ラグビー League One
一部の試合については追記してアップデートします。

1.試合結果

※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
節日時HOST試合結果VISITOR観客数
D1
15
4/14金BL東京52vs.19相模原DB4,211人
4/14金花園L34vs.33神戸S4,942人
4/15土横浜E9vs.11東京SG15,034人
4/15土埼玉WK25vs.44静岡BR4,889人
4/16日BR東京34vs.36トヨタV11,060人
4/16日GR東葛17vs.59S東京ベイ2,780人
D224/15土S愛知13vs.14三重H850人
D3
14
4/15土SA広島29vs.25中国RR1,883人
4/15土RH大阪35vs.33九州KV3,541人
■観客動員の推移 : GrossとAverage
※スマホの方は、横にして見ていただくと見やすくなる場合があります。
D1D2D3合計
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
観客数一試合
平均
第1節51,3148,5526,4252,1423,1481,57460,8875,535
第2節32,4695,4123,8681,2892,3421,17138,6793,516
第3節47,1597,8606,4892,1632,8251,41356,4735,134
第4節29,4894,9153,6031,2014,6142,30737,7063,428
第5節29,4374,9065,8542,9271,36968530,8063,081
第6節28,2234,7043,7811,8912,4851,24328,2232,822
第7節31,6035,2672,5021,2513,6981,84931,6033,160
第8節27,9014,6503,3251,6633,1421,57134,3683,437
第9節28,7964,7993,1951,5981,44572333,4363,344
第10節38,1236,3542,7311,3662,8071,40443,6614,366
第11節39,4996,5831,3881,3884,3362,16845,2235,025
第12節23,7123,9528508502,2061,10326,7682,974
第13節28,8664,8111,12456229,9903,749
第14節28,5984,7665,4242,71234,0224,253
第15節42,9167,15342,9167,153
第16節
TOTAL508,1055,64644,0111,64440,9651,463574,7614,065
■順位表

■D1ダイジェスト






■D2ダイジェスト


■D3ダイジェスト


2.TV観戦メモ

金土日と3日に渡って組まれている週末。とりわけ金と土の試合結果によって次節の試合の意義が変わってくるので結構大事な試合でした。
サンゴリアスがイーグルスに勝ってプレーオフ進出を決めて、残り1枠をブレイブルーパスとイーグルスが次節で争うことになりました。次節はブレイブルーパス vs.ワイルドナイツ、神戸 vs.イーグルスの対戦で、今日現在、イーグルスが勝ち点「1」差でブレイブルーパスを上回っているのでどのような展開になるのか最終節まで楽しみがつながりました。細かい規定を十分理解していないのですが、両チームとも最終節を勝ってトータルの勝ち点が同じだった場合、ブレイブルーパスが上位扱いになるのではないかと思います。その場合、ブレイブルーパスがワイルドナイツに3トライ以上の差をつけて「勝ち点5」で勝たなければならない・・・というチャレンジングな試合になります。次節は金曜のブレイブルーパス vs.ワイルドナイツの結果を受けて日曜の神戸 vs.イーグルスという流れとなり、もしブレイブルーパスが勝利すると、なかなかスリリングな週末になるのではないかと思います。
<追記>
ワイルドナイツが負けたことで1位、2位争いが最終節で浮上してきました。こちらも楽しみです。
■BL東京 vs.相模原DB
1/14の相模原のホームの試合で相模原がブレイブルーパスに勝利していますが、当時の"相模原旋風"は失速気味、逆にブレイブルーパスは「勝ち点5の勝利」が必須の試合の中迎えました。現在の両チームが置かれているコンディションが出たスコア展開でしたが、相模原が相手14人の時間帯で1トライを加えて19 vs.31と12点差までなんとか追いついたところがこの試合のハイライト。1月のチーム状態だったらここからの逆転劇の勢いはあったかもしれませんが、その後は早い時間帯でブレイブルーパスに得点されて大差がつきました。ブレイブルーパスが勝って「勝ち点5」をゲットしたことで、土曜日のサンゴリアス vs.イーグルスの試合の意義と価値が上がり面白い流れをつないでくれました。
■花園L vs.神戸S

ライナーズが23点差を跳ね返しての見事な逆転勝利で今季初勝利。とてもスリリングで熱い1戦でした。後半神戸の反則から乱闘寸前までいったあたりで、ライナーズのパッションに点火されて流れが変わった試合でもあります。ペナルティから相手のクイックなアタックを妨害するといった泥臭いプレーはかつての7連覇時代の神戸によく見られたシーンだとは思いますが、当時はこのような泥臭さは"技術の一つ"だったとして何となく容認されていたのかもしれませんが、今はよりフェアネスを求める時代で時代遅れのあまり良いプレーではなかったと思います。ここから吹っ切れてライナーズらしいアタックの連続、甦ったようなフィフィタの活躍、見事なキックで貢献したガーデンバショップなど来季につながる一勝だったのではないかと思います。
■横浜E vs.東京SG
雨の日産スタジアムは15,000人のお客さんが集まった。イーグルスの"特製法被"プレゼント効果もあったのでしょうか。前日のブレイブルーパスの勝利で、この試合の意義がぐっと高まったことと雨の天候によるゲームプランの選択など色んな要因が影響した試合でした。イーグルスはおそらく目指すところ「勝ち点4」最悪でも「勝ち点1」を獲得するという感じだったのか、PG中心の手堅い攻めでした。サンゴリアスは勝ち点2点以上でプレーオフ進出が決定、残り試合がスピアーズ戦なので「勝ち点4」の試合を目指していたのだと思います。この結果、僅差の試合を制したのはサンゴリアスでした。後半FW1列に石原・中村・祝原、BRで箸本を投入する"明治祭り"でFW戦を制しました。サンゴリアスはペナルティのコーションを受けながらも大事なところで規律を守り、逆にイーグルスは守るべき場面でイエローカードを喰らいその後の被トライにつながりました。キッキングゲームが起点を作ろうとしたイーグルスは前半7分の田村優の負傷交代、エスピー・マレーの2本のPKミス、松井等のビッグゲイン後のサポートプレーの遅さ、後半のスクラムの劣勢ど諸々が響いた試合でこのあたりをクリアして最終戦に臨みたいところです。
※以下追記です。
■埼玉WK vs.静岡BR
静岡が見事に埼玉に土をつけました!!おめでとうございます。
いつも接戦を繰り広げているこの両チームならではの"相性"というのもあるかと思いますが、埼玉に勝つための条件であるセットピースで互角以上に戦えるチーム力を持っているのが静岡だったということも大きいと思います。雨の中でも静岡は集中力を切らすことなく、ルーズボールやターンオーバーしたボールをうまくキックして攻撃につなげた場面も多々あり見事でした。埼玉は負けはしたものの敗戦を糧にしてチームをリセットするには良い機会だったのではないかと思います。
■BR東京 vs.トヨタV
変わりやすい天候の中、中断を経て観戦された皆様、大変お疲れさまでした。試合は録画放送だったので中断部分はカットされていたのですが、雨➡晴れ➡雨とかなり大変だったようです。
試合は天気の変化に合わせるように二転三転、最後はトヨタSH福田の同点トライ〜ゴールでトヨタの逆転勝利となり面白い試合でした。何回か欠いたことがありますが、ブラックラムズのマッガーンはアタックもキックも80分総じて貢献しているのに、大事な場面でGK/PGを外してしまっている印象があり、この日も後半最後の2G分を決めていれば逃げ切れていたかもしれません。こんな試合が3試合くらいになるのかな・・・。3勝分は大きいですね。キックだけはチームプレーの中でも個人のスキルに頼るところがあり、これがラグビーの面白い部分だと思います。

3.メディア・レビュー































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