2023_春季

1.試合結果

■明治 45 vs.24 早稲田(えがお健康スタジアム)
・前半 : 明治 28 vs.5 早稲田
・後半 : 明治 17 vs.19 早稲田

■得点経過
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
前半明治28vs.5早稲田
8分明治0vs.5早稲田早稲田 : T
19分明治7vs.5早稲田明治 : 池戸トライ、GK成功
23分明治14vs.5早稲田明治 : 萩原トライ、GK成功
31分明治21vs.5早稲田明治 : 秋濱トライ、GK成功
43分明治28vs.5早稲田明治 : 安田トライ、GK成功
後半明治17vs.19早稲田
5分明治28vs.12早稲田早稲田 : T&G
7分明治33vs.12早稲田明治 : 木戸トライ、GK失敗
17分明治33vs.19早稲田早稲田 : T&G
30分明治33vs.24早稲田早稲田 : T
37分明治40vs.24早稲田明治 : 池戸トライ、GK成功
40分明治45vs.24早稲田明治 : 吉田トライ、GK失敗

2.オンデマンド観戦メモ

今日は母の日だったので両親を連れてお昼は外食、戻ってきてからオンデマンドを追っかけ再生しました。明治は流経大戦に続き早稲田にも勝利して春季大会2連勝。春の試合とはいえ、早明戦は勝ち負けが気になってしまうところですが、勝って昨年末のリベンジの一部は果たしたと思います。
気づいたことはまた後で追記したいと思います。
<前半>
明治はハンドリングエラーが多く、序盤は自陣での戦いが多かったゲームの入りでした。アンストラクチャーな状態から早稲田のテンポの良いアタックで差し込まれて先制トライを許した後は、明治のペースに切り替わりました。きっかけとなったのはセットピース、とりわけスクラムで優勢に立って、その流れからトライを取り切って逆転。この試合、とても良かったのは前後半随所にターンオーバーを連発してその切り返しのアタックでトライに結び付けたところではないでしょうか。前半はディフェンスの出足も良く、早稲田の得点を開始早々の5点に抑えて後半につなげました。前半は秋濱君が攻守にわたって活躍、天理高時代を彷彿とさせる中山リツキ君の豪快なアタック、池戸君のロングキックもワークしました。
<後半>
後半はゲームの入りからラインアウトに綻びが見られた明治。早稲田ボールスクラムでもペナルティを取られ失点。明治は直後のキックオフリスタートで見事なターンオーバーからのトライは電光石火で良かったです。ただその後はラインアウトミス、スクラムでの劣勢などから連続トライを許して後半30分に9点差まで追い詰められた明治。そこからメンバー交代等を経てうまく立て直すことができたのは好材料、悪い流れをうまく断ち切ることができて2連続トライで早稲田の猛攻を振り切りました。交代で入ったHO木谷君のラインアウトは安定していて、前節からブラッシュアップされていました。
<まとめ>
まずは勝利おめでとうございます。好天、真夏日の中での試合お疲れさまでした。
前後半通じてハンドリングエラーの多さが気になりましたが、試合ごとに修正していってもらいたいと思います。スクラムは前半圧倒、後半不調という感じでまだソリッドではないですね。セットピースは特に80分間を通じて強みにしていかないとvs.帝京には苦しむでしょうから、レビューと修正を期待したいと思います。今日の結果は秋の本戦には反映されないでしょうから、春から夏合宿の仕上げとシーズンに入ってからの調整をどう成功させるかはとても大事だと思います。
池戸君のFBはシーズン前は予想していませんでしたが、うまくワークしているように思えます。廣瀬君が戻ってきたらロングキッカーの2枚看板で戦略的に動けると良いですね。CTBポジションもうまく回っているし、安田君はWTBでボールタッチを増やしたほうが得点力が上がるということですね。あとは前述の通りターンオーバーから得点に結びつけるプレーがいくつかあったことは春の成果の一つだと思います。
最後にFW1列・2列が全員4年生、HBも4年生と来年は大きくメンバーが入れ替われます。100周年の今年がある意味勝負の年ですが、同時に来期以降につながる選手育成を並行してやっていくという難行が課された1年になるのかなと感じました。

3.メディア・レビュー








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