ラグビー 関東大学春季大会

1.試合結果

■関東大学春季大会
・明治 vs.帝京 中止=試合不成立 ※両校に勝ち点2が付与
★順位表
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
AグループBグループ
大学勝点勝敗分大学勝点勝敗分
1位明治173001位日本15300
2位帝京122002位筑波14300
2位東海102202位慶應義塾14310
4位早稲田92104位立正6130
5位流通経済00305位法政4130
5位東洋00306位立教0040
※明治 vs.帝京は試合不成立
Cグループ
大学勝点勝敗分
1位大東文化16310
2位拓殖14310
2位関東学院14310
4位青山学院9220
5位日本体育6130
6位成蹊0040

2.メモ

土曜日の明治 vs.帝京は中止となり、再試合の目途が立たなかったため「試合不成立」となりました。
日曜日はJ SPORTSオンデマンドで招待試合の早稲田 vs.慶應を見ながら、スマホで明治B vs.帝京Bの試合経過をチェックするという過ごし方でした。
■早稲田 26 vs.17 慶應
オンデマンドでチェック。Youtubeには戸田さん解説のフルタイム動画もアップされていました。試合は終始早稲田リードで進みながら後半慶應がトライを返して僅差に持ち込んだ試合でした。前半からエリア支配では互角の印象、ただ慶應は敵陣でのラインアウトミスなど得点機会を失っている間に、早稲田がセットピースの優勢を生かしてしっかりと加点。早稲田はHBがボールを持ったところで2人、3人とうまくかわしてBKに効果的にパスが渡り、数的ギャップをしっかり作っていくプレーが確立していた。SO伊藤君にフリーでボールを渡すのはリスクであり、彼の見事なカウンターアタックからのトライが見られた。慶應は接点で健闘、よくボールを奪っていたほか、ロングキックも随所にあり侮れないところを見せた。後半30分で9点差ビハインドまで慶應が迫ったが残り10分は膠着。早稲田としてはここで点を取って圧倒したい試合でした。


■天理 48 vs.20 東海
招待試合で天理 vs.東海があり天理が快勝。東海は主力を欠いていたとのことですが、天理にとっては東海は選手権での"天敵"のような存在だったので、ひとつ壁を越えたのではないでしょうか。
■京都産業 54 vs.26 関西学院
関西は春季大会が準決勝まで進んでいて、京産大が関西学院に勝利して決勝に進出。残りの準決勝は近畿 vs.同志社が残っています。

3. メディア・レビュー






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