ラグビー 関東大学春季大会

1.試合結果

★順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
Aグループ※全日程終了Bグループ※全日程終了
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位帝京224001位筑波24500
2位明治224002位日本15320
3位早稲田143203位慶應義塾14320
4位東海102304位立正11230
5位流通経済41405位法政4140
6位東洋00506位立教4140
※明治 vs.帝京は試合不成立
Cグループ※全日程終了
大学勝点勝敗分
1位大東文化21410
2位関東学院19410
3位拓殖14320
4位青山学院14320
5位日本体育6140
6位成蹊0050



2.メモ

春季大会は日曜日で全日程を終了。Aグループは明治と帝京は勝ち点で並びましたが、規定(全試合の得失点差)により帝京の優勝ということになりました。ちなみに得失点差は帝京が+269、明治が+172という結果でした。
■明治 vs.東洋はこちら

■帝京 60 vs.21 早稲田
オンデマンドでチェックしました。帝京が東海大戦に続いてスクラムで圧倒した試合。ダイジェスト映像ではスクラムのシーンは出てきませんが、80分間にわたって帝京が早稲田を圧殺するイメージ。帝京は早稲田のマイボールスクラムでも何度も奪う場面も多く、試合の半分はスクラムの優劣で決まってしまった感じです。セットピースでここまでプレッシャーを受け、かつ接点でも劣勢となると早稲田も華麗にワイドに展開するというのも難しく、かなり苦戦。ただ早稲田も中盤エリアからスコン、スコンとうまく抜けてゲインする場面もいくつかあり、得点機会に生かしていれば点差は縮まっていたかもしれません。早稲田はHB団頼みの中、昨年よりキッキングゲームをうまく作り出すところまではいっていない印象で秋までにどのように仕上げてくるのか注目したいと思います。いずれにしても"帝京一強"という印象で終わったAグループでしたが、各チームともベストメンバーに近い状態でゲームを見ることができたので夏以降の対策に生かしてブラッシュアップされることを期待しています。
<招待試合>天理 49 vs.35 筑波
天理 vs.筑波の招待試合をYoutubeで観戦。映像がブレていて見づらかったのですが、【画質改善版】というのが別途アップされていたのでこちらのリンクを貼っておきます。
個人的な興味はFW戦。筑波は春季大会のBグループを独走状態、全勝の首位で終わって、対抗戦上位の期待が今季高まるもののそれを担保するのはFWの出来具合だと思っているからです。筑波のBKは申し分なく得点力がありますが、圧勝した日大戦はスクラムは劣勢でした。この試合、スクラムは天理優勢で筑波はペナルティを連発。逆にBKは機動力を発揮してトライを連発。このFWの劣勢分が点差に出た試合だったと思います。筑波はU20参加メンバーと怪我人の復帰、新人の総動員も含めて対抗戦は総力戦で臨みますがFWはまだ固まっていない感じで、ここを強みに転化できれば対抗戦では台風の目となるはずです。対戦カード的には筑波は前半に上位チームと当たるのでどのチームになるかはわかりませんが初戦突破が鍵ですね。

3. メディア・レビュー









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