
1.試合結果
■関東大学春季大会
・明治 vs.帝京 中止=試合不成立 ※両校に勝ち点2が付与
★順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
2.メモ
土曜日の明治 vs.帝京は中止となり、再試合の目途が立たなかったため「試合不成立」となりました。日曜日はJ SPORTSオンデマンドで招待試合の早稲田 vs.慶應を見ながら、スマホで明治B vs.帝京Bの試合経過をチェックするという過ごし方でした。
■早稲田 26 vs.17 慶應
オンデマンドでチェック。Youtubeには戸田さん解説のフルタイム動画もアップされていました。試合は終始早稲田リードで進みながら後半慶應がトライを返して僅差に持ち込んだ試合でした。前半からエリア支配では互角の印象、ただ慶應は敵陣でのラインアウトミスなど得点機会を失っている間に、早稲田がセットピースの優勢を生かしてしっかりと加点。早稲田はHBがボールを持ったところで2人、3人とうまくかわしてBKに効果的にパスが渡り、数的ギャップをしっかり作っていくプレーが確立していた。SO伊藤君にフリーでボールを渡すのはリスクであり、彼の見事なカウンターアタックからのトライが見られた。慶應は接点で健闘、よくボールを奪っていたほか、ロングキックも随所にあり侮れないところを見せた。後半30分で9点差ビハインドまで慶應が迫ったが残り10分は膠着。早稲田としてはここで点を取って圧倒したい試合でした。
■天理 48 vs.20 東海
招待試合で天理 vs.東海があり天理が快勝。東海は主力を欠いていたとのことですが、天理にとっては東海は選手権での"天敵"のような存在だったので、ひとつ壁を越えたのではないでしょうか。
■京都産業 54 vs.26 関西学院
関西は春季大会が準決勝まで進んでいて、京産大が関西学院に勝利して決勝に進出。残りの準決勝は近畿 vs.同志社が残っています。
3. メディア・レビュー
■ラグビーマガジン7月号
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コメント
コメント一覧 (2)
早稲田は秋の本戦では慶應に負けない・・・というぐらいの位置づけで春は少し流しているのかなという印象も受けますが、昨年よりはBKの決定力の部分でまだ成熟していないところもあり、これからなのかなと思います。慶應は負傷者もあり、現時点での地力が見えないところもありますが、週末の筑波戦に注目したいと思います。