い点が、わかりやすく、気持ちはそれほど沈みませんでした。
早稲田のような60失点もなく、明治がんばって昨年度の差を縮めてくれました。
スクラム押し勝つサプライズ、ラインアウト、モール互角、キックは明治優越
明白な差は、ハッキリ申し上げてやはりブレイクダウン(タックルされてからのボール争奪戦)。
それでも後半ロスタイム 帝京G前での明治BKのつないだトライは見事でしたね。解説の慶応OB栗原氏も秋につながるトライですね と言われてました。
ABチーム まだ4ケ月あります。
パワーあって集中力スピードある多くの選手の登場 期待いたしております。
下から突き上げる感じで優勢でした。
これを観て秋はそこそこ戦えるイメージがわきました!
ラインアウトは今の時期ではこんなもんかなぁ。
モールはくまちゃんと同じで要猛練習。
ブレイクダウンも同じ。差し込まれていた。
jsports観戦でしたが慶應OB栗原さん解説でも、懐に入られてる、という表現での解説。
ちょっと、江良君、奥井君にやられすぎw
3列にハードタックラー起用して欲しいですわ
サイズが小さい。ここは昨年から課題視しているところですが、、
早稲田と同じくフルボッコされないレベルであること確認できたので収穫色々あったと思います。
秋が楽しみですね♪