
1.試合結果
■全国大学選手権大会(準々決勝)・早稲田大 27 – 21 明治大
・筑波大 20 – 17 東海大
・帝京大 50 – 0 同志社大
・京都産業大 34 – 33 慶應義塾大
2.TV観戦メモ
早明戦遠征観戦後、家のことでバタバタしておりまして十分に試合をチェックできていません。簡単な一言コメントです。あとで気がついたことを追記したいと思います。対抗戦が3校残ったことで、現行制度だと対抗戦は来年度の選手権はこの時点で4枠獲得したことになります。
■明治 vs.早稲田
こちらにまとめています。
■筑波 vs.東海
打ち合いを避けて、僅差で競ったゲームプランを目指していた筑波の理想的な流れになりました。東海は実戦から1か月空いていてFW戦も含めてエンジンのかかりが遅く圧倒しきれなかった。筑波は接点で粘り強くファイトして失点を最小限にとどめたことが大きい。
筑波は対抗戦3勝4敗。ここから選手権を勝ち抜くための機会を最大限生かしたと言える。一つは対戦相手が早くからわかっていて研究や準備をする時間があったこと、もうひとつは実戦から一か月空いた東海に対してエンジンがかかる前に前半をうまく戦えたこと。東海はこの4-5年間十分に優勝が狙える戦力だったにも関わらず決勝の舞台にも上がれなかった。これをどう見るべきなのだろうか。
■慶應 vs.京産大
打ち合いの結果、1点差で京産大の勝利。慶應は苦手意識のない相手に対して地力を発揮したものの数度のラインアウトミスが響いたように思えた。
■帝京 vs.同志社
試合は未見。帝京の勝利は予想はできたものの、完封は見事。試合への厳しさという面で帝京が一つ抜けていることを感じさせた一戦。
3.メディア・レビュー
■ラグビーマガジン2月号 : 別冊付録:第102回全国高校大会ガイド
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コメント
コメント一覧 (5)
筑波は対抗戦の日程から後半部分で"準備できる"アドバンテージをしっかり生かして、勝ち切った印象。2014年度、5位から決勝に進んだ年を想起させます。
慶應が勝てば対抗戦勢が4校残るという図式でしたが、京産が踏みとどまりました。選手権では90年代以降2度勝っている早稲田との試合は注目です。
早明戦2回目、後でJsports観ましたが、SO伊藤くんの欠場は痛かったかと。
後半の交代遅め次戦意識しての温存か?遅いと言えばそう。あとくまちゃん問題視している滑川氏。
早稲田最初のトライの伊藤君からのパス、スローフォワードに見えるんですがカメラアングルのせいか。どう見ても前に投げているようにしか見えないw
まあ、明治負けたが帝京とのレベル差はそんなにないので、来年も期待大!
他の方ご指摘の通りFW特に3列のサイズアップは必須っでしょう!
最低185cm 100kg ちゃんと走れてジャッカルする選手。#8は3人ぐらいひきずっても倒れない選手
昔は明治といえば3列!
リクルートで頑張って身体でかくして頑張って欲しいですね!
今年もお疲れ様でした♪
帝京大学はフォワードが縦突破、オフロードパスといった感じどんどんゲインしていて面白い一方で、中心となっている江良君、奥井君、青木君あたりは来年もいるから脅威に感じました
早稲田に連勝できずも もともと手の内が分かりやすい同士というのもありませんでしたかね。
ただ、��廣瀬君の試合後コメント「明治はラグビーを上手くやろうとしすぎ 早稲田には勢いがあった・・」は正直な印象と思うのです。
定期戦では、最初の10分で2連続トライ、合計5個のトライを許した早稲田は明治の強さを思い知り、今度はディフェンスを徹底、明治のトライを3個に抑え、攻撃面はアンストラクチャー的(前半29分早稲田クイックスタートで明治ノット10メータ連続ペナルティ?で二つ目PG成功など)で頑張るしかなかった・・結果それでトライ数は同じ、2PG差の勝負になった とでもいうしかなく、明治は対早稲田では悲観することはないと思いますね。
六大学野球リーグ戦なら、もう一回やればおそらく明治が勝って2勝1敗で明治勝ち点1でしょうけども、トーナメント方式の選手権の限界でもありますね。
また選手権に入って筑波や慶応という対抗戦5,4位でも、リーグ戦1,2位に勝つのをみると、小学年からラグビーのすそ野が広がり、スキルや体格も平準化、チームとしての差もつきにくい時代かな感じます。
明治に悲観は全然不要ですが、100周年に向け打倒帝京には、選手諸君 もうチョイひと回り上の体力と集散スピードを付けてくれたら思いますね。他校も同じこと考えてる思いますが、明治には何か一つでも図抜けてほしいですね。
くまちゃん、そしてブログファンのみなさま、今年も気ままな投稿させていだき、おかげで本年も明大ラグビーを楽しまさせていただきました。ありがとうございました。よきお年をお迎えください。