2023_春季

1.試合結果

■明治 102 vs.7 東洋(明大八幡山グラウンド)
・前半 : 明治 57 vs.0 東洋
・後半 : 明治 45 vs.7 東洋

■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
前半明治57vs.0東洋
2分明治5vs.0東洋明治 : 松下トライ、GK失敗
10分明治10vs.0東洋明治 : 松下トライ、GK失敗
12分明治17vs.0東洋明治 : 安田トライ、GK成功
16分明治22vs.0東洋明治 : 安田トライ、GK失敗
23分明治29vs.0東洋明治 : 安田トライ、GK成功
27分明治36vs.0東洋明治 : 伊藤(耕)トライ、GK成功
31分明治43vs.0東洋明治 : 松下トライ、GK成功
34分明治50vs.0東洋明治 : 伊藤(耕)トライ、GK成功
39分明治57vs.0東洋明治 : 松下トライ、GK成功
後半明治45vs.7東洋
42分明治64vs.0東洋明治 : 伊藤(耕)トライ、GK成功
48分明治71vs.0東洋明治 : 大川トライ、GK成功
50分明治76vs.0東洋明治 : 福田トライ、GK失敗
53分明治76vs.7東洋東洋 : T&G
62分明治83vs.7東洋明治 : 木戸トライ、GK成功
62分明治90vs.7東洋明治 : 池戸トライ、GK成功
77分明治95vs.7東洋明治 : 安田トライ、GK失敗
81分明治102vs.7東洋明治 : 安田トライ、GK成功

2.オンデマンド観戦メモ

今日は八幡山で東洋大との春季大会の最終戦でした。明治は16トライの猛攻で100点ゲームで快勝、最終戦を勝利で飾りました。暑い中、戦った選手や関係者の皆様、応援に行かれた皆様お疲れさまでした。オンデマンドで久しぶりの八幡山の雰囲気を楽しむことができました。
<前半>
明治のキックオフでいきなりのミスキック。東洋がセンタースクラムを選ばすクイックで投げ入れて奇襲、明治は自陣での東洋のアタックを守り切った後は明治のペースになりました。今日の明治はキックは多用せずに、アタックで継続するというプランに見えました。ボールを持った選手が一歩でも前に出るということが意思統一されていて、得点機会でのミスはほとんどなくモールでのトライ、バックスのトライをあげて57 vs.0とリード、ノーホイッスルトライも多かった。スクラムは明治優勢、接点で粘り強く守ってターンオーバーも連発、プレーの精度は高い前半という印象でした。
<後半>
メンバーを大幅に入れ替えていく後半。アタックでのパスミスなどが目立ち、そこからのカウンターから被トライ1本。スクラムはFWが入れ替わって前半よりは押せていませんでしたが、セットピースは安定していました。メンバーが入れ替わり、シンビン退場もありましたが明治は7トライをあげてノーサイド。
<まとめ>
FWのサイズでは東洋が上回っていたものの、明治はセットピースで優勢に戦いました。東洋のディフェンス面の甘さなどもあり大量得点の試合となりました。願わくば後半メンバーが変わってもスクラムで優勢な場面を作ることが大事ですね。帝京との試合がなかったため、どの程度スクラムで戦えるかわからないまま春のシーズンを終えましたが、セットピースについては常に鍛え上げて秋のシーズンを迎えてもらいたいと思います。安田君5トライ、松下君4トライ、伊藤(耕)君3トライなど固め打ちでしたね。

3.メディア・レビュー







■ラグビーマガジン8月号 
 
★よかったらクリック&フォローお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ 


■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■



■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■
ライフヒストリー 私の軌跡 新緑