
一部の試合については追記してアップデートします。
1.試合結果
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
金土日と3日に渡って組まれている週末。とりわけ金と土の試合結果によって次節の試合の意義が変わってくるので結構大事な試合でした。サンゴリアスがイーグルスに勝ってプレーオフ進出を決めて、残り1枠をブレイブルーパスとイーグルスが次節で争うことになりました。次節はブレイブルーパス vs.ワイルドナイツ、神戸 vs.イーグルスの対戦で、今日現在、イーグルスが勝ち点「1」差でブレイブルーパスを上回っているのでどのような展開になるのか最終節まで楽しみがつながりました。細かい規定を十分理解していないのですが、両チームとも最終節を勝ってトータルの勝ち点が同じだった場合、ブレイブルーパスが上位扱いになるのではないかと思います。その場合、ブレイブルーパスがワイルドナイツに3トライ以上の差をつけて「勝ち点5」で勝たなければならない・・・というチャレンジングな試合になります。次節は金曜のブレイブルーパス vs.ワイルドナイツの結果を受けて日曜の神戸 vs.イーグルスという流れとなり、もしブレイブルーパスが勝利すると、なかなかスリリングな週末になるのではないかと思います。
<追記>
ワイルドナイツが負けたことで1位、2位争いが最終節で浮上してきました。こちらも楽しみです。
■BL東京 vs.相模原DB
1/14の相模原のホームの試合で相模原がブレイブルーパスに勝利していますが、当時の"相模原旋風"は失速気味、逆にブレイブルーパスは「勝ち点5の勝利」が必須の試合の中迎えました。現在の両チームが置かれているコンディションが出たスコア展開でしたが、相模原が相手14人の時間帯で1トライを加えて19 vs.31と12点差までなんとか追いついたところがこの試合のハイライト。1月のチーム状態だったらここからの逆転劇の勢いはあったかもしれませんが、その後は早い時間帯でブレイブルーパスに得点されて大差がつきました。ブレイブルーパスが勝って「勝ち点5」をゲットしたことで、土曜日のサンゴリアス vs.イーグルスの試合の意義と価値が上がり面白い流れをつないでくれました。
■花園L vs.神戸S
ライナーズが23点差を跳ね返しての見事な逆転勝利で今季初勝利。とてもスリリングで熱い1戦でした。後半神戸の反則から乱闘寸前までいったあたりで、ライナーズのパッションに点火されて流れが変わった試合でもあります。ペナルティから相手のクイックなアタックを妨害するといった泥臭いプレーはかつての7連覇時代の神戸によく見られたシーンだとは思いますが、当時はこのような泥臭さは"技術の一つ"だったとして何となく容認されていたのかもしれませんが、今はよりフェアネスを求める時代で時代遅れのあまり良いプレーではなかったと思います。ここから吹っ切れてライナーズらしいアタックの連続、甦ったようなフィフィタの活躍、見事なキックで貢献したガーデンバショップなど来季につながる一勝だったのではないかと思います。
■横浜E vs.東京SG
雨の日産スタジアムは15,000人のお客さんが集まった。イーグルスの"特製法被"プレゼント効果もあったのでしょうか。前日のブレイブルーパスの勝利で、この試合の意義がぐっと高まったことと雨の天候によるゲームプランの選択など色んな要因が影響した試合でした。イーグルスはおそらく目指すところ「勝ち点4」最悪でも「勝ち点1」を獲得するという感じだったのか、PG中心の手堅い攻めでした。サンゴリアスは勝ち点2点以上でプレーオフ進出が決定、残り試合がスピアーズ戦なので「勝ち点4」の試合を目指していたのだと思います。この結果、僅差の試合を制したのはサンゴリアスでした。後半FW1列に石原・中村・祝原、BRで箸本を投入する"明治祭り"でFW戦を制しました。サンゴリアスはペナルティのコーションを受けながらも大事なところで規律を守り、逆にイーグルスは守るべき場面でイエローカードを喰らいその後の被トライにつながりました。キッキングゲームが起点を作ろうとしたイーグルスは前半7分の田村優の負傷交代、エスピー・マレーの2本のPKミス、松井等のビッグゲイン後のサポートプレーの遅さ、後半のスクラムの劣勢ど諸々が響いた試合でこのあたりをクリアして最終戦に臨みたいところです。
※以下追記です。
■埼玉WK vs.静岡BR
静岡が見事に埼玉に土をつけました!!おめでとうございます。
いつも接戦を繰り広げているこの両チームならではの"相性"というのもあるかと思いますが、埼玉に勝つための条件であるセットピースで互角以上に戦えるチーム力を持っているのが静岡だったということも大きいと思います。雨の中でも静岡は集中力を切らすことなく、ルーズボールやターンオーバーしたボールをうまくキックして攻撃につなげた場面も多々あり見事でした。埼玉は負けはしたものの敗戦を糧にしてチームをリセットするには良い機会だったのではないかと思います。
■BR東京 vs.トヨタV
変わりやすい天候の中、中断を経て観戦された皆様、大変お疲れさまでした。試合は録画放送だったので中断部分はカットされていたのですが、雨➡晴れ➡雨とかなり大変だったようです。
試合は天気の変化に合わせるように二転三転、最後はトヨタSH福田の同点トライ〜ゴールでトヨタの逆転勝利となり面白い試合でした。何回か欠いたことがありますが、ブラックラムズのマッガーンはアタックもキックも80分総じて貢献しているのに、大事な場面でGK/PGを外してしまっている印象があり、この日も後半最後の2G分を決めていれば逃げ切れていたかもしれません。こんな試合が3試合くらいになるのかな・・・。3勝分は大きいですね。キックだけはチームプレーの中でも個人のスキルに頼るところがあり、これがラグビーの面白い部分だと思います。
3.メディア・レビュー
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コメント
コメント一覧 (4)
花園、静岡の勝利という予想外の展開のあった週末はなかなか楽しめました。
週末の結果により、相模原の10位が決まったようでシャトルズ vs.ダイナボアーズのカードが決まり、残りディビジョン1の11位・12位が今週末決まりますね。
強敵である浦安が控えているので入替戦も波乱があるのではないでしょうか。
上位はブレイブルーパスが勝ったことで4位争いの楽しみをつないだことと、ワイルドナイツの敗戦で首位争いが最後までもつれたことは面白さを残してくれたと思います。
紆余曲折しましたが上位3チームは順当、トヨタと静岡が上位争いに加わっていれば更に盛り上がったシーズンだと思いますが、今週末のトップ4争い、1位争い、入替戦カード決定を楽しみにしたいと思います。
ライナーズ、最終戦はGR東葛との直瀬対決ですね
明日のスピアーズ戦でグリロケが勝点取れないと
どうなるか、現在の勝点と順位決定方法確認しました
ライナーズが8点差以上で勝つと順位逆転
Dロックスとの入替戦はどちらのチームに
なるのでしょうか
乱闘騒ぎがゲニア選手とライナーズを
完全に火を点けた形ですね
身体が完全に仕上がった感じのフィフィタ選手が
バックマン選手が前日入替えでいなくなり
強度の下がったコベルコCTB陣狙い撃ちでした
サンゴリアスはケレビ&マクマーン選手が全休で
タタフ選手と今年のヴニランギ選手以外に留学生
も取っていない(ツイ選手は移籍)こと考えたら
もう少し評価されても良いとは思ってます
夏のPNC挟んでの秋のフランスに向けて
盛り上がって欲しいです