大学選手権2022

1.試合結果

■全国大学選手権大会(準々決勝)
・早稲田大 27 – 21 明治大
・筑波大 20 – 17 東海大
・帝京大 50 – 0 同志社大
・京都産業大 34 – 33 慶應義塾大




2.TV観戦メモ

早明戦遠征観戦後、家のことでバタバタしておりまして十分に試合をチェックできていません。簡単な一言コメントです。あとで気がついたことを追記したいと思います。
対抗戦が3校残ったことで、現行制度だと対抗戦は来年度の選手権はこの時点で4枠獲得したことになります。
■明治 vs.早稲田
こちらにまとめています。

■筑波 vs.東海
打ち合いを避けて、僅差で競ったゲームプランを目指していた筑波の理想的な流れになりました。東海は実戦から1か月空いていてFW戦も含めてエンジンのかかりが遅く圧倒しきれなかった。筑波は接点で粘り強くファイトして失点を最小限にとどめたことが大きい。
筑波は対抗戦3勝4敗。ここから選手権を勝ち抜くための機会を最大限生かしたと言える。一つは対戦相手が早くからわかっていて研究や準備をする時間があったこと、もうひとつは実戦から一か月空いた東海に対してエンジンがかかる前に前半をうまく戦えたこと。東海はこの4-5年間十分に優勝が狙える戦力だったにも関わらず決勝の舞台にも上がれなかった。これをどう見るべきなのだろうか。
■慶應 vs.京産大
打ち合いの結果、1点差で京産大の勝利。慶應は苦手意識のない相手に対して地力を発揮したものの数度のラインアウトミスが響いたように思えた。
■帝京 vs.同志社
試合は未見。帝京の勝利は予想はできたものの、完封は見事。試合への厳しさという面で帝京が一つ抜けていることを感じさせた一戦。

3.メディア・レビュー










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