1.試合結果
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| 節 | 日時 | HOST | 試合結果 | VISITOR | 観客数 |
D1 | 14 | 4/7 | 金 | 東京SG | 25 | vs. | 17 | 神戸S | 5,486 | 人 |
| 4/8 | 土 | S東京ベイ | 55 | vs. | 17 | 花園L | 3,164 | 人 |
| 4/8 | 土 | トヨタV | 53 | vs. | 5 | 相模原DB | 4,701 | 人 |
| 4/8 | 土 | 埼玉WK | 25 | vs. | 12 | BR東京 | 6,186 | 人 |
| 4/8 | 土 | 静岡BR | 29 | vs. | 37 | BL東京 | 4,007 | 人 |
| 4/9 | 日 | GR東葛 | 17 | vs. | 45 | 横浜E | 5,054 | 人 |
| D2 | 1 | 4/9 | 日 | 浦安DR | 31 | vs. | 12 | S愛知 | 1,388 | 人 |
D3 | 13 | 4/8 | 土 | 中国RR | 0 | vs. | 31 | RH大阪 | 569 | 人 |
| 4/9 | 日 | WG昭島 | 30 | vs. | 12 | SA広島 | 555 | 人 |
■観客動員の推移 : GrossとAverage | D1 | D2 | D3 | 合計 |
| 観客数 | 前節比 (%) | 観客数 | 前節比 (%) | 観客数 | 前節比 (%) | 観客数 | 前節比 (%) |
| 第1節 | 51,314 | | 6,425 | | 3,148 | | 60,887 | |
| 第2節 | 32,469 | -36.72% | 3,868 | -39.80% | 2,342 | -25.60% | 38,679 | -36.47% |
| 第3節 | 47,159 | 45.24% | 6,489 | 67.76% | 2,825 | 20.62% | 56,473 | 46.00% |
| 第4節 | 29,489 | -37.47% | 3,603 | -44.48% | 4,614 | 63.33% | 37,706 | -33.23% |
| 第5節 | 29,437 | -0.18% | 5,854 | 62.48% | 1,369 | -70.33% | 36,660 | -2.77% |
| 第6節 | 28,223 | -4.12% | 3,781 | -35.41% | 2,485 | 81.52% | 34,489 | -5.92% |
| 第7節 | 31,603 | 11.98% | 2,502 | -33.83% | 3,698 | 48.81% | 37,803 | 9.61% |
| 第8節 | 27,901 | -11.71% | 3,325 | 32.89% | 3,142 | -15.04% | 34,368 | -9.09% |
| 第9節 | 28,796 | 3.21% | 3,195 | -3.91% | 1,445 | -54.01% | 33,436 | -2.71% |
| 第10節 | 38,123 | 32.39% | 2,731 | -14.52% | 2,807 | 94.26% | 43,661 | 30.58% |
| 第11節 | 39,499 | 3.61% | 1,388 | -49.18% | 4,336 | 54.47% | 45,223 | 3.58% |
| 第12節 | 23,712 | -39.97% | | | 2,206 | -49.12% | 25,918 | -42.69% |
| 第13節 | 28,866 | 21.74% | | | 1,124 | -49.05% | 29,990 | 15.71% |
| 第14節 | 28,598 | -0.93% | | | | | 28,598 | -4.64% |
| D1 | D2 | D3 | 合計 |
| 観客数 | 一試合 平均 | 観客数 | 一試合 平均 | 観客数 | 一試合 平均 | 観客数 | 一試合 平均 |
| 第1節 | 51,314 | 8,552 | 6,425 | 2,142 | 3,148 | 1,574 | 60,887 | 5,535 |
| 第2節 | 32,469 | 5,412 | 3,868 | 1,289 | 2,342 | 1,171 | 38,679 | 3,516 |
| 第3節 | 47,159 | 7,860 | 6,489 | 2,163 | 2,825 | 1,413 | 56,473 | 5,134 |
| 第4節 | 29,489 | 4,915 | 3,603 | 1,201 | 4,614 | 2,307 | 37,706 | 3,428 |
| 第5節 | 29,437 | 4,906 | 5,854 | 2,927 | 1,369 | 685 | 30,806 | 3,081 |
| 第6節 | 28,223 | 4,704 | 3,781 | 1,891 | 2,485 | 1,243 | 28,223 | 2,822 |
| 第7節 | 31,603 | 5,267 | 2,502 | 1,251 | 3,698 | 1,849 | 31,603 | 3,160 |
| 第8節 | 27,901 | 4,650 | 3,325 | 1,663 | 3,142 | 1,571 | 34,368 | 3,437 |
| 第9節 | 28,796 | 4,799 | 3,195 | 1,598 | 1,445 | 723 | 33,436 | 3,344 |
| 第10節 | 38,123 | 6,354 | 2,731 | 1,366 | 2,807 | 1,404 | 43,661 | 4,366 |
| 第11節 | 39,499 | 6,583 | 1,388 | 1,388 | 4,336 | 2,168 | 45,223 | 5,025 |
| 第12節 | 23,712 | 3,952 | | | 2,206 | 1,103 | 25,918 | 3,240 |
| 第13節 | 28,866 | 4,811 | | | 1,124 | 562 | 29,990 | 4,998 |
| 第14節 | 28,598 | 4,766 | | | | | 28,598 | 4,766 |
■順位表■D1ダイジェスト
■D2ダイジェスト
■D3ダイジェスト
2.TV観戦メモ
ここのところ必ずと言っていいくらい雨の影響を受けてしまう週末。金曜のナイターはかなりの悪条件でした。雨や雪でも大概は実施されるラグビーならではの面白さはあるとしても、気候への対応と観戦環境の改善は動員に少なからず直結する要因であるので、ラグビーは自前のスタジアムを持つことさえも大変な状況ながら施設のアップデートは期待したいところです。
観客動員はプロ野球のようには伸びず低空飛行といった状態。12チームの中で上位争いをしているのが5チームなので実質的な消化試合が多いのも影響している。ここまで埼玉の独走状態をどこも止められなかったこと、上位で戦うべき神戸、トヨタ、静岡の不振が響いている。12チームの中で6-7チームが最終節までプレーオフ争いができるようにならないと来年も厳しいのではないか。私はディビジョン1は8チームでAB分けずにホーム&アウェイで総当たり、ディビジョン2との交流試合を1試合入れる方がゲームは濃密になると思っています。
■東京SG vs.神戸S神戸はSO李承信の復帰で機動力が戻り、面白い試合になりました。神戸が前半リードで折り返すものの、セットピースとりわけラインアウトの不調などが響いて後半はサンゴリアスが地力を発揮して押し切った試合でした。サンゴリアスはTOP4入りに一歩近づきましたが、核となる外国人選手不足は否めないところで、残り2試合イーグルス戦とスピアーズ戦の上位対決をどう戦うのかゲームプランに注目しています。
■静岡BRvs.BL東京競った試合でしたが、ブレイブルーパスのアタッキングラグビーが生きた試合でした。後半、明治OBの森君が見事なランでトライチャンスを作りました。静岡は粘ってついていったものの後半15分のレッドカードが痛かったです。
■GR東葛 vs.横浜Eイーグルスにとっては勝利以上に勝ち点5が必要だった試合。その割に雑なプレー選択が多かった。前半21点差で終わるところ、ロスタイムで攻撃してペナルティからトライを取られたり、インターセプトされるようなパスミスを続けて犯したり・・・と嫌な流れになりましたが、デクラークの投入などでうまく流れを変えて終わってみると勝ち点5を獲得。5位ブレイブルーパスとの差が5点となったので、このプラス1点分は大きかったのではないかと思います。
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン5月号 
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コメント
コメント一覧 (7)
やはり OB選手の出場をはじめ明大関係者が スポットを当てられるのが増えてきてることはうれしいことですね。
埼玉は風の影響などまったく気にしない余裕のプレー、逆にブラックラムズは風上の時間帯を生かせずじまいでした。
静岡は14人になってからの日野のトライは見事でしたが、そこで息切れ・・・惜しかったです。
イーグルスは前半の最後あたりから沢木さんが怒っているのでは・・・というような流れ、TMOで判定はひっくり返ったものの一時は1トライ差になるくらいまで追い詰められてましたが、後半にデクラークを残しておいたのが幸いでした。
次戦のサントリーの指導者対決は楽しみです。この一戦の勝敗、勝ち点の行方は結構大きいのかなと予想しています。
新聞記事の情報、ありがとうございます。
Facebookでリンクされているのを見た後、コメントいただいてすぐにリンクを付けさせていただきました。
田中さんも沢木さんもサントリーでプレーされた仲で、とりわけ今季のサンゴリアスは外国人選手の欠場がそのままチーム成績に響く状況に苦しみながらもしっかりとベスト4位内にとどまっているのは見事です。明治出身者も多いチームですが、ここのところ祝原君や小林航君の出場も増えていますし、箸本君も頑張っています。沢木さんは見事に"沢木マジック"で年々チームを上位に導いているのはさすがで、今年はあと少しでプレーオフに行けそうですね。この2チームの対戦が週末にあるので楽しみです。
トップでアップいただいてましたね。
あまりに今朝 珍しかったので よく見ないで大変失礼をば いたしました。
コメントは 自分では削除できないんですね(笑)
ところで
ラグビー特集?とおもう日経新聞ですが、リーグワン特集記事として、今朝サントリー田中澄憲監督、キャノン沢木敬介監督の記事がありました。あくまで個人的に興味を感じた部分の抜粋ですので悪しからずです。
昨年緊急登板を命じられた田中監督「チャレンジ精神を持ちたい。ボールを持っていないときの仕事量、映像でチェック。高速度ランと急加速の回数増強、コンタクトをしないメニューでも体をしっかり当てる。フィールド横いっぱいに選手を配置する定石陣形にこだわらず、密集ができた後 選手はどんどん奥へ走り込む運動量、勤勉さをもっと取り入れて生かしていく」
大物外国人が二人離脱、飛車角抜きでも開き直ってチャレンジする・・そのために「チームの文化を植えなおしたい」(田中監督)
サントリー監督の先輩沢木監督「意味ねえよそんなんじゃ!」キャノングランドで響かせ、試合のイメージを共有する。
スター選手が揃うも4強が遠かったキャノン、選手の意識改革で「60人の選手に一対一のミーテイング、データを見せてハッキリ言う。同じ色のユニフォーム同士での練習試合を提案、チームのための一体感を得てもらう。
厳しく言う分、監督自身も知識を身につけるため一日7本試合映像を見るときも。それでサインプレー考案。多彩な攻撃とSHデクラークと明大田村優らのハイテンポラグビー。
この記事の見出しは、4月15日キャノン:サントリー対決を控えての「日本人監督、初Vへ奮闘」です。
個人的には明大梶村君がサントリーから移籍 出場できてるのは本当よかった ホットしています。サントリーでは明大祝原君が、若手で抜擢されつつありますね。以上です。