
1.試合結果
■関東大学春季大会
★順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
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2.メモ
BグループはオンデマンドながらLIVE配信ではなく翌日の録画配信。有料プランなだけにもう少しサービス面の向上が期待されるところです。なのでこれを書いている時点で日大 vs.立教は観ることができないのですが、立教が日大に勝利。これは興味深い結果だと思います。対抗戦の台風の目となるのか、選手層は充実しているので楽しみです。■早稲田 50 vs.31 流通経済
オンデマンドで流してチェック。序盤、早稲田のアタックに対して流経大の緩いディフェンスもあり早稲田が開始18分までに3連続トライ。この21点差がそのまま結果の点差にほぼ等しくなったので、この後は取ったり取られたりの打ち合い的な流れでした。流経大はスクラムで優勢、スクラムトライなどもありFW戦で健闘。早稲田はHB宮尾、伊藤の2人が相変わらずうまくゲームをコントロールしている印象で、この2人にプレッシャーをかけて戦うことがマストだと思います。
■筑波 61 vs.17 慶應義塾
大学選手権のルールが変わらない限り、今年度も対抗戦グループの出場枠は5つ。そして2位と3位のどちらかが年内で年を越せず終わるという歪なトーナメントの仕組みも残るでしょう。そろそろこの規定は変えるべき時(わざわざ1位枠チームが有利となる仕組みは必要ない)に来ていると思います。5校出られるということは競争原理は働きにくくなるとは思いますが、1位〜5位枠の実力値はいまから見ておくべきだとは思います。試合は筑波が予想外の大差で勝利。前半は筑波がキックをうまく使ってエリアを前に出すことに成功したことと慶應らしからぬタックルミスの連発でディフェンスの穴を突かれて筑波が4連続トライ。慶應はセットピース、とりわけラインアウトで苦戦して敵陣でのチャンスを多く喪失する中、点差が開いていく試合でした。慶應はSO山田響が復帰、徐々にメンバーが揃って秋にはまとまってくるのではないかと思います。筑波は走れるBK陣が充実、あとはFW戦で上位チームと互角に組めればかなりの脅威となるはずですが、ここは春の段階で対戦が無いので読めないところです。
■立教 26 vs.14 日大
立教が前半をうまく戦った試合。先日の立教 vs.慶應(立教 0 vs.31 慶應)のレビューで立教が敵陣深いエリアでの連続攻撃での得点パターンができてくれば強みになるだろうと書きましたが、1つ目のトライはまさにFWの連続攻撃でしっかりと取り切ったトライでした。この後、日大が自陣から強引に仕掛ける場面でミス、ペナルティを誘発されて4連続PGで加点、"勝つ"試合を作っていくには理想的な流れでした。後半、日大が2トライを返すものの終始リズムは立教にありました。この勝利は大きな自信につながるのではないでしょうか。"立教に足をすくわれると選手権出場枠に危険信号!?"となるような対抗戦になれば少し面白くなりそうです。
3. メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (2)
早稲田は前半戦の東海大、明治大戦で一旦ピークアウトして、後半の帝京戦に再びピークを合わせてきているのかもしれませんね。スクラム劣勢だったのは意外でした。伊藤君頼みは結構感じますので、それがチーム全体のプレーとしてブラッシュアップされてくると秋には強敵になっていると思います。