
1.試合結果
■リポビタンDチャレンジカップ
2.TV観戦メモ
家族にチャンネル権を譲った関係でJ SPORTSで録画しておいて、自分はBS日テレでTV観戦。日本は14点差で敗戦。前半26分に一度1点差でリードする場面があったものの以降はオールブラックスペースの試合展開でノーサイド。中々、評価が難しい試合でした。エリア支配率やタックル成功率、ペナルティ数の少なさなど日本が上回るスタッツが多かったものの、試合は途中からワンサイド。日本のハンドリングエラーやペナルティの方が目立っていたのは、それがオールブラックスの得点に直結するシーンが多かったからでしょうか。特にハンドリングエラーの多さは、ため息が出てしまうほどでした。過酷な合宿と並行してのテストマッチですから、フィットネス面でもかなりきつかったと思います。ただ、稲垣、堀江あたりは"年齢の壁"を少し感じてしまう場面もあり、セットピースの強みを出していくうえでFWのメンバー強化は必要なのかもしれません。残り試合を勝っていくことで、"自信"を取り戻してプレーの精度を上げて本戦を迎えてもらいたいと思います。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (3)
9月まで時間があるわけではないのですが、正直楽観できるほど日本が強いという感じはしませんでした。福岡堅樹の代わりが4年間で今のところ育っていないという印象。両WTB、FBは走攻守が揃っていないと通用しないと思っていますが、マシレワとナイカブラも「守」の部分が心もとない。木田君が怪我から復帰してくれば少し期待、あとは長田君を思い切って使うというのもありかもしれません。FWも稲垣、堀江は成熟はしているものの4年前より上乗せしているかというと難しいところです。残り試合、持ち駒をどんどん使って、勝って自信をつけて本戦を迎えてもらいたいです。