ラグビー 関東大学春季大会

1.試合結果

★順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
AグループBグループ※全日程終了
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位明治173001位筑波24500
1位帝京173002位日本15320
3位早稲田143103位慶應義塾14320
4位東海102304位立正11230
5位流通経済41405位法政4140
6位東洋00406位立教4140
※明治 vs.帝京は試合不成立
Cグループ※全日程終了
大学勝点勝敗分
1位大東文化21410
2位関東学院19410
3位拓殖14320
4位青山学院14320
5位日本体育6140
6位成蹊0050




2.メモ

今日は父の日でした。母の日に行った和食屋さんでランチして帰宅、追っかけでオンデマンド観戦しながらYoutubeで早稲田 vs.同志社を同時に観戦、加えてTVでベイスターズ vs.ロッテを流しつつ横浜の佐々木朗希攻略戦を見るというバタバタした日曜日でした。
■東海 5 vs.64 帝京
帝京がスクラムで圧倒した試合。スクラムで劣勢になったチームがどのようにゲームを組み立てて戦っていくのか何かヒントがあるかなと思いつつ観ましたが、最低限マイボールスクラムは確保、加えてラインアウトでの確保率を上げて相手ボールへのプレッシャーをかけ続けて、接点で負けないという前提で自分たちの持ち味を出していくくらいしかないという感じで、それすらも帝京の圧力の前にかなり難易度が高かったというイメージです。東海はNo.8オフィナ・アフがアタックの起点にはなっていたものの、全体としてはFWの駒不足は否めず大型フィジアン2人の卒業の穴を埋め切れていない。持ち前の高速BKを生かしたかったが、セットピースで良いボールを出すことができず、接点でも圧力を受けてアタックラインを下げられていたので機能不全に陥っていました。終始帝京の強さが目立った試合ですが、やはりスクラムでどこまで食い下がれるかで流れが決まってしまうところはあり、各校は対策が必要です。来週の早稲田戦も注目したいと思います。
■筑波 69 vs.19 日本
ダイジェストでチェック。日大が前節で立教に負けたショックを引きずっているのかな・・・と思うくらい動きが悪く特にディフェンスが緩くて筑波に大量得点を許した試合でした。筑波はBKを中心に機動力を発揮、Bグループでは圧倒的な強さをみせました。ただFWの強いチームと試合をこなしていないので、このあたりが未知数。この試合もスクラムは日大が優勢でした。東海、日大、流経大、東洋大とリーグ戦の上位校が不振で秋のリーグ戦は混とんとしそうな予感です。
<招待試合>早稲田 36 vs.14 同志社
YoutubeでLIVE観戦。前半は早稲田が22 vs.0とリード。トライパターンを持っている早稲田が優位、同志社はスクラム優勢ながら拙攻が目立っていた。後半も早稲田が先制するも、54分・57分と同志社がテンポ良いアタックで2トライ返して少し面白い展開になりました。ここから同志社は何度かチャンスがあったものの、またも拙攻モードで取り切れないうちに早稲田に最後取り切られてノーサイド。得点力の差が出た感じの試合でした。早稲田は春季大会最終戦の帝京戦をどのように戦うのか注目です。

3. メディア・レビュー







■ラグビーマガジン7月号 

★よかったらクリック&フォローお願いします!!
にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ 


■ハイクオリティな「食品商品開発・メニュー開発・レシピ作成」をご提供■



■■■想い出の写真を集めて、自分史(ライフヒストリー)を作りませんか?■■■
ライフヒストリー 私の軌跡 新緑